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大一番

 園田競馬場で行われた兵庫ゴールドトロフィーは前年度の覇者・リミットレスビッドが力でねじ伏せる強い内容で連覇を達成、2着には前で競馬を進めていたプリサイスマシーンが粘り8歳馬同士の1,2着となりました。

 今週土曜日には地方競馬の大一番・東京大賞典が開催されます。意外な名前としては有馬記念から連闘のデルタブルースが。初ダートで地方、しかもJpnⅠは条件としては厳しいと思いますが・・・。

<展開予想>

逃・・・⑦⑪

先・・・①②⑥⑨⑩⑬

差・・・③④⑤⑫⑭

追・・・⑧⑮

 どれがハナ切るか解りづらいメンバー構成となりました。一応ジャパンダートDで2番手から競馬しているフリオーソ、浦和記念でハナを切っていたシーキングザダイヤあたりが行くと見ていますが・・・。

土曜大井10R 第53回 東京大賞典(JpnⅠ・定量・ダ2000M)

◎⑬ヴァーミリアン

▲②ブルーコンコルド

△③メイショウトウコン

×⑪フリオーソ

×⑦シーキングザダイヤ

×④アンパサンド

 既に国内では無敵となりつつあるヴァーミリアン。前走、前々走を見ていると負けることは考え辛いでしょう。元々地方の深い馬場でも全能力を出せますし、JBCクラシックを勝った同じコースですし、死角を探す方が難しそうです。穴狙いならアンパサンド。フリオーソと同じくらいの力を持っていますし、そのフリオーソもジャパンダートDからのぶっつけでした。もちろん個の特性もありますが、今の調教技術なら十分仕上げきれますし。

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私的2007年ベストレース

 先日行われた有馬記念をもって2007年の中央競馬の日程は終了しました。印象に残るレースも多い一年でしたが、我が視点から見た2007年のベスト10はこんなカンジになります。

1 東京優駿 ウオッカ 昭和18年クリフジ以来の牝馬によるダービー制覇

2 中山グランドJ カラジ 外国馬による同一重賞3連覇。

3 皐月賞 ヴィクトリー 田中勝春騎手平成4年安田記念以来のGⅠ制覇

4 ジャパンC アドマイヤムーン 天皇賞(秋)の雪辱果たし引退の花道飾る

5 QEⅡ ビバパタカ アドマイヤムーンの騎乗めぐり近藤利一氏と武豊騎手のコンビ解消

6 安田記念 ダイワメジャー 地力の違いを見せ付ける圧勝劇

7 阪急杯 プリサイスマシーン・エイシンドーバー 平成14年京成杯以来の重賞1着同着

8 シンガポール航空国際C シャドウゲイト 道営・コスモバルクとのワンツー

9 天皇賞(秋) メイショウサムソン 武豊騎手との初コンビで春秋盾制覇

10 JCダート ヴァーミリアン JBCクラシックに続き圧勝

 こんなカンジが今年一年の私的ベストレースです。他にもGⅡ、GⅢやジャンプ重賞にもう少し目がいくと良かったんですが。最後に明日(26日)行われる地方交流の予想を・・・。

水曜園田10R 第7回 兵庫ゴールドT(JpnⅢ・ハンデ・ダ1400M)

◎⑥リミットレスビット

○⑨ベストタイザン

▲⑩プリサイスマシーン

△⑤アグネスジェダイ

×③メイショウバトラー

×②キングスゾーン

 JBCスプリントから巻き返しを図るリミットレスビッドを中心に。ハンデ戦で59.5㌔は決して楽ではありませんが、コースを熟知している岩田騎手とのコンビで今一度信頼します。相手に地元のベストタイザン。昨年はコンマ5秒差でしたが、当時は別定。勝ったリミットレスビットとの斤量差は2㌔から5.5㌔に。現在6連勝中で有力馬とのハンデ差を活かせれば勝ち負け出来ると見ています。その他は印を付けはしましたが、上記の馬はあまり力差がないかと思いますが。

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今頃・・・

 有馬記念は単勝9番人気のマツリダゴッホが好位から最終コーナーで抜け出し快勝しました。今春の日経賞まではかなり期待してましたが裏切られ続け、「力がGⅠでは一枚足りない」と決定付けてしまった今になって快走してくれました・・・。

 人気どころの手応えが早々になくなり、前に付けていた組に有利に流れたため、展開の利があった面は否めませんが、蛯名騎手が自信の相棒を信じて騎乗した結果が全てでしょう。メイショウサムソンは2走続けての失速。力の衰えなのか、距離適正なのか。春よりも秋の天皇賞の方が強い勝ち方だったので距離適正である方が大きそうですが。

 人気どころで評価できるのはダイワスカーレット。3歳牝馬で連対を果たしたのはヒシアマゾン以来。牡馬混合でも2000Mくらいまでなら十分互角にやれるという目処は立ったでしょう。

 さて、明日は名古屋競馬場で名古屋グランプリが開催されます。週末に大井で東京大賞典が行われる関係もあり、超一流といえるメンバーはいませんが、中央から参戦の有力2頭はこれから地方交流で活躍しそうなだけに注目です。

月曜名古屋10R 第7回 名古屋グランプリ(JpnⅡ・別定・ダ2500M)

◎④ロングプライド

○⑩フィールドルージュ

▲⑪マズルブラスト

△⑤クーリンガー

×②ボンネビルレコード

×③チャンストウライ

 地力は抜けていそうなロングプライド。ただ、器用さに欠ける面があり、小回りコースの相性がいいとはいえないので、取りこぼしの可能性は否めません。力でこれを上回るとすればJCダート2着から参戦のフィールドルージュ。圧勝まであり得ますが・・・。この2頭の一騎討ちかとは思いますが・・・。

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今年度最終日

 明日の競馬開催で中央競馬は最後となります。ただ、今日の早い時間帯から雨が降っており、阪神は12R開始時点で芝、ダート共に重に、中京も10R終了後に芝が稍重に(ダートに関しては発表無し)変更されてます。

日曜中京12R 尾張S(3歳以上OP・別定・芝1200M)

◎④ワイルドシャウト

○①ナカヤマパラダイス

▲⑬カノヤザクラ

△⑯アルーリングボイス

×③エムエスワールド

×⑩タニノマティーニ

 夏の北海道シリーズで長期休養から復帰したワイルドシャウト。福島民友Cは崩れましたが、このメンバーでも十分勝ち負けできると判断します。むしろ相手関係より馬場状態のほうが問題となりそうです。

日曜中京11R 名古屋日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・定量・芝2000M)

◎②ブレイズワン

○⑪スズカストロング

▲⑥バンブーウエファ

△⑤ジョウノエリザベス

×⑫テイエムサッカー

×⑦スプリングダボス

 このクラスで常に善戦しているブレイズワンが中心でしょう。重馬場でも実績を残しており、よほど極端に悪くならなければ大丈夫と判断します。穴は×2頭。共に中京1000万下で勝った経験があるので紛れがあれば。

日曜中京10R 矢作川特別(3歳以上500万下・定量・ダ2300M)

◎⑧マイネルアーバニタ

○⑨ショウケイ

▲⑫ドレスコード

△⑬ヒシウィンザー

×⑭ティリブルティート

×④ゴールドジェネラル

 ここ3戦を3→②→②と好成績を残しているマイネルアーバニタを中心に。不良で大敗経験はありますが、今の充実度であれば見苦しいレースは無いかと。穴で狙っているのが初ダートとなるドレスコード。初ダートであれば締まっている方が向くのでは無いかと・・・。

日曜中山6R ホープフルS(2歳OP・別定・芝2000M)

◎⑤マイネルチャールズ

○③ラヴドシャンクシー

▲⑨ドットコム

△⑧メジロガストン

×②ブラックシェル

 王道とも言えるローテを通ってきているマイネルチャールズを中心に。中山の馬場がどれぐらい持つかわかりませんが、あまり悪くなるとちょっと心配な面も。穴ではメジロガストン。メジロの馬は代々スタミナタイプが多いですし、こちらは多少渋った方がいいのかも。

日曜阪神11R ペテルギウスS(3歳以上OP・別定・ダ2000M)

◎③ピサノデイラニ

○⑪メイショウサライ

▲⑩ワンダースピード

△⑨タイキヴァンベール

×⑦ワキノエクセル

×⑧カオリノーブル

 岩田騎手×藤沢和厩舎のピサノデイラニを本命に。3歳ながら重馬場で1勝、不良で2着1回しており、道悪実績も十分でしょう。2番手、3番手には甲乙付けがたいですがメイショウサライ、ワンダースピードを。道悪適正は前者でしょうが、近走の内容では後者が有力かと。

日曜阪神12R 2007ファイナルS(3歳以上OP・ハンデ・芝1600M)

◎⑪イクスキューズ

○⑧アンブロワーズ

▲⑤サイキョウワールド

△⑨マヤノライジン

×⑦タガノデンジャラス

×⑬マイネルハーティー

 今年最後となるレースです。11R同様岩田騎手×藤沢和厩舎のイクスキューズを本命に。今夏のクイーンSまでデビューから休み無く使われていたのでこの休養はプラスかと。新馬戦で1800Mの重馬場で勝ち鞍を挙げていますし、54㌔なら。

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雨予報

 明日、明後日と天気の崩れが心配されます。今の予報では阪神メインはまだそんなに心配いりそうもないですし、であれば、中京も大丈夫でしょう。

土曜中京10R 樅の木賞(2歳500万下・馬齢・ダ1700M)

◎⑥アドマイヤロザ

○⑪ヤマニンブリオン

▲⑭マイネルアベニール

△④レオソリスト

×⑫バトルブリンディス

×⑮パレスミサイル

 デビュー戦で逃げ切り完勝を収めたアドマイヤロザが中心となるのではないでしょうか。クラス慣れの見込めるヤマニンブリオン、休養明けの中山ダートを圧勝してきたマイネルアベニール辺りが強敵となりそうです。

土曜中京11R 中京日経賞(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1200M)

◎⑧アイアムエンジェル

○①テイエムカゲムシャ

▲④キルシュワッサー

△⑫ワンダースター

×⑩コスモラヴソング

×⑨ロングフラワー

 中山の芝6F戦で変わり身を見せたアイアムエンジェルを中心に。ファルコンS2着しているコースはプラスでしょう。穴っぽいトコロではロングフラワー。桑名特別(1000万下)で2着していますし、上位進出してもおかしくないハズですが。

土曜中京12R 長良川特別(3歳以上500万下・定量・芝2500M)

◎⑨ハギノジョイフル

○⑦マースエンペラー

▲⑬マイネルオレア

△⑥オーシャンクルーズ

×④ライトザキャンドル

×⑧ショウナンラヴァー

 このところ好成績を残しているハギノジョイフル。1勝挙げることができた分、中央開催での出走も十分できるでしょうが、除外の可能性が高くなる年始開催にずれ込まないようここで勝ち上がっておきたいところでしょう。印どころでなんとか決まってくれそうか、とは思いますが・・・。

土曜中山9R クリスマスローズS(2歳OP・別定・芝1200M)

◎⑤ダイワマックワン

○⑩レイクエルフ

▲①サクライダテン

△⑪ルミナリエ

×⑥ダイワシークレット

×⑧ブリリアントマリー

 前走は自己条件で出走して見事勝利、再びオープンの舞台に戻ってきたダイワマックワン。昇級はカタチだけですし、力上位は明らかでしょう。注目したいのは一息いれたカタチとなったルミナリエ。センスありそうでしたし、柴田善騎手に戻っての巻き返しに期待したいと思います。

土曜中山10R 第130回 中山大障害(J・GⅠ・定量・障4100M)

◎⑬テイエムドラゴン

○⑦ブラックコンドル

▲⑭メルシーエイタイム

△⑧マルカラスカル

×⑩マイネルオーパー

×⑪キングジョイ

 金曜18時現在の一番人気はテイエムドラゴンで2.4倍となっています。障害に限っては「落馬」の可能性が十分あるのであまり強気にはなれませんが、障害入りわずか2戦のキャリアで大障害を勝ったスーパーホース。地力は一番でしょう。今の時点で穴っぽいのはイルミネーションJSで変わり身を見せたマイネルオーパーかと。中山コースは走り慣れているでしょうし、大障害3着の実績も。

土曜阪神11R 第24回 ラジオNIKKEI杯2歳S(JpnⅢ・馬齢・芝2000M)

◎⑤ダノンイサオ

○⑨フローテーション

▲②サブジェクト

△⑧ショウナンアクロス

×⑦ランチボックス

×⑩オリエンタルロック

 このレースの現時点での1番人気はサダムイダテンで1.8倍。かなり被った人気となっていますが、父フォーティナイナーでBMSサクラユタカオーだと距離がちょっと心配。ということで無印とします。本命にはスウェイン産駒・ダノンイサオ。京都2歳Sで2着していますし、力が劣るとは決して思えません。穴で狙いたいのはショウナンアクロス。ローテから決してこんな人気薄(18時すぎで153.8倍)とは・・・。

 有馬記念はメイショウサムソンが18時10分頃のオッズで3.0倍。ま、おそらくこんなもんの人気となりそうですが、ダイワスカーレット5.6倍に対しダイワメジャーは21.4倍。ちょっとスカーレットは人気しすぎの感がありますが・・・。

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有馬記念予想

 有馬記念の枠順が発表されました。人気が予想されるメイショウサムソンは最内1番枠、今年のダービー馬・ウオッカは大外16番枠、4連勝中のダイワスカーレットは7番枠、引退レースとなるダイワメジャーは4番枠となりました。

展開予想

逃・・・⑪

先・・・④⑤⑦⑨⑩⑬⑮

差・・・①②③⑥⑧⑭

追・・・⑫⑯

 展開としてはコスモバルクが掛かり気味に行くのではないでしょうか。無理にペースを落とすようであればフサイチパンドラ、ダイワスカーレット、サンツェッペリンなど行ける馬もいますし、スカーレットを簡単に逃がす訳には行かないでしょう。JCの騎乗ではやや力を過信していた感もあるメイショウサムソン・武豊騎手は中団に。バラける展開であれば無理に外に付けずそのまま内を追走。ウオッカは自分のリズムを守り後方から。3~4角辺りで一気にペースアップ。4角でメイショウサムソンが先頭を伺う位置に。ウオッカは大外に持ち出し一気に坂に挑むと見ますが・・・。

◎①メイショウサムソン

○⑥ポップロック

▲⑬デルタブルース

△④ダイワメジャー

×⑯ウオッカ

×⑫インティライミ

 ます出馬表を見て「ちょっと厳しいかな」と感じた馬が内から③⑤⑨⑩⑪⑭の6頭。上記展開で進むと前で競馬をするであろう馬でダイワスカーレットはこのレベルではちょっと厳しいのでは?と判断し無印に。騎手は不気味ですがGⅠ戦線でパッとしないチョウサンも外しました。ロックドゥカンブは53㌔で参戦、しかもM.キネーン騎手騎乗は魅力ですが、連勝した重賞はラジオNIKKEI賞、セントライト記念とちょっと一流どころが集まるとは言えない重賞。また、今年の菊花賞も例年に比べるとちょっと小粒なメンバー構成ではないか、と判断すると3着は心もとない着順であり無印に。

 で本命にはメイショウサムソン。前走は馬の力を信頼した騎乗を見せていましたが、ゴール前でよもやの失速で3着に終わったJCですが、中山の2500Mであればゴマカシは利くでしょうし、JC馬・アドマイヤムーンが不在であれば地力は一番でしょう。騎手にとっては有馬記念連覇がかかりますが、どうでしょうか。

 中距離以上だと堅実に駆けてくるポップロック。O.ペリエ騎手も何度も騎乗していますし、昨年の有馬記念でも同じコンビで2着しているようにコースもこなせるでしょう。昨年はメルボルンCからの参戦、今年は京都大賞典→天皇賞→JCとローテは今年の方が苦しくなっているのがちょっと不安ではありますが・・・。

 穴に狙いたいのは同じ厩舎から参戦のデルタブルース。3歳時に菊花賞に勝っていますし、距離が伸びた方がいいタイプであることは間違いありません。有馬記念の成績は5→11→6着とイマイチの成績ではありますが、人気落ちは間違いないでしょうし、一発を期待。

 このレースをもって引退を発表しているダイワメジャー。昨年3着しており、このコースであれば2500Mでも大丈夫でしょう。昨年ほどの勢いがないのが気掛かりではありますが、皐月賞を勝ったコンビですし、当時より乗り易くなっているでしょう。M.デムーロ騎手の手腕次第で。

 64年ぶりに牝馬としてダービーを勝ったウオッカ。後ろから行くことを考えると、「どうなんだろ、大丈夫かな」と思えて仕方ありませんが、極端なスローにはならないでしょうし、瞬発力勝負であればむしろ上でしょう。一発逆転を期待して。お陰で角居厩舎の馬すべて印がついてしまいましたが・・・。

 最後に印をまわしたのが、この秋復活したインティライミ。JCは何も出来ずに終わってしまいましたが、折り合いがつかないタイプではありませんし、後方でじっくり脚を溜めて行けば面白そうです。

 

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今のところ有馬記念は・・・

 本日川崎競馬場で行われた「全日本2歳優駿」は栗東・イイデケンシンが逃げ切り勝ちを収めました。本命に推していたヴァイタルシーズはあまりいいところ無く5着でした。着順以上に強そうなのが2,3着馬。イイデケンシンこそ交わせませんでしたが、同じくらいの力と見て良さそうです。

 さて、今週はグランプリ・有馬記念。今年は牝馬に力のある馬も登録しており、また、南半球産の3歳も登録しています。ただ、JC勝ちのアドマイヤムーン、菊花賞勝ちのアサクサキングスの登録が無いのは寂しい限りですが・・・。

 展開としては道営・コスモバルク、サンツェッペリン、今日の新聞ではフサイチパンドラもスローであれば果敢に行こうかというコメントも。極端なスローにはならないでしょうが、折り合いのつく範囲内でスローで流れるでしょう。そうなると今年も瞬発力勝負でしょうか。

 また、3歳牝馬ではダイワスカーレットを上に考えています。ウオッカは明らかに府中の方が向くでしょう。中山コースであればスカーレットの器用さが上回ると思いますが・・・。ただ、中京コースで走ってはいますが、実質初めての遠征がちょっと気掛かりではありますが。

 現状では今一度メイショウサムソンを中心にするつもりです。明日枠順発表後に予想する予定です。

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全日本2歳優駿

 16日に行われた東の重賞・フェアリーSはルルパンブルーがゴール前で鋭く伸びて快勝。おそらくここ2走を見ての評価でしょうが、中山でOP勝ちがあることを考えるとちょっと人気が低すぎた印象がありました。

 西の重賞・阪神Cは単勝1番人気・スズカフェニックスが今春・高松宮記念以来の重賞勝ち。内回りコースが気になりましたが、上位入線3頭すべてがゴール前で伸びてきたように、展開的にも向いた感が。定量というのもこの馬に味方しました。

水曜川崎10R 第58回 全日本2歳優駿(JpnⅠ・定量・ダ1600M)

◎②ヴァイタルシーズ

○⑫レインボーペガサス

▲④ディラクエ

△⑧ディアヤマト

×⑤タカラストーン

×⑩ニックバニヤン

 上位3頭は三つ巴と見ています。一応中心には地元・川崎のヴァイタルシーズ。デビュー以来、勝ったレースは全て逃げ切り。最内に入ったイイデケンシンが強引にハナに行った場合に若干の不安が。ただ、キャリアの少ない2歳馬の競馬である分ホームのアドバンテージも含めて。相手にはJRA・レインボーペガサス。ダートに転向してから完勝続き。底力ではJRA勢で一番と見ていますが・・・。北海道2歳優駿の勝ち馬である北海道・ディラクエ。交流重賞の勝ち馬は同馬とディアヤマトのみ。直接対決で先着していますし、レース内容も悪いものではありませんでした。以下、兵庫ジュニアGの1,2着馬であるディアヤマト、タカラストーンとハイセイコー記念3着のニックバニヤンに印を入れていますが、無印で怖いのはランバンテ。2戦2勝の川崎に替わる分変身の要素が・・・。

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サンデーの偉業

 本日中京競馬場で行われた愛知杯でディアデラノビアがゴール寸前でニシノマナムスメを捕えてサンデー産駒通算300勝を達成しました。元々クラシックでも評価されていた馬でしたし、力通りの走りをすればコレぐらい走って当然と言えるでしょう。ニシノマナムスメは全てが巧くいってましたが・・・。

日曜中京10R 鳴海特別(3歳以上500万下・定量・芝2000M)

◎⑧エテルノ

○⑦フミノパッション

▲⑤オープンセサミ

△③ゲットマイウェイ

×⑭シゲルタック

×⑥アグネスマキシマム

 勝ち鞍こそ無いものの相性がいい中京で結果を出したいエテルノを中心に。前走も悪い内容ではありませんし、叩いての上積みに期待します。穴っぽいトコロではアグネスマキシマム。前走当地で初めて芝で入着。こちらも休み明けでしたし、叩いて上積みあれば。

日曜中京11R 香嵐渓特別(3歳以上1000万下・定量・ダ1700M)

◎⑭マイイージス

○④タカオセンチュリー

▲⑧ウインプログレス

△⑤アグネスハッピー

×⑪トラベルシチー

×③ファンドリウェーブ

 休養後緒戦ながら降級となるマイイージスを。地力は上位でしょうし、1000万下勝ちは今回と同じ中舘騎手とのコンビ。穴っぽいところでは休養前に中京ダ1700Mで2、3着しているウインプログレスの変わり身に注意。

日曜中京12R 恵那特別(3歳以上500万下・定量・芝1200M)

◎⑦リッカバクシンオ

○⑤シュガーヴァイン

▲⑪リキアイカザン

△②シーディドアラバイ

×⑩テスコベルタ

×⑫ウレッコ

 ここでは力が一枚上であろうリッカバクシンオを中心に。中京とは相性がいいですし、一叩きして上積みが期待できそうです。穴では長期休養明けとはなりますがリキアイカザンを。芝の6F戦でこの条件を勝っていますし、叩けば人気するでしょうから、ここが狙い目かと。大きな期待は難しいですが。重賞予想は前日付けを。

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力の差・・・

 先日行われた「クラブワールドカップ」のACミラン対浦和戦。得点差以上の差を見せ付けられました。まだまだサッカーでの力の差は大きいですね。さて、ガラッと変わって競馬の予想を。

土曜中京11R 第45回 愛知杯(GⅢ・牝馬限定ハンデ・芝2000M)

◎⑤アルコセニョーラ

○⑧ニシノマナムスメ

▲④アドマイヤキッス

△③シェルズレイ

×⑥ディアデラノビア

×⑨ディアチャンス

 牡馬との競走となった福島記念で重賞初制覇を成し遂げたアルコセニョーラの連勝を期待。ここ最近のレースの進め方からすると不安も大きいのですが・・・。他全体的に後ろの方からレースをするだけに総崩れもありそうですが。印どころで前に付けそうなのがシェルズレイ。展開が味方すれば。

土曜中京10R 中京2歳S(2歳OP・別定・芝1800M)

◎⑧ダノンバッカス

○⑦オーロマイスター

▲④ノットアローン

△⑥ダンツキッスイ

×⑩ツルマルストーム

×⑬グリフィス

 平成17年メイショウサムソン、平成18年ダイワスカーレットが勝利、平成14年の3着にネオユニヴァースが出走しており、何故かクラシックに結びつき始めたレース。今年の出走馬からクラシックホースが出てくれると嬉しいのですが。中心は外国産・ダノンバッカスでしょうか。勝ち時計は遅いものの、キッチリ鞍上の指示通り動けそうですし、センスは2歳でも上位でしょう。他、注目は武豊騎手が騎乗するノットアローン。馬のクセは十分把握しているでしょうから、能力をキッチリ出し切れば面白そうです。

土曜中京12R 天竜川特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝2500M)

◎⑤マイネルファーマ

○⑫タガノファントム

▲②トロフィーディール

△⑬メトロシュタイン

×①パッシングマーク

×⑧レーサーズエッジ

 マイネルファーマとタガノファントムが実績では一枚上でしょうか。位置取り、鞍上、枠などからマイネルファーマを上と見ます。ただ、複で買うのであれば軸はタガノファントムの方が安全かも。穴で面白そうなのはメトロシュタイン。昇級初戦で54㌔はちょっと見込まれた印象もありますが、中京で前走勝っているのは強みと見ます。

土曜阪神9R さざんかS(2歳OP・別定・芝1400M)

◎⑧スペシャルブレイド

○⑥ダノンゴーゴー

▲⑨マヤノベンケイ

△④マイネブリッツ

×③レジアス

×⑤シゲルハスラット

 スペシャルブレイドの連勝に期待します。強敵はダノンゴーゴーでしょうか。距離短縮して破壊力が増すのでは?阪神JFから参戦のマイネブリッツに要注意。相手は一気に軽くなりますし、ききょうS勝ちと同じ舞台であれば・・・。

土曜中山11R ディセンバーS(OP・別定・芝1800M)

◎⑧コスモマーベラス

○⑥サイレントプライド

▲⑮グラスボンバー

△①トウショウナイト

×⑬ブラックタイド

×⑪スターイレブン

 非常に難しいメンバー構成ですが、一応中心には牝馬限定ながらOP勝ちをしてここに向かってきたコスモマーベラスを。相手には休養明けながらサイレントプライド。穴では距離不足でしょうが、本来力上位のトウショウナイトでしょうか。60㌔は厳しいでしょうが・・・。

日曜中山11R 第24回 フェアリーS(JpnⅢ・馬齢・芝1200M)

◎⑨メイビリーヴ

○⑭スワンキーポーチ

▲⑮ルルパンブルー

△⑪トラストパープル

×⑧サクラカスケード

×⑤コスモグラマラス

 サクラバクシンオー産駒・メイリビーヴを中心に。府中のマイル戦で実績を残していますし、距離短縮はプラスでしょう。阪神JF出走組ではトラストパープルのみ印を。エフティマイア、ハートオブクィーンは休養明けの内容が悪いので消しと判断します。

日曜阪神11R 第2回 阪神C(JpnⅡ・別定・芝内1400M)

◎⑩プリサイスマシーン

○⑰スズカフェニックス

▲⑪ドラゴンウェルズ

△⑯ブルーメンブラット

×⑦エイシンドーバー

×①シンボリグラン

 メンバー最年長ながら結果も出してきているプリサイスマシーン。昨年の2着で今年の阪急杯勝ち馬、このコース2戦2連対なら中心でおかしくないでしょう。スズカフェニックスは内回りがどうか。後ろから行くタイプだけに、外枠を引いたのはプラスでしょうが・・・。注目はドラゴンウェルズ。前走重賞のスワンS3着は悪くない内容。来年に向けて試金石となる一戦でしょうか。

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海外流出

 日本プロ野球において毎年秋になると言われる問題です。昨日、ドラゴンズ・福留選手がカブスとの契約が合意に至った、との報道がありましたし、カープ・黒田投手もドジャースとの契約が噂されています。

 また、タイガース・藤川投手が将来的なメジャー挑戦を発表しました。球団としてはポスティングは認めない模様ですが・・・。

 国内移籍であれば、FA移籍に際し、獲得した球団から前所属球団になんらかの補償が必要となりますが、海外だとなんの補償もないために、日本球界にとって「マイナス」しか残らないと思われます。

 野球というスポーツの「将来」を考えると、日米で移籍に際し「協定」を結ぶ時期ではないでしょうか。受け入れるのであれば「移籍金」を発生させるとか。このままだと、金銭的に弱いチームは下位に低迷し続け、金銭力のあるチームは優勝争いを繰り広げる、その差はどんどん広がっていく、そんな魅力のない日本プロ野球界となってしまいそうで怖いです。

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驚きの復活

 びっくりしました、今日の鳴尾記念。直線で力強く伸びてきてハイアーゲームが3歳時の青葉賞以来の重賞制覇。クラシックでは注目を浴びる存在だっただけに、なんとなく懐かしく、嬉しくもあった重賞制覇でした。予想はおかげで外れましたが・・・。

日曜中京10R 犬山特別(3歳以上500万下・定量・芝1800M)

◎⑭エイシンシテンノー

○⑮タニノウィンザー

▲③クロコレーヌ

△②リミットブレーカー

×⑯ウエスタンホーク

×⑬マイネルシュピール

 休養明け緒戦は崩れましたが、叩き2走目で変わってきたエイシンシテンノーを中心に。この条件で堅実駆けしているタニノウィンザー、休み明けながら相手なりに駆ける印象のクロコレーヌあたりから勝ち馬が出てくれれば・・・。

日曜中京11R 伊吹山特別(3歳以上1000万下・定量・芝1200M)

◎⑤キルシュワッサー

○②ナリタバクシン

▲③コスモラヴソング

△⑱キングスベリー

×⑨キマグレ

×⑩メイショウホクシン

 中京巧者・キルシュワッサーを中心に。同コースでは大崩れはありませんし、頭は危険ですが、複でなら十分軸でもいいのではないでしょうか。先行力のある内枠のナリタバクシン、コスモラブソングも含めた3つ巴の争いでしょうか。

日曜中京12R 志摩特別(3歳以上500万下・定量・芝1200M)

◎①ヤマニンエマイユ

○③チェリーフォレスト

▲⑱ジョーブリス

△⑰アースコマンダー

×⑥アーバンストリート

×⑪ケイエスショーキ

 実績では飛びぬけているヤマニンエマイユ。1000万下でも3連続2着していますし、中京1200M(1-2-0-2)ですが、今年に入り3戦3連対。そろそろ勝ちたいトコロでしょう。同じように降級組となるチェリーフォレストを対抗に。休み明けの不利はありますが、先行力がありますので十分チャンス有りと見ますが・・・。外枠2頭は揉まれない分競馬はし易いかと。

日曜阪神11R ギャラクシーS(3歳以上OP・別定・ダ1400M)

◎④スリーアベニュー

○⑯メイショウシャフト

▲⑪クィーンオブキネマ

△③スリープレスナイト

×⑦トーセンブライト

×⑮ジョイフルハート

 ダートの短距離を主戦場としてきたスリーアベニューを本命に。今年のガーネットS勝ち馬ですし、休養明けですが無様な競馬はしないと信じて。相手にはメイショウシャフト。距離短縮は吉と見ますが・・・。一発があればクィーンオブキネマかと。同コースの大阪スポーツ杯でメイショウシャフトを封じていますし。

×⑮ジョイフルハート

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残念な回避

 今年の菊花賞馬・アサクサキングス、同2着馬・アルナスラインの有馬記念回避が両陣営から発表されました。共に状態が本当ではないとのコトですが、昔と違って間隔も十分あるだけに、「疲労」による回避らしいですが、残念でなりません。ま、出走しても結果が出ない状態であれば出走しない方がいいでしょうが。

土曜中山11R 師走S(OP・ハンデ・ダ1800M)

◎⑥ドンクール

○⑯アイスドール

▲⑨フェラーリピサ

△⑬メイショウサライ

×⑪タイキヴァンベール

×②サヨウナラ

 メンバー的にもかなり手薄な一戦。メンバー構成からドンクールが頭一つ抜けていると思います。注目はダートに転向して3戦3勝のアイスドール。ここで好勝負するようなら、地方の牝馬重賞(TCK女王盃)なども選択肢に入れられますが・・・。

土曜阪神8R 三木ホースランドパークJS(障害OP・別定・障害3900M)

◎⑪サウスポール

○⑨ストロングザイオン

▲④クルワザード

△③オーガストバイオ

×②マルタカドリーム

×⑦マルブツグローリア

 平地力は準OPクラスのサウスポール。平地時代でもスンナリ行ければ渋太さを発揮していました。障害のばらける展開は好都合でしょう。こちらの注目馬は前走入障でいきなり千切ったストロングザイオン。平地時代は未勝利でしたが、障害がよっぽど合うのか休み明けをものともしない大勝でしたが・・・。

土曜阪神11R 第60回 鳴尾記念(GⅢ・別定・芝外1800M)

◎⑥レインダンス

○⑫ドリームジャーニー

▲⑮アドマイヤオーラ

△①クランエンブレム

×⑪シルクネクサス

×③エイシンデピュティ

 ◎~△までが3歳馬となっています。そんな中、一番評価を高くしたのは紅一点の参戦となったレインダンス。翌週に愛知杯があるにも関わらずこちらに登録してきたのは現在の状態への自信の表れかと。神戸新聞杯で素晴らしい末脚を見せたドリームジャーニー。距離短縮云々よりも直線が長いコースの方がいいでしょうし、京都もですが、1800Mは意外とペースが落ち着き瞬発力勝負になり易いだけに、切れ味勝負に自信を持つ同馬であれば・・・。

土曜中京10R つわぶき賞(2歳500万下・馬齢・芝1200M)

◎⑤ドキャーレ

○⑪アイリッシュカフェ

▲⑧メイプルストリート

△⑦マルカベスト

×⑬ラインルージュ

×②ナムラウィッシュ

 デビュー以来ハナを譲ったことの無い快速馬ドキャーレの押し切りに期待します。となると相手以下の印も基本的にはドキャーレより外から。距離短縮のアイリッシュカフェを思い切って相手に。徐々に着差は開いていますが、6Fに戻って不気味。福島で先手奪い大勝してきたメイプルストリート、同コース勝ちのあるマルカベストあたりまでなら十分に勝ち負けに加われるか、と。

土曜中京11R 豊明特別(3歳以上1000万下・ハンデ・芝1800M)

◎⑤マルカハンニバル

○⑯アースクリスハーン

▲②テイエムアンコール

△①ユウタージャック

×⑧イイデレインジャー

×⑨アドマイヤスペース

 どうしても先行力がある馬が有利になってくる中京1800M。乗り替わりで如何にも前に行く意欲を見せてきたマルカハンニバルを本命に。最近のレース傾向からすると、前に行った方が良さそうですし、枠もいいですし。前走で同条件2着のアースクリスハーンが強敵でしょうか。ただ、大外枠がマイナス材料です。中京の1800Mで大外はちょっときついかと。対照的に内枠を引いたテイエムアンコールはハナは無理でも前で流れに乗れれば粘り込みも・・・。

土曜中京12R 揖斐川特別(3歳以上500万下・定量・芝2500M)

◎⑧ハギノジョイフル

○⑬ウイドーハンター

▲⑥マイネルオレア

△⑫ヨドノテイオー

×⑦メイショウアンドレ

×⑩ショウケイ

 開幕週(1,2日目ではなく)の同条件を勝っての参戦となるハギノジョイフルの連勝を期待。同じレースで上位入線していたメンバーによる再戦ムードですが、休養前に同条件で素晴らしい活躍をしていたウイドーハンターが割り込んでくるのでは?不気味なのは芝を走れない血統とは思えないショウケイ。

日曜中山11R 第59回 朝日杯フューチュリティS(JpnⅠ・馬齢・芝1600M)

◎⑦キャプテントゥーレ

○⑭アポロドルチェ

▲⑨スズジュピター

△①ゴスホークケン

×⑧フォーチュンワード

×③レッツゴーキリシマ

 前週の阪神ジュベナイルFよりも好メンバーが揃った感が強いのですが、気のせいでしょうか。前走・デイリー杯2歳Sで素晴らしい競馬を見せたキャプテントゥーレを本命に。どちらかといえば中距離タイプでしょうし、現状マイルが一番かと。相手には京王杯勝ちのアポロドルチェ。スズジュピターと悩みましたが、後藤騎手が乗っている分こちらを上に。レースのレベルとしては上となり易い東スポ杯2着のスズジュピターが3番手。休養明けであることを考えれば上積みも十分あり得るでしょう。以下好センス・ゴスホースケン、牝馬ながらの参戦が不気味なフォーチュンワード、展開が有利に働きそうなレッツゴーキリシマまでとしておきます。

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なんてことを・・・

 昨日の中京メイン・中日新聞杯でゴール入線時のパフォーマンスについてM.デムーロ騎手がJRAから「お咎め」を受けていましたが、あんなパフォーマンスは初めて見ました。まさか両手を離して入線するとは・・・。落ちない自信があったのでしょうが、とにかくビックリしました。

 驚いたといえば、先ほど終わった野球のアジア予選。無死満塁からのスクイズ。なかなかフォースプレーとなる状況だとやりづらいと思うのですが、台湾側の情報が入っていたのかスクイズ決行となりました。成功したお蔭で(というか、向こうの投手が逆転した直後からちょこっとおかしくなっていましたが)勢いが一気に日本へ。見事五輪出場権獲得です。

 最後に簡単に明日のクイーン賞(船橋・ダ1800M)の予想を。JBCスプリントこそ崩れたものの、牝馬同士であれば負けられないであろうメイショウバトラー。ですが、狙いたいのはこなせておかしくない血統でもあるピンクカメオ。ダート初出走ですが、ヒケを取らないようであれば、内田博騎手騎乗で逆転も可能でしょう。メイショウバトラーが人気するでしょうから、避けて勝負するのもおもしろいのではないでしょうか。それと3連複であれば狙ってみたいのはパフィオペディラム。TCKディスタフ勝ちがありますし、これから牝馬重賞戦線で活躍するでしょう。そんなに配当はつかないかも知れませんが・・・。

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劇的?

 いやぁ、はっきり言ってびっくりしました、鹿島アントラーズの逆転優勝。鹿島が清水に勝つことはさほど驚きませんが、まさか浦和が最下位でJ2降格が決まっている横浜FCに敗れるとは・・・。勝負事に絶対はありませんが、まさかの結末でした。

 ステイヤーズSでは圧倒的1番人気のトウカイトリックが4着。マキハタサイボーグやネヴァブションと同じタイミングで上がって行きたかったのでしょうが、一瞬遅れて仕掛けがワンテンポ遅れました。なんにせよ、今日は吉田豊騎手の騎乗が全てでしょう。

日曜中京10R 尾頭橋特別(3歳以上500万下・定量・芝1800M)

◎①ドリームサンデー

○⑫セラフィックロンプ

▲⑮マストビートゥルー

△⑧オペラブラーボ

×⑩ステップシチー

×⑪カゼノユクエ

 枠にも展開にも恵まれた感の強いドリームサンデーが中心でしょうか。中京1800Mで最内枠ならよほど出遅れなければハナ切れるでしょう。相手には3歳牝馬サラフィックロンプ。中京ですし、先手とれそうなレーススタイルが魅力です。休み明けのマストビートゥルーが3番手。函館で3走の後、一息入れてここに出走。休み明けの分評価は割引ですが、鞍上はルメール騎手ですし、ノーマークは危険。以下休み明けの2走がいいオペラブラーボ、前が早くなれば怖いカゼノユクエ、ステップシチーといったトコロかと。

日曜中京12R 清洲特別(3歳以上500万下・定量・芝1200M)

◎⑫リッカバクシンオー

○⑥コアレスストーム

▲⑬ウインイージス

△⑮リリウオカラニ

×⑦クロスホーリー

×⑯サクラネクスト

 中京では掲示板を外したことのないリッカバクシンオーを中心に。休養明けではありますが、好相性コースで期待です。相手にはコアレスストーム。内目の枠を引きましたし、巧く先手取れれば逃げ切りまで。連闘で参戦のウインイージス。騎手がデムーロ騎手への乗り替わりを見るとここは勝負気配でしょうか。以下ムラ駆け傾向があるものの同コースで500万下勝ちのあるリリウオカラニ、近走気配からクロスホーリー、サクラネクストまででしょうか。

日曜中山11R ターコイズS(3歳以上OP・ハンデ・芝1600M)

◎⑬ザレマ

○⑭キストゥヘヴン

▲⑤ヤマニンベルメイユ

△②ユキノマーメイド

×⑦ランペイア

×⑪マイネカンナ

 自己条件に戻って際どい競馬をして見せたザレマを中心に。柴田善騎手も2度目ですし、ハンデも52㌔でこのメンバーなら十分勝ち負けできるでしょう。相手にはキストゥヘヴン。昨年の桜花賞馬ですし、地力で圧倒してもおかしくないハズ。距離短縮もいいですし。福島記念で盛り返したヤマニンベルメイユを3番手に。中山コースですし、出来れば◎○よりも前で競馬をして欲しいトコロ。以下逃げられそうなユキノマーメイド、連勝してきたランペイア、50㌔魅力のマイネカンナまでとします。

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