今年の菊花賞馬・アサクサキングス、同2着馬・アルナスラインの有馬記念回避が両陣営から発表されました。共に状態が本当ではないとのコトですが、昔と違って間隔も十分あるだけに、「疲労」による回避らしいですが、残念でなりません。ま、出走しても結果が出ない状態であれば出走しない方がいいでしょうが。
土曜中山11R 師走S(OP・ハンデ・ダ1800M)
◎⑥ドンクール
○⑯アイスドール
▲⑨フェラーリピサ
△⑬メイショウサライ
×⑪タイキヴァンベール
×②サヨウナラ
メンバー的にもかなり手薄な一戦。メンバー構成からドンクールが頭一つ抜けていると思います。注目はダートに転向して3戦3勝のアイスドール。ここで好勝負するようなら、地方の牝馬重賞(TCK女王盃)なども選択肢に入れられますが・・・。
土曜阪神8R 三木ホースランドパークJS(障害OP・別定・障害3900M)
◎⑪サウスポール
○⑨ストロングザイオン
▲④クルワザード
△③オーガストバイオ
×②マルタカドリーム
×⑦マルブツグローリア
平地力は準OPクラスのサウスポール。平地時代でもスンナリ行ければ渋太さを発揮していました。障害のばらける展開は好都合でしょう。こちらの注目馬は前走入障でいきなり千切ったストロングザイオン。平地時代は未勝利でしたが、障害がよっぽど合うのか休み明けをものともしない大勝でしたが・・・。
土曜阪神11R 第60回 鳴尾記念(GⅢ・別定・芝外1800M)
◎⑥レインダンス
○⑫ドリームジャーニー
▲⑮アドマイヤオーラ
△①クランエンブレム
×⑪シルクネクサス
×③エイシンデピュティ
◎~△までが3歳馬となっています。そんな中、一番評価を高くしたのは紅一点の参戦となったレインダンス。翌週に愛知杯があるにも関わらずこちらに登録してきたのは現在の状態への自信の表れかと。神戸新聞杯で素晴らしい末脚を見せたドリームジャーニー。距離短縮云々よりも直線が長いコースの方がいいでしょうし、京都もですが、1800Mは意外とペースが落ち着き瞬発力勝負になり易いだけに、切れ味勝負に自信を持つ同馬であれば・・・。
土曜中京10R つわぶき賞(2歳500万下・馬齢・芝1200M)
◎⑤ドキャーレ
○⑪アイリッシュカフェ
▲⑧メイプルストリート
△⑦マルカベスト
×⑬ラインルージュ
×②ナムラウィッシュ
デビュー以来ハナを譲ったことの無い快速馬ドキャーレの押し切りに期待します。となると相手以下の印も基本的にはドキャーレより外から。距離短縮のアイリッシュカフェを思い切って相手に。徐々に着差は開いていますが、6Fに戻って不気味。福島で先手奪い大勝してきたメイプルストリート、同コース勝ちのあるマルカベストあたりまでなら十分に勝ち負けに加われるか、と。
土曜中京11R 豊明特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1800M)
◎⑤マルカハンニバル
○⑯アースクリスハーン
▲②テイエムアンコール
△①ユウタージャック
×⑧イイデレインジャー
×⑨アドマイヤスペース
どうしても先行力がある馬が有利になってくる中京1800M。乗り替わりで如何にも前に行く意欲を見せてきたマルカハンニバルを本命に。最近のレース傾向からすると、前に行った方が良さそうですし、枠もいいですし。前走で同条件2着のアースクリスハーンが強敵でしょうか。ただ、大外枠がマイナス材料です。中京の1800Mで大外はちょっときついかと。対照的に内枠を引いたテイエムアンコールはハナは無理でも前で流れに乗れれば粘り込みも・・・。
土曜中京12R 揖斐川特別(3歳以上500万下・定量・芝2500M)
◎⑧ハギノジョイフル
○⑬ウイドーハンター
▲⑥マイネルオレア
△⑫ヨドノテイオー
×⑦メイショウアンドレ
×⑩ショウケイ
開幕週(1,2日目ではなく)の同条件を勝っての参戦となるハギノジョイフルの連勝を期待。同じレースで上位入線していたメンバーによる再戦ムードですが、休養前に同条件で素晴らしい活躍をしていたウイドーハンターが割り込んでくるのでは?不気味なのは芝を走れない血統とは思えないショウケイ。
日曜中山11R 第59回 朝日杯フューチュリティS(JpnⅠ・馬齢・芝1600M)
◎⑦キャプテントゥーレ
○⑭アポロドルチェ
▲⑨スズジュピター
△①ゴスホークケン
×⑧フォーチュンワード
×③レッツゴーキリシマ
前週の阪神ジュベナイルFよりも好メンバーが揃った感が強いのですが、気のせいでしょうか。前走・デイリー杯2歳Sで素晴らしい競馬を見せたキャプテントゥーレを本命に。どちらかといえば中距離タイプでしょうし、現状マイルが一番かと。相手には京王杯勝ちのアポロドルチェ。スズジュピターと悩みましたが、後藤騎手が乗っている分こちらを上に。レースのレベルとしては上となり易い東スポ杯2着のスズジュピターが3番手。休養明けであることを考えれば上積みも十分あり得るでしょう。以下好センス・ゴスホースケン、牝馬ながらの参戦が不気味なフォーチュンワード、展開が有利に働きそうなレッツゴーキリシマまでとしておきます。
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