実力なんでしょうか?

 ドラゴンズと同じ様に応援している名古屋グランパス。開幕戦で引き分けた後リーグ戦6連勝。昨日は逆転勝利を飾っていました。サッカー自体も変わってきていますが、今まで開幕好スタートからズルズルと下位に落ちていく姿を何度も見ているだけに、信じきることが出来ないでいます。ま、是非とも同じ名古屋地区のドラゴンズに追いつけ、追い越せで頑張ってくれれば文句なしなんですが。

 明日の中山は馬場状態が良~稍重で開催されそうです。ただ、馬場発表よりは重い状態が予想されますし、本命にしたマイネルチャールズはBT産駒なのでそんなに不利になるとは考えていません。

日曜中山10R 京葉S(OP・ハンデ・ダ1200M)

◎⑧スリーアベニュー

○②スリープレスナイト

▲⑮ニシノコンサフォス

△⑩ゼンノコーラル

×③タータンフィールズ

×⑫ワールドハンター

 昨年のガーネットSの脚が忘れられないスリーアベニュー。重賞勝ちある同コースなら再び末脚一閃も。穴では今のところ人気薄となっている武豊騎手騎乗のタータンフィールズを。これから人気してくるかも知れませんが。

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キャンプインを控え

 日本のプロ野球は明日2月1日に一斉にキャンプイン。今年は「ディフェンディングチャンピオン」のいない、全てのチームが挑戦者となって戦うシーズンとなります(リーグ2位の我がドラゴンズが日本シリーズを勝ったので)。

 例年以上とも言える補強を見せた読売、近年充実著しい阪神が今年も手ごわいとは思いますが、なんとか秋に「いいシーズンだった」と笑えるよう、我がドラゴンズ選手には12球団一厳しいと言われるキャンプでシーズンを乗り切る力を蓄えてもらえることを願います。

 さて、話は変わりますが、世間を騒がせている冷凍ギョウザの件ですが、一方的に中国での工場、農家を責める発言も見られます。ただ、何故冷凍食品が中国から輸入されているのか、元を正せばコストダウンに励んだ先人たちが安い労働力を求めて大陸に渡ったことが原因なんじゃないのでしょうか?

 日本の企業に関しては謝罪をして「ハイ、終わり」といったカンジに見えますが、要はいかにコストを減らして利益を上げるか、ではミートホープと同じじゃないか、とも思えます。中国で冷凍食品を作り、国内に持ち込んで販売するのであれば、キチンと企業が責任を持って調査すべきだと思うのですが・・・。

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海外流出

 日本プロ野球において毎年秋になると言われる問題です。昨日、ドラゴンズ・福留選手がカブスとの契約が合意に至った、との報道がありましたし、カープ・黒田投手もドジャースとの契約が噂されています。

 また、タイガース・藤川投手が将来的なメジャー挑戦を発表しました。球団としてはポスティングは認めない模様ですが・・・。

 国内移籍であれば、FA移籍に際し、獲得した球団から前所属球団になんらかの補償が必要となりますが、海外だとなんの補償もないために、日本球界にとって「マイナス」しか残らないと思われます。

 野球というスポーツの「将来」を考えると、日米で移籍に際し「協定」を結ぶ時期ではないでしょうか。受け入れるのであれば「移籍金」を発生させるとか。このままだと、金銭的に弱いチームは下位に低迷し続け、金銭力のあるチームは優勝争いを繰り広げる、その差はどんどん広がっていく、そんな魅力のない日本プロ野球界となってしまいそうで怖いです。

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突然?

Dsc00025 今週の日曜日に我が家にネコがやってきました。個人的には反対していたのですが、残念ながら意見通らずやってきました。まだ生後2ヶ月ほどとのことで、毎日運動会のごとく駆け回っています。また、ネタに困ったら登場してもらいます。ちなみに名前は「ナナ」だそうですが、個人的には「クロ」と呼ぶつもりです。

 さて、本日ドラゴンズの契約更改で日本シリーズMVPの中村紀選手が登場、一発サインとなりました。報道では年俸推定5000万円とのことですが、今までのプロ選手としての実績を考えると「安すぎじゃないの?」と思いましたが、本人も納得してサインした模様ですが、あんまり低すぎる提示が明るみに出ると「あそこってケチじゃないの」という話になりかねないのでは・・・。ま、チーム内のバランスなど色々あるのでしょうが。

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名古屋への愛?

 昨日名古屋グランパス時期監督にドラガン・ストイコビッチ氏が合意、仮契約しました。入団して間もない時期には厳しいコメントが新聞などにも並び、決して好かれていた選手ではなかったと思いますが、次第に見る目を変わっていき、引退する頃にはグランパスで一番好かれていた選手となっていました。

 今回の監督就任に際し、ライセンス未取得が発覚、一度はグランパス側が諦めたようでしたが、ストイコビッチ氏側が熱望した、とのマスコミ報道が流れたと記憶しています。これだけ本人がやる気をもって、就任を望んでくれたのはグランパスサポーターにとっては非常に嬉しいことでしょう。今日の中日スポーツを見ると契約は1年ながら3年くらいは監督で、ということみたいですので、いきなり優勝は無理でしょうが、計画を持って立て直してくれれば、と思います。

 ちょっと残念、というかよくわからないのが競馬・ダーレーが中央競馬の馬主登録を取り下げたコト。地方の登録があるので今後も参戦不可能、ということはないですが、敢えて中央の登録を外したのはわかりかねます。日本の強豪はそのまま国内で種牡馬入りしてしまうのでダーレー・ジャパンにて日本生産界の持つ優秀な血筋を海外に向けることを目指して頂けると、日本側にもメリットが生まれるのですが、日本での実績は要らないってことなのでしょうか?

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そりゃあ、あれじゃあ・・・

 今日から始まった野球のアジアシリーズ、日本代表となってしまったドラゴンズは初戦を見事に落としてしまいました。日本勢としては初の敗戦となりましたが、ドラゴンズというチーム自体が交流戦に分が悪かったことを見てもデータの少ない対戦相手には苦戦する傾向が強いので、見ていて「あ、やっぱり負けた」といった印象の試合でした。

 試合内容としても公式戦で使っているボールと違っていたからか、変化球は抜け、直球も思った以上に指に掛からず苦戦しているように見受けられました。守っても慣れない新井選手がイージーミスをしたり(カットに入る必要のないプレーでカットに入ったり、送球が逸れるのであればベースから離れて次のプレーに入るべきなのにそれができなかったり)、打線もあのメンバーだと3点取るのがギリギリかな、という心もとない打線。これでは負けて止む無しでしょう。ただ、今日スタメン起用された若手3選手に関しては、得るものもあったと思います。是非、今後に活かしてもらえれば今日の敗戦も役に立つでしょうね。

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悲願成就

 ドラゴンズファンにとって忘れられない一日となりました。53年ぶりの日本一です。MVPには中村紀選手。春のブログでは厳しいことを書きましたが、本当によく頑張っていました。最後の涙には不覚にも感動してしまいました。11月1日は98年に東京競馬場でサイレンススズカが止まってしまった日であり、あまりいい日だと思って過ごせませんでしたが、いい日に思えてきました。53年間閉ざされていた扉の向こうは、思っていた以上に明るいモノでした。

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なんじゃそれ

 今日の日本シリーズの感想です。初回に我がドラゴンズのエース・川上憲伸投手が四球→犠打→四球のあとで2-0と追い込んだ状態にも関わらず被弾しました・・・。その後は8回一死までパーフェクトピッチング。確かに打たれた後で「普通の状態に戻った」とは感じましたが、あまりにも代償が大きかった失投でした。打線も森野選手の犠飛になったあたりは日ハム中堅・森本選手が好捕したのもあり、致し方ありませんでしたが、8回表無死一塁から代打堂上剛選手の打球がダルビッシュ投手に当たり三塁ゴロに変わる不運もありました。ただ、川上投手の状態は決して完璧な状態ではなかったと思いますので、きっちり低めに投げていれば簡単には打たれないでしょう。打線に関してはDHの立浪選手が3三振と不振でした。ちょっとCSでもヒットを打っていませんし、あまり状態が悪いようであれば井上選手の起用も考えるべきでしょう。

日曜京都11R アルデバランS(OP・別定・ダ1800M)

◎⑧ワンダースピード

○⑯ラッキーブレイク

▲④サンライズキング

△③トラストジュゲム

×⑩フレンドシップ

×⑤ドンクール

 土曜日に行われた武蔵野Sと似た条件ですので、レベルとしてはOPでもちょっと下かと思われます。ま、その武蔵野Sももの凄い馬場で開催されたために、力通りの決着にはなりませんでしたが。一応本命にはシリウスS3着から参戦のワンダースピード。休養明け緒戦であれだけ走れればこのメンバーなら十分でしょう。対抗にはそのシリウスSでワンダースピードに先着している、ラッキーブレイク。夏場も休み無く使われているので疲れがないか心配ではありますが・・・。3番手には夏場から復帰してきたサンライズキング。こちらは前走叩き4走目で順調に勝っています。このメンバーなら連勝も可能でしょう。以下長期休養明けにはなりますが交流GⅠ勝ちのフレンドシップ、交流の常連だったドンクールまでとします。

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コメントするのはいいですが

 先日のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで反則を繰り返したとされる亀田大毅選手、そのセコンドについていた亀田史郎氏、興毅選手にそれぞれJBCから処分が下されました。処分内容に関しては各サイトに詳しく書かれていますので割愛します。ま、意見はいろいろあるのでしょうが、処分内容としては「あんなもの」なんじゃないんですか。

 本当はそれぐらいしか内容としてはなかったんですが、深夜になって史郎氏から、大毅選手に課せられた処分は重い、とのコメントが発表されました。この発言に対してはちょっとどうなんだろ、と思いましたので書かせて頂きます。

 なぜ、彼がこのコメントを出せるのか、そこがまずわかりません。ハッキリ言ってしまえば、元々は彼の教育不足である、と言われても仕方の無いところ。それこそ、昨日流れていた報道を総合すると、2度の処分を受けていたにも関わらず反省の色を見せていない父(史郎氏)の息子ってことになってしまうのだし、例えば戒告ぐらいのものでは反省しないだろう、との判断の元でしょう。ライセンスの停止であり、剥奪ではないんだから、そんなに文句を言えないと思うんですが・・・。仮に剥奪されれば海外で再起するんでしょうし。

 今回の問題に関して根底にあるものって難しいモノではないと思うんですよね。ルールを守って試合をやる分にはなにも言われないんですし。あくまでボクシングがスポーツであることをキチンと認識して欲しいものです。先日のような試合がしたいのであれば、そのような団体に行かれるべきでしょうし。

 それにしても亀田家が絡んだ試合ってよく物議を醸しますね。

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とりあえず

 セ・リーグのクライマックスシリーズ1stステージはなんとか我がドラゴンズが連勝。これで木曜日からの東京ドームで行われるジャイアンツとの2ndステージ進出を決めました。初回の5点ポッキリで少々心配しましたが・・・。先発した中田投手はシーズン同様5回を1失点に抑えているのが不思議な不安定な内容でしたが、これが彼の持ち味ですし。

 京都競馬場で行われた秋華賞はダイワスカーレットが快勝。やや行きたがって懸命に安藤勝巳騎手は抑えていましたが、京都の内回りコースも味方しました。人気を分けたウオッカとはステップレースを使えたかどうかの差もあったのでしょう。ただ、道中の様子からすると、女王杯よりマイルCSの方が向くんじゃないのでしょうか。2着のレインダンスは巧いこと立ち回った印象。人気はどうしても薄くなりますが、今後も牝馬重賞クラスならやれるのでしょう。中京や福島あたりのレースで狙って見たいタイプ。ダービー馬・ウオッカはレース前の予想にも挙げたように、このコース自体が向かないのでは、という印象が見事に当たった感も。ただ、ベッラレイア・武豊騎手がもう少し早く動いていれば、という気もしますが。前のダイワスカーレット、後ろのベッラレイアと一番競馬をしにくいポジションにいましたので。4着のベッラレイアは仕掛けが遅すぎたのでは?サンデー系の種牡馬と違い終いが甘くなりやすい系統の種牡馬(父・ナリタトップロード)だと思われます。オークスの脚を見ると切れる感もありますが、京都内回りだけにもうワンテンポ早く動けば結果が違ったとも思えましたが・・・。

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クライマックス第1ステージ①

 タイガースファンには悪いような試合運びで我がドラゴンズが第1戦を勝利しました。今日のヒーローは間違いなく川上憲伸投手でしょう。投球内容も文句をつけられない最高のものでしたが、バッティングというか、2つの犠打がとにかく素晴らしかったです。

 シーズン終盤のドラゴンズ打線の一番の課題が「バント失敗」が多かったこと。しかし今日の川上投手はいとも簡単に素晴らしいバントを決めていました。よく解説者の方が「自分を楽にするためにもバントを決める」事が大切だと言っていますが、まさしく自分の仕事を完璧にこなした投打に渡る活躍が大きく勝負を左右したのでしょう。

 対照的に敗れたタイガースにとって痛かったのは久保田投手の4失点、中でも森野選手に浴びた3ランが衝撃だったのではないでしょうか。本来の球威であればあの高さでスタンドに持っていかれることはないのでしょうし、普通なら空振りでしょう。そう考えると、状態が戻ってはいないのかな、と感じました。

 ま、ドラゴンズファンから見てもまだあと一つ勝たなければならないので気を引き締めて見守りたいものです。

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国民の期待

 昨日行われたボクシングの世界戦では王者・内藤選手が挑戦者・亀田大毅選手を判定で下し、見事王座を防衛しました。

 判定の採点が予想以上に内藤選手にポイントがいってましたが、そこまでの差は両者にはなかったように感じました。ただ、見ている側からすれば、4回まではずっと同じ展開。手を出さないといけない大毅選手がガードを固めてプレッシャーを掛けていましたが、チャレンジャーである以上手を出さなければダメでしょ、と。手を出さなければ相手を倒すことはムリなんですから。負けた事をどう活かしてくれますか・・・。

 あと、一昨日発表された事ですが、スワローズが高津投手に戦力外通告をした、との報道について。一流選手になってくると「引き際」が大切にはなってきますが、まだ十分やれると思うのですが。一夜明けて昨日にカープが獲得に動くみたいですが、もし獲得に成功すればカープにとって大きなプラスとなるでしょう。どちらにせよ、もう一度マウンドに立って欲しいものです。

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順位確定

 セ・リーグは読売ジャイアツが優勝、そして3位のタイガースが敗れた為、①読売②中日③阪神で順位が確定しました。

 これからは13日から始まる阪神とのクライマックスシリーズが勝負となります。ただ、それほど阪神ファンは集まらないと思いますので、地元開催の利を活かしていただければ、と思っています。そしてなんとか勝ち上がり、「打倒読売」を果たしてもらえれば、多少は気も晴れるのかな、と。ま、2位って成績もそんなに悪くはないんでしょうが。

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こんな時だからこそ

 今日もドラゴンズについてです。更に突っ込んでドラゴンズファンと言えども気を悪くするかも知れません。ご了承下さい。

 今日の試合、大きなポイントとして1回表の英智選手のプレーを挙げようと思います。今一番故障されたらマズイ選手。福留選手が離脱してもやってこれた要因です。その後代わりに入った井上選手がことごとくチャンスで凡退。この3連戦でいいところが殆どありませんでした。名古屋地区では悲観的に見られる選手ですが、今日の内容を見ていると、この9月に一度抹消されていたのも「仕方なし」としか思えません。

 やれない事を「やれ」とは言いませんが、せめてカットは出来ないと。チャンスで見逃し三振するようでは・・・。結局前半は押し気味に進めていながらも点を奪えず。先週くらいによく見られた試合パターンを繰り返し、一発攻勢でやられました。今日の負けは大きいです。残念ながらクライマックスシリーズを東京ドームで戦う可能性が高まりました。もちろんナゴヤで行われるであろう阪神との第1シリーズを勝ち上がるのが条件ですが、苦手な「空中戦」になる可能性が高くなるだけに、今後の試合で少しでも被弾しない制球を心掛けて欲しいものです。

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マジック

 嬉しいことにセ・リーグにも優勝へのマジックナンバーがドラゴンズに点きました。ま、残り試合が9でM7なので、そんなに有利ではないんですが・・・。点いて気が悪くなるわけではないので大歓迎です。

 話は変わって昨日の競馬を少しだけ。神戸新聞杯は色んな意味で意外でした。本命にしていたマンハッタンスカイはさておき(元々穴を狙ってのモノですので)、終始いい感じでレースを進めていたフサイチホウオー。ダービーに比べれば折り合いもスムーズでしたし、全く伸びなかったのは不思議の一言。恐らく疑わしきは2点で一つは「距離」、もう一つは「早熟」ではないかと。なんにせよ、昨日の内容では菊花賞は難しいでしょう。

 もう一頭の人気・ヴィクトリーはカタチは付けられたんじゃないでしょうか。若干行きたがる素振りも見せていましたが、春に比べれば十分「マシ」になったと言えるでしょう。本来ならもう少し抑えが利くと3000Mでも十分勝機あり、となるんでしょうが、現状では胸を張って、とはいかないでしょう。

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まさかの・・・

 今日は応援するドラゴンズがデーゲームで珍しく大勝。ナゴヤドームで強い中田投手が5回に珍しく連打を浴び(いつもは四球連発なんですが・・・)降板しただけに、どちらに転ぶかわからない試合でしたが、2番手の「サイレントK」石井投手が見事な火消し役を果たし流れを呼び込んでくれました。

 そして東京ドームでは番狂わせすら予感させない野間口投手の見事な投球で読売ジャイアンツも快勝。現在の横浜ではいきなり3点差がついたら厳しいでしょう。

 しかし意外だったのが阪神。ヤクルトにまさかの連敗。おそらく殆どのドラゴンズファンが考えていると思いますが、ホントに怖いのは阪神でしょう。ドラゴンズファンにとっては思っても見ないうれしい誤算。また、阪神ファンにとっては非常に痛い連敗でしょう。まさか、今の目標を無くしているヤクルトに連敗とは考えてもいなかったでしょうから。

 セ・リーグのペナントレースもあとわずか。Aクラスで優勝を争っているチームを応援する人々にとってもゴールはもうすぐ、悔いの残さないようひいきチームを応援しましょう。

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ドキドキ

 今日のヤクルト-中日戦も心臓に悪いゲームでした。予想を覆しての両先発。しかし、朝倉投手が悪すぎでした。

 朝倉投手の一つのバロメーターでもある被本塁打。ここまで5本しか浴びてなかったにもかかわらず、本日4イニングで2本塁打を浴びるとは・・・。確かに狭い神宮球場っていうのもあるんでしょうが。

 しかし中継ぎで登板した高橋投手、鈴木投手、久本投手が好リリーフ。よくぞ耐えてくれました。そして9回にはこの春に当ブログでもそれほど期待していない人としてあげていた中村紀選手の勝ち越し本塁打。まさかここまで中村紀選手がこのチームに馴染むとは思いませんでした・・・。

 最後に本日現役引退&退団会見を行われたヤクルト・古田選手。お疲れさまでした。ドラゴンズファンとしては非常に嫌らしいバッターでした。残りの試合は思う存分戦って下さい。

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期待外れ

 今日のヤクルト-中日戦は、正直期待外れの内容でした。スコアこそ2-3の接戦に見えますが、初回に2失点、1点返してくれた直後の2回裏に1失点。これでは勝てません。キャリアの浅いピッチャーが先発しているのなら仕方ない面もありますが、今日の先発はベテラン・山本昌投手。一番やってはいけないピッチャーだと思うんですが。200勝目指すのであれば、あんなピッチングはしてはダメでしょう。

 甲子園は終わったのか今現在調べていませんが、やはり阪神が連勝するのでしょう。こんなトコロで置いていかれてはいけないんですがね。明日はエース・川上憲伸投手が登板予定。ヤクルトは15勝のグライシンガー投手が先発予定。先日はナゴヤドームで初回の速攻で勝たせてもらいましたが、そんなに簡単にはいかないでしょう。しかしこちらも負けられないトコロ。意地でも勝って欲しいモノです。

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冷や冷や

 初回に5点取ったんですが・・・最後は1点差。勝つには勝ったので良かったんですが。阪神戦でいい勝ち方をしてきただけにスカッと勝って欲しかったんですが。ま、負けなかっただけ良しとしましょう。

 対照的な甲子園。確かに試合内容は終盤に阪神が点を取って4-1の内容ですが、中日ファンからすれば「あ、やっぱ阪神勝ったんだ」という試合。ちょっと読売は苦しいんじゃないかな、と思ってこの3連戦は見ています。本来持っている力は十分なんでしょうが、ここ3年は早い段階で脱落していた分不利なんじゃないですかね。

 今週の競馬、東のセントライト記念はロックドゥカンブが力強く抜け出しました。ただ、ゴール前でゴールデンダリアが怯んだかのようにブレーキをかけてました。直前に柴山騎手がステッキを入れていたのでビックリしたんでしょうが・・・。かなりいい脚を使っていたので菊花賞は難しいかもしれんが。

 西のローズSはダイワスカーレットが完勝。2着もベッラレイアが上がり3着レインダンスと堅い内容。秋華賞の予想としては今のところ◎ダイワスカーレット、○ウオッカ、▲ピンクカメオ、△ベッラレイアの順でしょうか。昨日のベッラレイア見ていると逆転は難しそうですし。それならあの上がりで最後突っ込んできたピンクカメオに夢を賭けたいです。

 北のエルムSはメイショウトウコンが東海Sから重賞連勝。3着に終わったロングプライドはやっぱりタイミングが遅いというのか、不器用さがよく分かる結果でした。

 最後に簡単にトゥインクルレディー賞。8枠両頭(トーセンジョウオー、シーホアン)がリードしていると思います。トーセンは斤量が鍵。メンバーでは明らかに格上ですが、斤量が58.5㌔。この酷量との戦いかと。

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た~いろ~ん

 ドラゴンズから見て非常に苦しい一戦となった金曜日の阪神戦(甲子園)。先制したものの、朝倉投手突然の乱調で一気に3点ビハインド。しかし、今日は打線が頑張りました。5回の攻撃で2点を返し、7回にT.ウッズ選手が2点弾、さらに9回に藤川投手を攻めてまたもT.ウッズ選手が2点適時打。いやぁ、さすが高給取り?の活躍でした。

 阪神戦は残り4試合プラス、おそらくクライマックスシリーズで5試合戦う可能性が大きい相手です。先回までは「あぁ、JFKだ、もうムリだ」でも良かったんですが、さすがに今日からは諦めずに(もっとも諦めてはいなかったと思いますが)戦っていかなければいけない状況になってきました。本心は残り4つ全て勝って欲しいのですが、多分それはムリでしょう。であれば、クライマックスシリーズをナゴヤで、しかもドラゴンズが有利に戦えるような流れを作ってもらえれば最高です。

PS.セントライト記念&ローズS予想はもう少しかかります・・・。

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明日から阪神戦

 久しぶりに川上投手に白星が付きました。相変わらず打線は不振を極めていますが・・・。阪神との決戦はこの9連戦後で再び甲子園で対戦がありますので、恐らくそちらになるとは思いますが・・・。明日、中日の先発は朝倉投手でしょう。勢いに乗ってはいますが、連勝しているということは、そろそろ止まってしまう可能性もあります。しかし、被本塁打が規定投球回数に達している投手の中では一番少ないだけに、被弾の可能性は少ないと思っていますので、守備さえしっかりしていれば、とは思います。

 競馬の方は今週末は変則開催。東のセントライト記念にはラジオNIKKEI賞勝ち馬のロックドゥカンブが出走。オーストラリア遠征が白紙になりましたが、今後のローテが見え隠れする今回、どのような走りを見せてくれるか期待です。西は早くもダイワスカーレットとベッラレイアが対決。ベッラレイアは鞍上が武豊に替わり、新しい一面が見られるのでしょうか。

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見飽きた試合展開

 今日付けのブログを書き始めた今、プロ野球「中日対横浜」は試合を続けています。しかし、今日もまたセットアッパーが簡単に崩れました。前にもブログで書いたように思いますが、いい加減に「またかよっ!」と言いたくなる展開。あまり選手批判はしたくないんですが、もういいんじゃないですか、岡本投手。抹消で。現状であれば、クルス投手か浅尾投手を登録したほうが、よっぽど「マシ」だと思うんですが。せっかく今日ホームランを打っている村田選手を敬遠しての勝負だったのですが・・・。正直今の岡本投手では3者凡退なんてよほどのことが無ければ難しいと思います。実際今日もいきなり先頭打者にヒット打たれてましたし。打線も今一度堂上剛選手をスタメン起用するなどして、勢いを取り込んだほうがいいと思いますし。

 サッカーは・・・あんなもんでしょう。オリンピック世代は勝ちきる力はあまりありませんが、なんとなく失点しないサッカーはできるような。一人少なくなりながらも良く頑張ったほうではないでしょうか。ホームで引き分けは痛いですから。

 今一度野球に戻りますが、明日はドラゴンズ・川上投手が先発予定。最近は秋になると調子が下がっていく(ポストシーズンは何故かあがっているんですが)だけに心配もあるのですが、エースと言われる男ですし、連敗中だからこそ、なんとしても勝ち投手となって欲しいものです。試合に勝つだけでは勢いはつかないでしょうし。

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痛い黒星

 今日の横浜戦はちょっと厳しい内容でした。折角山井投手が頑張っていたのですが・・・。腰に不安のあるT.ウッズ選手の所に飛んだのが運の無さなんでしょうか。元気でも守備に不安があるのですから。それよりも打線が深刻です。とにかく安打すら出ない。今日はまだ山井投手だったので試合にはなりましたが、明日は山本昌投手が予想されます。なんとか援護をして欲しいんですが。

 今日はもう一つ自分の考え方を。このブログで初めて取り上げますが名古屋市千種区の拉致強盗殺人。先日のニュースで川岸容疑者の父がテレビで心境告白していましたが、その中で「自分の命も取って欲しい」との意見が流れていました。同じVTRの中で「縁を切った」との発言がありましたが、それでも子供のやらかしたこと、納得いくカタチでお詫びをしたい、との考えから出た発言なんでしょう。

 もちろん事件を起こした3人に関しては「極刑でも仕方ないでしょ」というのが基本的な考え方。ただ、育てた責任を考えているのでしょうが、家族をそこまで恨むことはちょっと違うように思ってます。遺族側もそこまでは考えてないと思いますが。

 今回の事件は軽い処分では全然意味がありませんし、年々犯罪が凶悪化しています。ましてや今回の事件は「怨恨」の類が一切無いにも関わらず拉致強盗が行われているってのは非常に恐ろしい世の中に進みつつあるってことだと思います。こんな恐ろしいことを実行に移した人間が「死刑が怖い」から自首したから減刑ってことは無いと思うんですが。

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完敗

 今日の読売戦は完敗。最終回の立浪選手、井端選手共に初球打ちでフライアウトはいかがなことかと思いますが、映像で見ていないので・・・。

 今日は読売・木佐貫投手が良かったということでしょう。先発の山本昌投手もきっちり先発としての仕事はできていますし、仕方ない敗戦だと思います。3位転落って言ってもゲーム差は2.0ですし。

 しかし、横浜。昨日はバッテリーエラーも多かったみたいで、今日も佐伯選手のタイムリーエラー。阪神ファンはうれしいでしょうが、中日、読売、横浜ファンは怒りますよ。もう少ししっかりした野球をやって欲しいんですが・・・。

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それらしく

 今日からナゴヤドームで我がドラゴンズは読売ジャイアンツを迎えての3連戦。今日のポイントは3回2死から3連打→押し出し四球ではないか、と思います。この回の攻撃がいかにもドラゴンズらしい野球。次の打者につなぐ意識を全面に出しており、4番のT.ウッズ選手までも際どいコースはカットして四球を選んだのはおそらくジャイアンツ側から見るとホントに嫌な攻め方だったでしょう。同じ攻撃が5回裏のビッグイニング。1死から同じ様につないでいき、6番李炳圭選手が締めの一発。ま、最後のは表現は悪いのですが「偶然」みたいなカンジではありましたが、試合の流れは明らかにドラゴンズが押せ押せでした。

 明日はなかなか難しい試合になると思いますが、もちろんドラゴンズに勝って欲しいものです。

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不機嫌な・・・

 本日(9月1日)、広島東洋カープ・前田智徳選手が2000本安打を達成しました。おめでとうございます。ドラゴンズファンながら、なんとか昨日からの3連戦で決めて欲しかったので嬉しい瞬間でした。

 しかし、その前後が悪すぎます。1イニング8失点なんて話にならないんじゃないですかね。以前もブログにて発言させてもらいましたが、またまたの平井投手の被弾、しかも出てくる投手がことごとく打たれる全く内容の無い試合で・・・。最近の岡本投手、平井投手の内容なら、今一度クルス投手を登録したほうがいいんじゃないの?と思うんですが、いかがなものでしょうか。明日の試合は常に四球の危険を抱えている中田投手が先発でしょう。中継ぎがあの内容だと、少なくとも8回で体調に不安の残る岩瀬投手を投入するか、もしくは完投してもらうかしか・・・。

 そんなこんなで不機嫌な一日。最後に世界陸上の4×100Mリレーでスッキリしたいものです。

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あれだけホームラン打たれたら

 勝つのは難しいでしょうね、ドラゴンズも。なにせ3点取るのが今は精一杯の打線。そんな中に追加点まで丁寧に取られるようでは・・・。

 明日から地元で阪神3連戦。低調な1、2番が機能すればいいのですが。

 今週の競馬開催は行われる模様です。きっちり予想したいものですが・・・。

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首位攻防第二戦

 完敗でしょう。負けて止む無し。折角読売先発・木佐貫投手がアップアップしていたのですが・・・。点が入る雰囲気無しでした。それにしてもミスの多い試合。バントミスも2回ありましたし、平井投手の8回の被弾、あんなの今年何回見たことか・・・。あれでジ・エンドでした。

 高校野球は佐賀北高校が初制覇。8回あそこで満塁弾とはビックリです。民放のアナウンサーは「甲子園に棲む魔物」みたいなことをチラッと言っていた様に感じ取りましたが、実際プロでも全く無いことでもないので、むしろ野球の面白さ、難しさ、そして残酷さが表れた一瞬だったと思いました。広陵高校って夏の全国制覇はなかったんですね。3回目の挑戦も跳ね返されたみたいで・・・。

 さて、明日は中日は今日の先発が予想された朝倉投手だと思います(そして金曜からの阪神戦に川上投手で)。読売側は内海投手でしょう。初戦に似た投手戦が予想されるだけに井端選手、荒木選手、英智選手といった足のある選手に期待です。

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首位攻防第一戦

 今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの首位攻防戦。初回から先発・山井投手が四球→死球→四球でいきなり無死満塁。いきなり大量失点を覚悟しましたが、小笠原選手が詰まったライト前タイムリー。これが不幸中の幸い。日曜からライトに入っている英智選手だけに2塁走者は3塁止まり。その後奇跡的に3ゴロ→4、4、3の併殺と1失点のみ。3点くらいは諦めて見ていたんですが。

 そして2回に英智選手がビックリの2試合連続となる同点弾ですぐ同点。そしてW砲、N砲の1発攻勢、というか散発3安打に抑えられているものの、たまたま全部ホームラン。なんかよくわからない試合でした。

 明日も中日・朝倉投手、読売・木佐貫投手で投手戦が予想されます。

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状況判断

 先日の競馬予想は散々でした。函館2歳Sは道悪がポイントに。外枠を中心に考える、という発想は間違いではなかったんですが・・・。そして関屋記念はミスターフェニックス騎乗のカンパニーが最後の直線で外にもたれながらも快勝。あのメンバーでは一枚上だった、ということです。ま、毎日王冠や大阪杯でそれなりに人気する実力馬ですし。

 さて、タイトルの状況判断ですが、昨日の「中日-広島」戦の7回の攻防。先ほど「スポルト」でやっていたのでそのまま使いますが、7回表の広島の攻撃は1死1・3塁。しっかり中継みていたワケではないので確たるコトは言えませんが、守る中日側は前進守備をとっていました。この場面で広島・アレックスは3塁ゴロ。中村紀選手が捕ると目で3塁走者・新井選手を目で牽制して2塁に送球。それを見た新井選手が本塁を狙い2塁封殺した荒木選手がホームに投げ憤死。というのがプレーの流れでした。前進守備をとっていたのであれば、別にゴロであれば突入すればいいのでしょうし(併殺で攻撃終わるよりはいいでしょうし)、守備陣形を考えれば新井選手のホーム突入は暴走でしかなかったでしょう。ま、中日ファンとしてはOKだったんですが。

 対して7回裏1死2・3塁で打者・井端選手という場面。ここで3塁ゴロを打ったんですが、ホームベースで跳ねたのか高いバウンドで3塁走者・藤井選手が抜群のスタートを切ってホームに突入。新井選手は一度ホームを狙いましたが諦めて1塁送球もセーフ。CS解説の高橋雅裕氏は守備側(新井選手の)に疑問を投げていました。ま、確かにそうなんですが、ポイントとなったのは3塁走者が代打・井上選手から藤井選手に代わっていたこと(送りバントの前で走者は交代していたのですが)。選手の広島のゲームでも9回に代走で出場してすぐに二盗を決めたように、おそらく英智選手の後継者になるべく選手。今日の3塁ゴロで戻ってこれないようでは彼が1軍で働く場面は無くなってしまうでしょう。そんな自身が置かれている状況を考えればあの7回の3塁ゴロで分かれた明暗というのは、当然だったのかな、と思いながら野球を見ていました。

 さて、今日から甲子園で高校野球が・・・。野球好きにとって一番いい季節がやってきますね。

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森野という選手

 今日は競馬から離れます。さらに言うとドラゴンズファン以外は読んでいても理解できないような気がします。のでとばして頂いてもいいかと思います。

 一昨日ファン投票発表でドラゴンズからは井端選手&福留選手が、昨日の監督推薦(by落合監督)にて中田投手、岩瀬投手、谷繁捕手、森野選手、T.ウッズ選手が選ばれました(以下敬称略で)。

 昨年三塁のレギュラーを立浪から奪ったカタチとなっている森野。高卒でドラゴンズに入団していますが、その素質は入団当初から発揮されていました。恐らく、入団してから伸びた能力として、打撃面も成長していますが、割とすぐにポンとホームランを打っていますので、それなりのレベルにはあったのでしょう。伸びシロとして大きかったのはやはり守備面。秋季キャンプの度に特守をやっていましたからね(春季キャンプもなんですが)。落合ノックの一番の被害者だと思うのですが、一番の森野ファンであるのが落合監督なんでしょう。それだけに、オールスターに出場できるまでに成長したのは落合監督が一番嬉しいんじゃないかな、と思いながら監督推薦・森野という選手名を見ていました。

 また、今年初めて監督推薦で出場を果たした3年目のドラゴンズのエースナンバーを背負った中田。1年目に8勝を挙げ、昨年が7勝。今年もここまで7勝を挙げていますが、与四球が40でリーグトップ。球そのものがいいんでしょうね。そうじゃなければこんなに勝てないでしょうし。昨年、一昨年と2ヶ月位故障して1軍にいなかったりですし、そうして考えると、きっちり投げれるようになれば二桁は軽くいけそうなんですが・・・。

 上記2名にはオールスターを楽しみ、そして今後の更なる成長の糧として欲しいものです。

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甲子園かよっ!

 久しぶりに競馬から離れたネタを。日付が変わってしまっているので昨日となりますが、ナゴヤドームに行ってきました。試合結果は8x対7でドラゴンズのサヨナラ勝ちとなりましたが、久しぶりにナゴヤドームに行って感じたのは「あれっ、こんなにメガホン(商品名だとツインバットとかカンフーバットなんですがね)持っている人って多かったっけ?」というのがまず第一印象。井端選手が打席に入ったときなんかは見づらくて・・・。個人的な意見としては声をだし、バットを叩き応援するのは「大いに結構」だと思うんですが、できれば他の人に考慮した応援方法を考えて欲しいな、というのを感じました。日本の野球文化とアメリカの野球文化って違うと思うんですよね。特に観戦の仕方とか。でも、それはそれでいいと思うんですよ。国独自で観戦スタイルが確立しているってことは、そのスポーツが如何にその国に馴染んでいるかってことだと思うので。ただ、ライトスタンド(ドラゴンズがナゴヤドームで開催するに際して)を発信基地とするのであれば、出来ればライトスタンドで大丈夫だからってんじゃなくて、他の場所で迷惑とならないようにやって頂けると助かるのですがね。応援団の方もどうすれば楽しく盛り上げていけるか、ってことを常に意識はしていると思うので、今一歩踏み込んでみんなで楽しい野球観戦ができるようになれば、より客足は伸びるんじゃないか、と感じました。

 試合の方は・・・。国道23号線が激しく渋滞していたため、大府市内北崎インターから中京競馬場の裏を通りアピタ鳴海店の横を通り桜本町から環状線に乗るも着いたときには7時頃。しかし山本昌投手のお陰もあり?試合はまだ3回裏の攻撃中でした。試合を見ての感想としては7回裏に久しぶりにでた福留選手のホームラン。入った瞬間は「おぉ~」って思ってましたが、あの球は真ん中に入ってきたスライダーっぽかったですよね。それがセンターってのはどうなんだろ、と。好調時であればライトスタンドに弾丸ライナーで持っていっているでしょうし、タイミングが若干遅くなっている分センター方面に飛んだんじゃないかと。9回表の岩瀬投手に関してもヒットを打たれたあたりから「あれ、中5日だっけ?」って不安になっていたら中島選手に逆転2ランを打たれました。なんか今年は間隔が開いての登板ではことごとく打たれている感じがするんですよね。そんな状態だけに今年の交流戦はちょっと厳しいのかも。楽天戦で打たれたときも久々でしたし。ま、最後に森野選手が内野安打放った時点で「終わった・・・」と観念したんですが。失礼しました、英智選手。1塁線を抜くサヨナラヒットでゲームセット。見事でした。ま、結果が良かったので気分よく帰ってこれました。明日(というより今日)は中京競馬場に出撃します。

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ノリに追い風

 ドラゴンズの育成選手として契約している中村紀洋選手にとって大きな追い風となりそうな「育成選手のオープン戦を可能に」というニュースが流れました。中村紀選手は実績があるとはいえドラゴンズに入団した選手。細かいデータ(対策ではなくどの起用法がハマるのか、といった分析用の)を必要とするでしょうし、時を前後して2軍行きを命じられた井上選手に関しては今更実力を確認する必要もないでしょう(ずっと近くで見ていた選手なのでどれぐらい出来るか、という事もきっちりわかっているハズ)。今現在で中村紀選手の力が必要かと言えば必要とは感じませんし、李選手の打順次第でどうするかが決まってくるように思います。3番もしくは5番に入るのであれば中村紀選手のような右打者が必要かもしれませんし、上位(1番もしくは2番)であれば井端選手を6番あたりに据えれば別段井上選手のような左打者でも構わないでしょうし。ただ、左打者が多いんですよね。代打でも立浪選手といった切り札もいますし(個人的にはスタメンで出て欲しいんですが)。チームの編成を考えると右が欲しいのかもしれません。

 先週行われた重賞のうちクラシックトライアルとなった弥生賞とチューリップ賞の感想を。弥生賞に関してはアドマイヤオーラ、いい勝ち方だったと思います。世代で一番強いのはフサイチホウオーだと思いますが、中山2000Mが向くとは思えないので(ダービー向きでしょう)。ただ、パトロールビデオ見ると結構フラフラしていますが。3着だったドリームジャーニーはいいカタチでレースを進めましたが、勝ち馬が邪魔だったかイマイチ伸びず。ただ、休養明けですし、替わる要素も十分でしょう。

 続いてチューリップ賞。こちらはウオッカの圧勝。ダイワスカーレットの安藤勝騎手も並ばれるのを待って追い出しに入っているものの、持ったまま交わされてしまいました。現段階では力が一枚も2枚も上かもしれません。と、同時にダイワは明らかに旧阪神マイルの方が良かったタイプ。今週トライアルが2レースありますが、桜花賞は決まったかな、といった内容でした。秋にカワカミプリンセスと対戦するのが楽しみです。

 おまけでオーシャンS。勝ったアイルラヴァゲインは本来の実力からすれば勝って不思議ではない力量の持ち主。アンバージャックは外にもたれているようにも映りましたし、プラス体重も影響したのでしょう。中京は追い込みが結構利くためむしろ本番では狙ってみたいタイプ。阪急杯組でも勝ったプリサイスマシーンは現状7Fが一番向くようにも思いますし、エイシンドーバーは6Fでは忙しいでしょう。3着のスズカフェニックスが予想外に距離短縮にも関わらずいい切れ味を見せていたあたり、一番狙えそうなのは同馬かと思います。

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テストですか

 オリックスを自由契約となり、未契約の元オリックス・中村選手がドラゴンズキャンプにテスト生として参加することとなったらしいです。何故今頃、とも思いますが、選手会の働きもあったのでしょう。まぁ中村選手自身も反省しているでしょうし、今シーズン限りの契約(まぁ複数年契約している選手以外は単年なんでしょうが)じゃないのかな、とも思います。かりに育成選手契約でも2軍戦には出られますし、1年野球浪人するよりはよほどマシでしょうし。ドラゴンズとしても支配下選手が69人を保ちたいでしょう。あまり選手としての活躍は期待していませんが・・・。

 さて、佐賀記念はバンブーエールが先手とり、思いっきりスローに。1周目メインスタンド前で引っ掛かったのか行ったのかサイレントディールがバンブーを交わしレースを支配する流れに。結果そのまま逃げ切ったわけですが、終わってみれば実績上位の2頭でしたが、予想外にあっさり負けたのがマイネルボウノットとバンブーエール。このメンバー相手で掲示板にものれないのはさすがにどうか、と思うのですが・・・。

 今週はフェブラリーS。今のところはブルーコンコルド、シーキングザダイヤ中心で考えていますが、穴で狙ってみたいのはメイショウバトラー。逃げる展開になると厳しいでしょうが(アジュディミツオーも登録していますし)、紛れがあるとすれば面白いんじゃないでしょうか。週末予想ではすっかり忘れているかもしれませんが。

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バランスと評価

 中日・福留選手の契約更改について。球団提示が3億7千万でこれを保留した、というニュースが個人的には一番関心をもてるものでした。一ファンの意見としては「4億出してもおかしくないでしょ」と言いたいのですが・・・。そりゃ球団としては投手と野手のバランスを、とも考えるのでしょうが、一つ考えたいのが野手というのは全試合でることが前提、投手というのは登板する試合が評価の対象、という点ではないでしょうか。たとえば岩瀬投手が推定・3億8千万で契約更改したことも一つの抑制(?)材料なのかもしれませんが、たとえ全試合ベンチ入りするといっても、それは野手・福留側も同じでしょう。また、欠場したのは明らかに公傷(監督のコメントも読売側捕手の未熟さを非難していましたが・・・)ですし、抑えというのは勝ち試合のみの登板であり、野手は負けている試合でもなんとかして勝とう、試合をひっくり返そうとしなければならないもの。勝っている試合を負けている試合にすることが出来るのは投手ですが、負けている試合を勝ち試合に持っていくことが出来るのは野手の力でしか出来ないわけなので、そこら辺りは評価されるべきでしょう。

 投手中心のチームではありますが、あくまで野球は点取りゲームであり、試合を作る中心は投手ではありますが、投手だけでは試合は勝てません。今一度、何試合福留という選手によって負けていた試合をモノに出来たのか、また、この選手がいなければどれだけ勝ち星に影響したのかを考えて頂きたいものです。ただ、こんなブログでぶつぶつ言っていても仕方ないのですが・・・。

 さて、本日は東でAJCC杯。勝ち馬はインティライミ、マツリダゴッホのいずれかだと思われます。ディープインパクトが去り、昨年の菊花賞馬・ソングオブウインドも引退した今、古馬戦線はメイショウサムソンを中心に回るのか、もしくはこのAJCCを足掛かりに天皇賞戦線に名乗りを上げる馬が現れるのか、ちょっと注目したいレースです。

 西の重賞・平安SはフェブラリーSに向けての一戦。一応本命にはフィールドルージュを挙げたいとは思いますが、やや小粒に映る出走メンバー。シーキングザダイヤ、アロンダイト共に鉄砲で使う公算が高いだけに、いかに高いパフォーマンスを見せてくれるのか。来週の根岸Sともども注意を払う重賞です。

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北京五輪

 巨人・滝鼻オーナーがペナントレースを中断する考えを表明したみたいですが、昨年のWBCの結果が良かったことも影響しているのでしょうが、「野球人気」の復活を本気で考えているなら正しい選択だ、と思います。ただし、五輪に関してはアマチュアの大会である、との考えを持つ方もいらっしゃいますし、サッカーに関しては年齢制限を設けた国際大会ですし、現状は正解なのでしょうが、将来的にはこのままでいいとは限らないでしょう。

 もともと、野球自体が世界的にはマイナーな類のスポーツでしょうし、五輪の正式種目から外されてしまうのも致し方ないのかな、とも思っています。ただ、サッカーと違ってこのスポーツに関しては歴史がないと理解しづらいスポーツであると思うんですよね。そう考えるとスポーツ普及からはじめていって、何年か経って今一度五輪競技として扱うかを考えるべきだと思います。

 最後にギャンブル・明日は京都9R・若駒S(3歳OP)、8枠両頭が中心でしょう。3倍つけばゾロ目で勝負しようか、とも思っているのですが、スズカコーズウェイが初距離で父が名マイラーのジャイアンツコーズウェイ。少頭数だけに紛れはすくなそうですがね・・・。パドック見てよく考えたいとは思いますが。

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ルール

 1月18日付けの中日スポーツの1面で「福留 メジャー視野」と書いてありましたが、ドラゴンズファンとして一言。前にも書かせて貰いましたが、彼はドラゴンズのルール通り「ポスティング制度」を利用してのメジャー挑戦は口にしていませんし、新聞コメントを見ても自分の意見を出しているだけで、特別間違った行いはしていないので、シーズン終了後にFA宣言をするなら堂々としてもらいたいし、別段文句を言うつもりもありません。

 ヤクルトは球団として「ポスティング制度」を認めているようにも見えますが、今後海外に高く売り出すことを考える球団が出てきてもおかしくないのでしょうか。実際に赤字を抱えた球団であれば、安い費用で若い戦力を探し出して才能を開き、高く売り出すのも一つの商売でしょうし、非難すべきではないのかな、とは思います。ただ、応援するファンのことも考えて欲しい気はありますが。子供たちあってのプロ野球ですから。

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早いもので

 応援する我がドラゴンズは今日から選手会の合同自主トレ開始だとか。早いですね。昔はホントに1年が長く感じましたが、競馬を始めてから特に1年が早く感じます。子供の頃は野球しか楽しみが無く(オヤジみたいですが)、シーズンオフになると次のシーズンが待ち遠しくて仕方なかったのですが、サッカー見たり、競馬みたり、もちろん仕事したりしていると、1年が早く感じます。一ドラゴンズファンとして、今年は球団史上初の連覇に向けて頑張って欲しく思った合同自主トレのニュースでした。

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今日は

 ここまで競馬ネタ中心にきましたが、今日は野球ネタを。

 ブログ最初の日にも記しましたが、ドラゴンズファンとして、今年は野球を今まで以上に見て生きたいと思う今日この頃です。今年のシーズン中に打の主軸・福留とストッパー・岩瀬が、来シーズンでエース・川上と井端がFA権を取得します。あまり根拠はありませんが、岩瀬&井端はFA宣言はないように思うんですよね(ただ、FA残留かもしれませんが)。川上に関しては今オフ「メジャーで数年→最後はドラで」というコメントがあったとのことです。一番可能性が高いのは福留だと思うんですよね。実際将来的なコメントはあまり見かけませんし。ただ、メジャーに挑戦するのは悪いことではないでしょうし、チームが認めていないとはいえ、ポスティング利用しての移籍のコメントも見られないのは非常に嬉しいことです。他球団では「FAまでまてないからポスティングで」という風潮が強くなってきていますが、日本プロ野球がメジャーの受け皿になりつつある一番の問題点であることは明確なだけに、本腰いれて取り組むべき問題なんでしょう。ドラフト問題、FA権短縮などとも絡んでくる問題でもあると思うので、たしかに消化試合を少なくしたいからプレーオフ導入ってのも売上からは大切でしょうが、実際プロ野球界を揺るがす基盤となるべき問題から解決していかなければなにもならないんじゃないの、なんて思うのですが如何でしょうか?

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