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キャンプインを控え

 日本のプロ野球は明日2月1日に一斉にキャンプイン。今年は「ディフェンディングチャンピオン」のいない、全てのチームが挑戦者となって戦うシーズンとなります(リーグ2位の我がドラゴンズが日本シリーズを勝ったので)。

 例年以上とも言える補強を見せた読売、近年充実著しい阪神が今年も手ごわいとは思いますが、なんとか秋に「いいシーズンだった」と笑えるよう、我がドラゴンズ選手には12球団一厳しいと言われるキャンプでシーズンを乗り切る力を蓄えてもらえることを願います。

 さて、話は変わりますが、世間を騒がせている冷凍ギョウザの件ですが、一方的に中国での工場、農家を責める発言も見られます。ただ、何故冷凍食品が中国から輸入されているのか、元を正せばコストダウンに励んだ先人たちが安い労働力を求めて大陸に渡ったことが原因なんじゃないのでしょうか?

 日本の企業に関しては謝罪をして「ハイ、終わり」といったカンジに見えますが、要はいかにコストを減らして利益を上げるか、ではミートホープと同じじゃないか、とも思えます。中国で冷凍食品を作り、国内に持ち込んで販売するのであれば、キチンと企業が責任を持って調査すべきだと思うのですが・・・。

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初戴冠

 川崎記念は3角辺りからフリオーソとフィールドルージュの一騎討ちとなりました。だいたい予想どおりの展開となりましたが、最後はフィールドルージュがねじ伏せるような強い勝ち方でGⅠ格初勝利となりました。

 ただし、3着以下に関しては今後慎重に見て行きたいと思います。上位2頭との差は歴然ですし、シャドウゲイトもダートをこなせたと判断するには今回のメンバー、馬場状態はちょっと難しいレースと言えるでしょう。

 夜はハンドボールの影に隠れたサッカーを見てましたが、なんとか3-0と格好は付けられたカタチという印象をもちました。前半、巻選手と交代した山瀬選手の活躍はW杯予選に向けてはいい材料と言えるでしょうが、試合自体は全般的に押していたので、3点くらい取れてもおかしくはなかったでしょう。

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メンバー弱化?

 月曜日に発表されたヴァーミリアンの出走取消に続き、今度はサンライズバッカスも出走を取り消しました。ちょっと詳しい理由までは調べていませんが、相次ぐ有力馬の出走取消は寂しいものです。予想としてはそのまま△以下を▲に挙げて4頭の印で行きたいと思います。

 前日に一言書きましたが、ヴァーミリアンがフェブラリーS→ドバイWCのローテを発表しました。馬インフルエンザの流行でドバイ側から許可が下りるかどうか微妙みたいですが、なんとか競馬場検疫でも構わないので出走させて欲しいものです。

 ただ、ヴァーミリアンにとっては苦しいレースとなるのは間違いないでしょう。昨年の有馬記念2着のダイワスカーレットが出走予定となっていますし、ヴァーミリアン自身、久々のマイル戦でペースも速くなるでしょう。ここを完勝するようなら、ドバイでの楽しみも出てくると思うのですが・・・。

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ヴァーミリアン・・・

 水曜開催の川崎記念、圧倒的一番人気が予想されたヴァーミリアンがフレグモーネ発症により取消しました。今後はフェブラリーSを経由してドバイへ向かうのか、昨年同様直接ドバイへ向かうのか興味がありますが、一度早いペースを経験させておいた方がいいような気もするので是非フェブラリーSに出走して欲しいものです。

水曜川崎10R 第57回 川崎記念(JpnⅠ・定量・ダ2100M)

◎①フィールドルージュ

○②フリオーソ

▲⑥サンライズバッカス

△シャドウゲイト

×④アンパサンド

 基本的には前日の予想をそのままスライドさせました。JCダート、名古屋グランプリのレース振りを見ると今が充実期ともとれるフィールドルージュ。大本命が抜けた今、安定度も含めて最短距離に立つと見ます。相手にはフリオーソ。これはむしろ単穴に落としたサンライズバッカスが気ムラなタイプで、しかも小回りは不向きなイメージが強いため、押し出されたようなカンジの対抗です。ただ、今回の地方勢では一番の実力馬かと。

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川崎記念の予想など

 東で行われた重賞・アメリカJCCはエアシェイディが悲願の重賞制覇、2着に中山重賞でいつも走っているトウショウナイトが入り、注目されていたドリームパスポートは直線で内に外にモタれるような走りで5着に終わりました。予想の時点でも触れましたが、松岡騎手がドリームパスポートの癖を把握してレースに臨めたのか、ちょっと疑問に思えるレースでした。

 西の重賞・平安Sは発走前にゲート内で角田騎手を振り落としたクワイエットデイが昨年のマーチS以来の重賞制覇。前で巧くレースの流れに乗れたことが大きかったと言える内容でした。同じことは3着のマコトスパルビエロにも言えます。本命に推していたロングプライドは負けたものの強い内容。レースの流れがもう少し早ければ、もっと際どい結果となっていたでしょう。

水曜川崎10R 第57回 川崎記念(JpnⅠ・定量・ダ2100M)

◎⑪ヴァーミリアン

○①フィールドルージュ

▲②フリオーソ

△⑥サンライズバッカス

×⑨シャドウゲイト

×④アンバサンド

 昨年の覇者・ヴァーミリアンに死角はなさそうです。印の付け方としてはオーソドックスになってしまいましたので×2頭を。初ダートは大きなマイナス材料ではあるシャドウゲイトですが、瞬発力を活かすタイプではありませんし、前で競馬をするタイプ。一発があるとすればこの馬でしょうか。地元にもどるアンパサンドは今一度期待してみたいところですが、フリオーソと比べると一枚力が落ちるかと・・・。

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好メンバーが揃った平安S

 昨日付けのブログで挙げたとおり、内容として疑問を付けざるを得ない結果となった若駒S。OPとは名前だけの、いかにも少頭数の500万下条件っぽいレースとなった感が強く残りました。本命に推したキングスエンブレムは今少し時間がかかりそうな雰囲気に捕えました。

日曜中山9R 菜の花賞(3歳牝OP・別定・芝1600M)

◎①スワンキーポーチ

○⑭マルターズオリジン

▲⑪ニシノガーランド

△⑥エフティマイア

×④ミゼリコルデ

×⑦エールドクラージュ

 前走重賞でも好走したスワンキーポーチに期待。ルルパンブルーには届きませんでしたが、2走目で重賞出走してきた内容としては上々のものでしょう。見直したいのはエフティマイア。2㌔重い斤量は不安ですが、前走より更に楽になるメンバー構成であり、巻き返しは十分可能と見ます。ただ、どちらかといえば府中向きでしょうが・・・。

日曜中山11R 第49回 アメリカJCC(JpnⅡ・別定・芝2200M)

◎①トウカイトリック

○⑤エアシェイディ

▲⑩ドリームパスポート

△⑨シルクネクサス

×⑪トウショウナイト

×⑮チェストウイング

 本来なら本命にはドリームパスポートが正解だと思いますが、今回は転厩緒戦であり、かつ乗り替わり。騎乗経験のある横山典騎手が乗ってこればまたちょっと違いますが、手替わりを嫌います。休養明け2走も以前ほどの内容ではありませんし。で本命は万葉S勝ちのトウカイトリック。こちらも乗り替わりでテン乗り蛯名騎手ですが、アルゼンチン共和国杯で柴田善騎手がテン乗りで連対してますし、そんな気にしなくてもいいかと。

日曜京都11R 第15回 平安S(GⅢ・別定・ダ1800M)

◎⑬ロングプライド

○⑭フェラーリピサ

▲⑨メイショウトウコン

△③ドラゴンファイヤー

×⑧ボンネビルレコード

×⑯ドンクール

 来月行われるフェブラリーSの最重要ステップレース。当然のコトながら本番は水曜・川崎で行われる川崎記念に登録しているヴァーミリアンが中心になりますが、こちらのメンバーもサンライズバッカス、フィールドルージュになら十分太刀打ちできるでしょう。中心にはロングプライドを。ただ、ユニコーンSでフェラーリピサに先着していますが、それは参考外で。むしろ順調度、乗り替わりも含めてロングプライドに分があると判断しました。ただし、◎~△までは横一線だと思いますが・・・。

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若駒S

 明日の競馬で行われるOP競走は西で行われる若駒S一鞍。最近ではディープインパクトの2戦目、トウカイテイオーもこのレースを経由して東上していったレースです。ただ、今年の出走馬はすべて500万下条件の馬。OPとしてはどうなんでしょうか?

土曜京都9R 若駒S(3歳OP・別定・芝・内2000M)

◎②キングスエンブレム

○⑥ダイシンプラン

▲⑧アインクラス

△⑤ロスペトリュス

×①キングバード

×③ジュウクリュウシン

 レース条件はOPですが、出走メンバー全てが500万下の条件馬で、6日に行われた福寿草特別の方がメンバーが強いと見ています。ということで必然的に2着したキングスエンブレムが本命。強敵と見ているのは前走で福寿草特別勝ちのブラックシェルに先着しているダイシンプラン。逆転があるのであればこの馬かと・・・。

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ちょっとヤケになってニューイヤーC予想

 日経新春杯のアドマイヤジュピタの馬体重にびっくりしました。さすがにプラス16㌔はまずいのでは?あくまで馬体重は目安ですが、結果が出なかった以上は仕上がりきらなかった、と判断してもおかしくないでしょう。

 東はマイネルチャールズが着差以上の内容を見せつけ完勝でした。ちょっとズブそうな面もありますが、直線向いたときに気の悪さを出したりして、まだ奥を感じさせる内容だと思っています。最後に久しぶりに南関東の重賞予想を。

水曜浦和10R 第51回 ニューイヤーC(SⅢ・定量・ダ1600M)

◎②ノースダンデー

○①ロイヤルマコトクン

▲⑨ギャンブルオンミー

△⑤ブライトフェース

×④エムオーステージ

 ちょっとヤケになって?の予想ですが、重賞実績を考慮してノースダンデーを中心に考えていますが、同じくらいの能力と思われるのが最内に入ったロイヤルマコトクンかと。新馬戦の3秒ちぎったシーンを見ると・・・。道悪も前走でこなしていますし。むしろちぎって圧勝があるならコチラかも。

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日経新春杯ほか

 明日は東で京成杯、西では日経新春杯が開催されます。日経新春杯というとどうしても頭に浮かぶのがテンポイント。海外遠征に向けての壮行レースでの悲劇、というイメージ、そして20年後、1位入線したエリモダンディーも骨折が判明、今度は未来ある明け5歳(当時)の命が奪われた、ちょっと暗いイメージを持ってしまっているレースです。

日曜京都9R 紅梅S(3歳OP牝・別定・芝・外1400M)

◎③マイネレーツェル

○②ラベ

▲⑧メイプルストリート

△④マイネアルデュール

×⑩エーソングフォー

×⑪エアパスカル

 重賞のフェアリーS3着のマイネレーツェルを中心に。後ろから進めるタイプには直線が長くなる外回りの1400Mはプラスでしょう。注目したいのは×の2頭。エーソングフォーは芝2走目で上積みを、エアパスカルは未勝利を勝ち上がっての挑戦ですが、②→②→①と安定した走りを見せており、ここで好走すれば今後面白そうな1頭かと。

日曜中山11R 第48回 京成杯(3歳OP・別定・芝2000M)

◎⑪マイネルチャールズ

○⑭ステルスソニック

▲⑯マイネルファルケ

△⑩ドットコム

×⑥ショウナンアクロス

×⑮アイティトップ

 松岡騎手とコンビを組んで連を外していないマイネルチャールズを中心に。明らかにクラシックを意識したローテですし、2着に下したブラックシェルも福寿草特別を勝ったように力は決して劣らないでしょう。見直してみたいのがショウナンアクロス。ラジオNIKKEI杯は評価のしづらい馬場状態であり、今一度見てみたいと思います。

日曜京都11R 第55回 日経新春杯(4歳以上OP・ハンデ・芝・外2400M)

◎①アドマイヤジュピタ

○⑫ダークメッセージ

▲⑯メトロシュタイン

△②アドマイヤモナーク

×⑤トウショウパワーズ

×⑪トウカイエリート

 アルゼンチン共和国杯は見事な競馬だったアドマイヤジュピタ。今回は当時より3㌔増となりますが、5回騎乗している岩田騎手に戻るので相殺と考えました。ただし、基本的にこのレースの主力となるのは万葉S組だと思います。本命と同じく万葉S以外の組ではトウカイエリートを。昨年の2着馬ですし、一発の可能性は十分ではないかと。

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好メンバー

 明日土曜日から小倉競馬が開幕し、3場開催となります。今年も準OPが足りず、急遽準OPが2鞍追加されましたが、2週分、東西で8日開催されてきた競馬番組をもう少し調整すれば、もう少し流れが変わるようにも思うのですが・・・。古馬500万下を1鞍減らすとか、3歳未勝利を1鞍減らすとか。

土曜京都8R 牛若丸ジャンプS(障害OP・別定・障害3190M)

◎②コウエイトライ

○⑩テイエムヤマトオー

▲⑭マルカラスカル

△⑧ブラックコンドル

×⑤メイショウオキナ

×⑫マイクラリネット

 割とレベルの高いレースとなりそうな牛若丸ジャンプS。中心は京都HJから参戦のコウエイトライ。暮れの大障害を使っていない分疲れは無いでしょうし、スピードを活かせる展開となれば。強敵はマルカラスカル。実際一昨年の牛若丸JSではコウエイトライを完膚なきまでに叩いていますので、大障害3着を叩き力を見せ付けられる可能性も十分でしょう。

土曜中山11R ニューイヤーS(4歳以上OP・別定・芝1600M)

◎⑬スターイレブン

○⑤メテオバースト

▲③マルカシェンク

△②マヤノライジン

×⑨ニシノデュー

×⑮マイネルフォーグ

 京都金杯が5日に開催されていることもあり、暮れのファイナルS、ディセンバーSと重賞クラスでは一枚足りないクラスとも思えるメンバー構成。このメンバーであればディセンバーS2着のスターイレブンでも十分なんとかなるでしょう。力でアッサリがあって驚けないのは休養明けのマルカシェンク。ただ、人気先行タイプだけに配当が望めず・・・。

土曜京都11R 淀短距離S(4歳以上OP・別定・芝・内1200M)

◎⑪ステキシンスケクン

○⑩カノヤザクラ

▲⑬テンイムホウ

△⑭トールハンマー

×⑤ワイルドシャウト

×⑦クールシャローン

 こちらは尾張S出走組が中心のメンバー構成。一応中心は前走降着のステキシンスケクン。気難しいタイプだとは思いますが、力的には上位間違いないでしょうし、可能性としては一番高いかと。穴での期待はしつこくワイルドシャウト。ここ2走はガッカリの内容ですが、北海道での内容を考えれば通用してもおかしくないのでは。

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最後のガーネットS

 今年末施行のカペラS新設に伴い廃止が決定しているガーネットS。かつて行われていたシーサイドS(現エルムS)、ペガサスS(現アーリントンC)などの様に、名前が変わってもレースの性格は変わらないものが多いので、今後もガーネットSの傾向がそのまま生きていくのでしょう。ま、あまりコロコロと重賞名を変えたりしないで欲しいものですが。

日曜中山11R 第12回 ガーネットS(GⅢ・ハンデ・ダ1200M)

◎⑦スリーアベニュー

○①プリサイスマシーン

▲⑮トウショウギア

△④ベルモントサンダー

×⑧トーセンザオー

×⑯タイセイアトム

 一叩きして上昇見込めるスリーアベニューの連覇に期待。昨年ほどの勢いは無いかもしれませんが、中山ダ1200M2戦2勝ですし、相性は抜群。穴で狙いたいのは柴田善騎手騎乗のトーセンザオー。暮れの尾張Sを叩き3走目で勝ち、勢いがあります。ギャラクシーSで3着していますし、ダートも苦にしないでしょう。馬場渋り、ダートが締まりそうなだけに。

日曜京都11R 第42回 シンザン記念(JpnⅢ・別定・芝・外1600M)

◎⑨マヤノベンケイ

○①ミッキーチアフル

▲⑮ダイワマックワン

△⑤ドリームシグナル

×④ドリームガードナー

×⑥ラインプレアー

 ポイントは道悪だと思うのですが、なにせキャリアの浅い明け3歳馬。芝、ダート問わず走っているマヤノベンケイを一応中心に。穴ではラインプレアー。勝ち上がったレースは共にダートですが、福島で芝の重馬場も経験していますし、例年ほど抜けた存在のいない今回なら突っ込んできてもおかしくないかと。

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スタートダッシュ失敗

 初日に◎を付けた馬は万葉S・アドマイヤモナーク3着、中山金杯・サイレントプライド6着、京都金杯・キンシャサノキセキ10着と時間が経つにつれて着順が悪化。いきなり思い切り躓いたスタートとなりました・・・。

日曜中山8R 中山新春ジャンプS(障害OP・別定・障害3200M)

◎⑭マチカネリュウセイ

○⑩ブラックファルコン

▲⑥ダブルアップ

△⑦シュフルール

×②ハリーコマンド

×⑧マイネルゼスト

 いつもよりはメンバーに恵まれた感もあるマチカネリュウセイが中心でしょうか。中山コースも1勝3着2回と相性もいいですし。穴で面白そうなのがシュフルール。中山コースで勝ち上がり、同じ様にバンケットのある福島コースでも好走していますので、思い切って。

日曜中山9R ジュニアC(3歳OP・別定・芝1600M)

◎⑥マルターズオリジン

○⑨オーロマイスター

▲②ダイワシークレット

△⑧スマートファルコン

×⑤アサクサダンディ

×③ルシフェリン

 クラスとしてはOPですが、十分500万条件でも通用するメンバー構成。そう見て本命には赤松賞3着のマルターズオリジンを。牝馬でも素質馬が揃う赤松賞で1.7倍の人気を集めた力を発揮すれば十分勝ち負けでしょう。

日曜京都11R 門松S(4歳以上OP・別定・ダ1400M)

◎①フェラーリピサ

○⑫スリープレスナイト

▲④メイショウシャフト

△⑭ワキノカイザー

×⑥ドンクール

×⑪エイシンロンバード

 昨年までは準OPとして施行されていたレースです。出来れば順当に勝ち上がって今年のダート戦線でヴァーミリアンに挑戦状を叩き付けて欲しいフェラーリピサを本命に。本命、対抗ともに若い4歳を中心に。

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パワーアップ

 明日から中央競馬が開始されます。一年の初めの開催日メインは例年どおり東西共に金杯から開始です。しかしビックリしたのがいつも使っている「JRA-VAN NEXT」のver.5が追加されており、ダウンロードしたらビックリするぐらいいい物でした。これを予想に活かせるといいんですが・・・。

土曜京都10R 万葉S(4歳以上OP・ハンデ・芝・外3000M)

◎⑪アドマイヤモナーク

○⑥トウカイトリック

▲①マルカハンニバル

△⑤ペガサスファイト

×④ダークメッセージ

×⑦リキアイサイレンス

 最初はトウカイトリックを本命にしようと思いましたが、前走がトウカイトリックと同斤量で今回は2㌔軽くなるアドマイヤモナークを中心に切り替えました。ただ、ゴール前の脚色はトウカイトリックが明らかに良かったので逆転は可能でしょう。穴は単騎で行けそうなマルカハンニバルでしょうか。

土曜中山11R 第57回 中山金杯(GⅢ・ハンデ・芝2000M)

◎⑥サイレントプライド

○⑬アドマイヤフジ

▲①フサイチホウオー

△②シルクネクサス

×⑮エアシェイディ

×④トウショウナイト

 休養明け緒戦のディセンバーSで圧勝したサイレントプライドが中心でしょう。ディセンバーS組では力が抜けています。穴っぽいのは皐月賞で3着しているフサイチホウオー。中山競馬場は皐月賞以来ですし、この3走(というか、ダービー以降)不振ですが、一変があるとすればこのコースかと。

土曜京都11R 第46回 京都金杯(GⅢ・ハンデ・芝・外1600M)

◎⑧キンシャサノキセキ

○⑯アドマイヤオーラ

▲⑨エイシンデピュティ

△⑫サクラメガワンダー

×⑥エイシンドーバー

×④ディラデラノビア

 一応印をつけていますが、◎~△まではさほど力の差はないと思いますが、軸に考えるのであればキンシャサの安定感に賭けようかと。ここ3走は藤田騎手とのコンビですし。同じくらい安定感のあるのがアドマイヤオーラ。皐月賞4着が一番悪い成績ですし、昨年の今頃はダイワスカーレットと互角に戦っていましたし。見劣りはしないでしょう。

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