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2歳女王

 今週は阪神で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズが開催されます。例年に比べて混戦の雰囲気ですが・・・。とりあえずは土曜日の予想から。

土曜中山9R イルミネーションJS(J・OP・別定・障3350M)

◎①ミヤビペルセウス

○⑥エイシンペキン

▲⑨キングジョイ

△⑦メジロベイシンガー

×⑪ジャイアンツエール

×⑭マチカネビシャモン

 中山大障害に向けて重要なステップレースとなるイルミネーションJS。中心には休養を挟みながらOP3連勝中のミヤビペルセウスを。強敵は同じ様にOP連勝中のエイシンペキン。以下春の京都JS勝ちのあるキングジョイ、堅実なメジロベイシンガーが続きます。

土曜中山11R 第41回 ステイヤーズS(JpnⅡ・別定・芝3600M)

◎⑥トウカイトリック

○⑪ネヴァブション

▲②アドマイヤモナーク

△⑩エーシンダードマン

×③リキアイサイレンス

×⑫ワンダースティーヴ

 今春の天皇賞3着馬・トウカイトリック。コンスタントに重賞戦線でも好走しており、本来このメンバーであれば1枚も2枚も抜けた存在。力通りなら。相手には中山コースが向くネヴァブション。日経賞勝ちのこちらのコースに戻って注意が必要。重賞で苦戦の続くアドマイヤモナーク。メンバーが手薄な分チャンスはあるハズ。以下菊花賞4着のエーシンダードマン、AR共和国杯3着のリキアイサイレンス、ダートから芝替わりで一発が不気味なワンダースティーヴの大駆けに注意です。

土曜中京10R 沓掛特別(3歳以上500万下・定量・ダ1700M)

◎⑤ブルーレパード

○⑬ショウナンラノビア

▲⑪ウィキウィキ

△②フィールドウイナー

×⑧スズカフェロー

×⑩ゼットコマンダー

 休養明け2戦②、3着のブルーレパードを中心に。休養前に阪神1000万下でも3着していますし、このクラスなら明らかに地力上位。相手には同じく地力上位明らかなショウナンラノビア。最後は脚色が同じになっていましたが、2走目で連闘となれば前走以上と見ていいでしょう。逆転も十分。デビュー以来堅実に走っているウィキウィキ。休み明けではありますが、休養前にこのクラスで好走を続けていますし、スンナリ行けるようなら逃げ切りも。以下離されたものの3着以下を寄せ付けなかったフィールドウイナー、京都で連続②着があるスズカフェロー、デムーロ騎手への乗り替わりで勝負気配のゼットコマンダーまでとします。

土曜中京11R 鳥羽特別(3歳以上1000万下牝・定量・芝1200M)

◎⑧フミノバラード

○①パパラチア

▲⑥エイジアンウインズ

△⑬アドマイヤプルート

×⑭スーパーマルトク

×⑯シャイニングアレキ

 このクラスで安定して上位入線しているフミノバラード。全3勝中2勝が中京とコースが向くのは必至。混戦ながら中心視。相手には前走の末脚が印象に残るパパラチア。コース的には不発も十分あるだけに危険ですが・・・。休み明け2走目でキッチリ変わってきたエイシアンウインズ。乗り替わりにはなりますが、力は十分通用するハズだけにアッサリも。以下徐々に上向き気配のアドマヤプルート、休養明けの古豪・シャイニングアレキ、昇級戦ですが勢いのあるスーパーマルトクまでとします。

土曜中京12R 高山特別(3歳以上500万下・定量・芝2000M)

◎⑧フィールドミューズ

○⑬タニノディキディキ

▲⑤ハリーアップ

△①マイネルモデルノ

×⑮ブルーリッチ

×⑫ダンツイッドン

 夏のフィリピンT(1000万下)で2着した中京2000Mで有利に進められそうなフィールドミューズ。一息入りここから再度出発。無様な競馬は出来ないでしょう。相手には札幌で好走していたタニノディキディキ。心配は距離。2400M~2600Mへの出走が多いためあまり出走自体ありませんし、一番いい成績が1000万下での4着と飛び抜けていいという成績でもありませんが・・・。3歳ハリーアップが3番手。このクラスで安定した成績を残していますし、巧く嵌れば。以下最内枠のマイネルモデルノ、休養明けながら力がありそうなブルーリッチ、障害を使って力をつけていそうなダンツイッドンの一発注意で。

日曜阪神11R 第59回 阪神ジュベナイルF(JpnⅠ・馬齢・芝外1600M)

◎⑱エフティマイア

○⑩エイムアットビップ

▲⑪オディール

△⑮トールポピー

×⑬カレイジャスミン

×⑭ラルケット

 前走後の福永騎手のコメントが気になった為、エイムアットビップを割引して。で、本命にはエフティマイア。京王杯は案外でしたが、8F戦に戻って今一度期待。相手には前述・エイムアットビップ。「アストンマーチャンに似ている」とのコメントがありましたが、調教では折り合いもつきますし、巧いことなだめられれば。そのエイムアットビップに前走先着したオディール。センスは十分ありますし、鞍上も2度目なら更に力を引き出せるのでは?以下昨年のウオッカそっくりなローテを歩んでいるトールポピー、戦績は多いもののレベルの高いレースを経験しているカレイジャスミン、連勝中のラルケットまでとします。

日曜中京11R 第43回 中日新聞杯(JpnⅢ・ハンデ・芝2000M)

◎⑥マイハッピークロス

○⑧サンライズマックス

▲⑮トップオブツヨシ

△⑱マイネルキーロフ

×⑬タスカータソルテ

×⑯ゴールドキリシマ

 来年の中日新聞杯からは混合レースへと変更されるとのことで父内国産馬限定の重賞としては今年が最後となる同競走。昔はこの時期に同じような出走条件で愛知杯が行われており、ヤマニンフォックスが愛知杯3年連続2着という成績を収めていました。この中日新聞杯で重賞初制覇したファンドリショウリも父内国産重賞の常連でした。国際化も大事ですが、愛着のある血統と触れ合える競走でもある父内国産競走も大事にしてもらいたいものです。

 さて、本命には福島こそ5着と崩れましたが、ハンデが魅力なマイハッピークロス。中京で勝ち鞍もありますし、この斤量なら面白そう。相手にはサンライズマックス。格上挑戦ですが53㌔でデムーロ騎手騎乗。大きく崩れたのは皐月賞だけですし、快勝も十分あるかも。更に軽い52㌔のトップオブツヨシ。昨年のラジオNIKKEI賞以来のOP挑戦となりますが、軽量を活かせれば十分勝ち負けできないでしょうか。以下自己条件を勝ち上がってきたマイネルキーロフ、神戸新聞杯勝ちのタスカータソルテ、準OP②→①着と勢いのあるゴールドキリシマまでとします。

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突然?

Dsc00025 今週の日曜日に我が家にネコがやってきました。個人的には反対していたのですが、残念ながら意見通らずやってきました。まだ生後2ヶ月ほどとのことで、毎日運動会のごとく駆け回っています。また、ネタに困ったら登場してもらいます。ちなみに名前は「ナナ」だそうですが、個人的には「クロ」と呼ぶつもりです。

 さて、本日ドラゴンズの契約更改で日本シリーズMVPの中村紀選手が登場、一発サインとなりました。報道では年俸推定5000万円とのことですが、今までのプロ選手としての実績を考えると「安すぎじゃないの?」と思いましたが、本人も納得してサインした模様ですが、あんまり低すぎる提示が明るみに出ると「あそこってケチじゃないの」という話になりかねないのでは・・・。ま、チーム内のバランスなど色々あるのでしょうが。

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名古屋への愛?

 昨日名古屋グランパス時期監督にドラガン・ストイコビッチ氏が合意、仮契約しました。入団して間もない時期には厳しいコメントが新聞などにも並び、決して好かれていた選手ではなかったと思いますが、次第に見る目を変わっていき、引退する頃にはグランパスで一番好かれていた選手となっていました。

 今回の監督就任に際し、ライセンス未取得が発覚、一度はグランパス側が諦めたようでしたが、ストイコビッチ氏側が熱望した、とのマスコミ報道が流れたと記憶しています。これだけ本人がやる気をもって、就任を望んでくれたのはグランパスサポーターにとっては非常に嬉しいことでしょう。今日の中日スポーツを見ると契約は1年ながら3年くらいは監督で、ということみたいですので、いきなり優勝は無理でしょうが、計画を持って立て直してくれれば、と思います。

 ちょっと残念、というかよくわからないのが競馬・ダーレーが中央競馬の馬主登録を取り下げたコト。地方の登録があるので今後も参戦不可能、ということはないですが、敢えて中央の登録を外したのはわかりかねます。日本の強豪はそのまま国内で種牡馬入りしてしまうのでダーレー・ジャパンにて日本生産界の持つ優秀な血筋を海外に向けることを目指して頂けると、日本側にもメリットが生まれるのですが、日本での実績は要らないってことなのでしょうか?

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悲しい事件

 香川・坂出市で起こった「3名行方不明事件」が被害者の義理の弟の殺害という最悪の結末を迎えそうです。今回の事件で、マスコミのあり方ってどうなんだろ、と思わせる報道が幾つかありました。マスコミが社会に与える影響というのは人の人生を簡単に変えることができる、ということを肝に銘じて報道して欲しい、と改めて思いました。先週、女性タレントがブログで不適切発言があった、ということで1年間の活動停止となりましたが、今回の事件の報道を見ていれば、「この人が犯人では?」と受け取ることも出来てしまいます。確かに軽率な行動をした女性タレントも、自分が就いている職業の特性上、今回のような騒ぎが起こりうることも想定しなければならないとは思うのですが。

 もう一つ、世間を騒がせている「食の偽装」でマクドナルドとFC契約していた店舗で偽装が発覚した、とのニュースも流れました。この事件を受けて、マクドナルドはFC契約を打ち切り、直営に切り替えたとのコトですが、今までの偽装とやや異なるのが「FC契約」していた店舗での偽装であった点。FC加盟している企業には「自社規格」が誕生している可能性は十分にあるのでしょうし、FC本部のスタッフが巡回に来たとしても、よっぽどのことでもない限り店舗責任者とのやりとりと、お店の雰囲気を確認するぐらいで引き上げてしまうでしょう。それだけでは「自社規格」を見つけられないでしょう。

 元来、食に携わる職業(調理)というものは、自分の理想にはなかなか近づけない、神聖な職業だと思っています。殆どの偽装が調理前のものですが、真剣に食に携わっている人を冒涜するような「食の偽装」がこれ以上増えないことを願うばかりです。

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かぶってますね

 明日東京競馬場で行われるジャパンカップ。前日夕方の単勝でメイショウサムソンが1.7倍と群を抜いた一番人気。次いでウオッカ、アドマイヤムーン、インティライミの順になっています。ウオッカがちょっと人気先行している気はしますが・・・。

日曜東京10R 第27回 ジャパンカップ(GⅠ・定量・芝2400M)

◎⑩メイショウサムソン

○⑭ドリームパスポート

▲⑯サデックス

△⑨インティライミ

×④アドマイヤムーン

×②ポップロック

 金曜にも記したように本命はメイショウサムソン。恐らく現在日本にいるサラブレッドの中で今回の条件では最強でしょう。力をキッチリ出せば負けることはないハズ。怖いのは目に見えないローテの狂いぐらいでしょうか。相手には昨年のJC2着のドリームパスポート。GⅠで勝ちきれませんが、相手なりに駆けるタイプと判断。故障明けで鉄砲の不安はやはりありますが、メイショウサムソンからそれほど大きな差はないハズ。フジキセキ産駒だけに、成長が止まっている可能性はありますが・・・。3番手にはドイツのサデックス。単勝50倍以上のかなりの穴となっていますし、速い馬場への対応が不安視されていますが、国外での競走実績もありますし、人気が薄くなるのであればむしろ狙ってみたい馬。秋の重賞戦線で復活してきたインティライミ。散々騙されてきた?だけに大きな信頼はできませんが、あのダービーの走りを見せてくれれば面白いかも。以下世界クラスのアドマイヤムーン、距離延長は絶対プラスであろうポップロックまでとします。

日曜中京9R 桑名特別(3歳以上500万下・定量・芝2000M)

◎①ナイスヴァレー

○②メトロシュタイン

▲⑧マースエンペラー

△⑥オーシャンクルーズ

×④ドレックセル

 最内から先手を奪えそうな組み合わせとなったナイスヴァレーに展開が向きそうで。相手には3歳500万で2着が2回あるメトロシュタイン。大外マースエンペラーも先行すればしぶとそうで。以下3歳・オーシャンクルーズ、左回り良さそうなドレックセルまで。

日曜中京10R 安城特別(3歳以上500万下・定量・ダ1700M)

◎④ショウナンラノビア

○⑧トウカイフラッグ

▲③ローレルアクシス

△②マルブツフラッシュ

×⑦マイティーバッカス

 牝4歳ながら4戦2勝、掲示板を外した事の無いショウナンラノビア。力通りなら勝ち負け必至でしょう。休み明けでも上のクラスで2着していますし。相手には阪神→福島で連続2着しているトウカイフラッグ。中京で春に2回走って3、4着のローレルアクシスが一叩きして前回以上でしょうか。以下休み明けながら4着以下のないマルブツフラッシュ、東京、京都の同条件で掲示板をキープしているマイティーバッカスまでとします。

日曜中京11R 納屋橋S(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200M)

◎⑤クリノワールド

○⑬ダンティーズケア

▲⑰シルバーストーン

△⑯オーヴェール

×④ゼットカーク

×⑧エネルマオー

 このクラスの安定勢力クリノワールド。夏に2、3着して力の衰えは感じません。相手にはダンディーズケア。昇級直後2戦は結果を出せませんでしたが(室町Sはダートでしたが)、前走で体を戻して力を発揮。そろそろ能力全開でしょうか。昨年の小倉2歳Sで一番人気していたシルバーストーン。長期休養明けの前走も大きく負けておらず、敢えて狙って見ようかと。以下穴っぽいですが休養明けのオーヴェール、前走2着のエネルマオー、力上位のゼットカークまでとします。

日曜京都11R アンドロメダS(3歳以上OP・ハンデ・芝内2000M)

◎①サクラメガワンダー

▲⑩ニルヴァーナ

△⑦トウカイワイルド

×⑤マヤノライジン

×②アップドラフト

×⑧メテオバースト

 前走で力の違いを見せ付けたサクラメガワンダー。おそらく有馬記念に向かうことを考えての参戦でしょう。無様な競馬はできないハズ。本命はやや抜けているもののもし負かすのであればニルヴァーナかと。先手はとれるでしょうから、どこまで粘りこめるかがポイントでしょう。福島記念はちょっと期待外れに終わったトウカイワイルド。オパールS2着時と同じコースですし、重賞ホースの力からすると無印にはできないでしょう。以下マヤノライジン、アップドラフト、メテオバーストといったいかにもいつもOP特別で走っていそうな馬たちに・・・。

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あ、刈谷特別

 昨日付けのブログでジャパンカップのコメントが最後はバタバタで馬名を列記するだけとなってしまいました。日曜の中京開催分の特別予想と一緒に今一度コメントしようかと考えています。

土曜中京10R 刈谷特別(3歳以上500万下・定量・芝1200M)

◎⑤ヤマニンエマイユ

○⑩アロープラネット

▲⑮ジョウノオアシス

△⑦プラチナムペスカ

×⑬ケイエスショーキ

×⑨フリーダムエアー

 住処としている刈谷の名前が入った特別競走。近隣の知立や安城などの地名の入った特別競走は以前からあったのですが、刈谷は昨年の阪神代替開催から行われちょっと嬉しい競走です。さて、本命は前開催の1000万特別・桶狭間特別で連対しているヤマニンエマイユ。500万では明らかに実力上位。休養明けではありますが、見苦しいレースはしないのではないでしょうか。相手にはアロープラネット。こちらは1回開催のはなのき賞(3歳500万)でも連対しているのでコース不向きということはないでしょう。前走2着の勢いに乗って。福島でのイメージが強いものの、やはりローカルで無視するのは危険な中舘騎手。その中舘騎手騎乗のジョウノオアシスが3番手評価。前に行くダッシュ力もありますし、軽視は禁物でしょう。以下先行力活かせれば粘りそうなプラチナムペスカ、堅実なケイエスショーキ、前に行けそうなフリーダムエアーまでとします。人気しそうなシティボスはポジショニングが後ろになりそうですのでちょっと届かないのではないか、との考えから無印で。

土曜中京11R 大須特別(3歳以上1000万・定量・ダ1700M)

◎⑯フサイチウィード

○⑤ピサノバンキッシュ

▲⑭ウインプログレス

△⑨パントマイミスト

×④トランプ

×⑬ノーバディノーズ

 関東の1000万特別でいまひとつ詰めの甘さが見られるフサイチウィード。ローカル開催であれば実績は上位でしょうし、前でレースを進められるのは中京では必須条件。前述でもある中舘騎手を起用してきたあたりはもう負けられないといったところでしょうか。休養明け後内容が良くなってきているピサノパンキッシュ。藤沢和厩舎所属ですし、地力は1000万クラスではないでしょう。こちらも先行力がありますし、内目の枠を引いていますのでレースはフサイチウィードより進めやすいでしょう。前開催で同条件②着→3着のウインプログレス。中京巧者ですし、休み明けとはいえ警戒が必要でしょうか。以下休養前はこの条件で好走していたパントマイミスト、下級条件ですが逃げて完勝してきたトランプ、3歳で連勝中のノーバディノーズまでとします。

土曜中京12R 千種特別(3歳以上500万・定量・芝1800M)

◎⑧エテルノ

○⑨グッドキララ

▲⑪アグネスマキシマム

△⑥コアレスウィーク

×④リッカメルド

×⑫エステームシチー

 中京で2連対3着1回と好成績を残しているエテルノ。春開催以来の出走はここまで待っていた感が強く久々ながら狙ってみたい一頭です。相手にはグッドキララ。このレース12頭中休養明けの馬が7頭いますので、休み明けはあまり気にしないで良さそうです。3歳戦ながら500万クラスで4着の経験がありますし、通用しておかしくないでしょう。同じく3歳のアグネスマクシマム。こちらは古馬と走って3着がありますので、こちらの方が不安は少ないかもしれません。ただ、先行力の差でグッドキララを上と見ました。以下堅実タイプのコアレスウィーク、このクラスでは芝の方が良さそうなリッカメルド、前走から引き続きコンビを組んで前走以上も見込めるエステームシチーまでとします。

 さて、明日の東京メインとなるJCダートの前売り段階で、妙に人気がないブルーコンコルド。馬連で万馬券配当が結構あり、無印にしたものの、ここまで人気がないのであればむしろ狙ってみるのも面白いかも。フサイチホウオーより人気していないのはちょっとおかしいんじゃないか、とすら思えますが・・・。

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JCウィーク

 今週は東京・京都が3日間開催で中京が土日の通常開催(但し3回中京9・10日として)。難しい暮れの中京開催、過去何度ボウズで帰ったことか・・・。

金曜京都9R 京都2歳S(2歳OP・別定・芝内2000M)

◎④ダノンイサオ

○①ランチボックス

▲⑥ロスペトリュス

△⑧アルカザン

×⑤ピースキーパー

 新馬勝ちからの挑戦ですがダノンイサオのセンスに期待。相手なりのランチボックスが対抗。タイキシャトル産駒・ロスペトリュスが一角崩しと言ったところでしょうか・・・。

金曜東京11R キャピタルS(3歳上OP・別定・芝1600M)

◎⑱キンシャサノキセキ

○⑥エアシェイディ

▲⑪シンボリグラン

△⑫マイネルスケルツィ

×⑨トウカイオスカー

×⑤ブラックカフェ

 先週マイルCSがあり、京都で6F戦の重賞があるにも関わらずいいメンバーが揃いました。本命にはそろそろ能力全開となりそうなキンシャサノキセキ。豪州産だけに今までは成長力の差もあったのでしょうが、ここを突破できないようだと来年の短距離界での活躍は難しいのでは?ただ、フジキセキ産駒ですので今までの能力と差ほど変わりない可能性も十分にあるのですが・・・。相手には重賞2着5回とイマイチ勝ちきれないエアシェイディ。OP特別2勝しているので力は一枚上のハズなんですが、鞍上もトップジョッキーばかりですし、重賞ではありませんが、ここはキッチリ勝っておきたいトコロ。オーロCから中1週となるシンボリグラン。前回より一枚上のメンバー構成ですが、こちらもマイルCS3着、重賞勝ちもありますし、実績で上位2頭に負けていないハズです。以下重賞2勝マイネルスケルツィ、連勝中のトウカイオスカー、嵌った時のブラックカフェまでとします。

金曜京都11R 第52回 京阪杯(GⅢ・別定・芝内1200M)

◎⑨サンアディユ

○③サープラスシンガー

▲⑰アンバージャック

△⑥ブラックバースピン

×⑬カノヤザクラ

×⑱ナカヤマパラダイス

 スプリンターズSは負けて強しの内容だったサンアディユ。乗り方に不満があったのか武豊騎手への乗り替わり(川田騎手は一応東京で騎乗ですが、サンアディユを蹴って府中はないでしょう)。陣営の「勝ちたい」と言う姿勢が見られます。相手には3歳のサープラスシンガー。ハナに行きたいくらいなのでこの内枠は好材料。周り見渡しても被される可能性は低そうですし。昨年の覇者・アンバージャックはあれからからっきし。一応春の福島でOP特別勝ちがありますが、それ以外は二桁着順のオンパレード。しかし、今回は昨年のこのレース以来の武幸四郎騎手が鞍上。一変注意でしょうか。以下短距離で堅実なブラックバースピン、快速3歳牝馬・カノヤザクラ(アストンマーチャンも快速3歳牝馬ですが)、休養明けピリッとしませんが、夏の短距離重賞連続2着のナカヤマパラダイスまででしょうか。

土曜東京11R 第8回 ジャパンカップダート(GⅠ・定量・ダ2100M)

◎⑦ヴァーミリアン

○②スチューデントカウンシル

▲⑫ドラゴンファイヤー

△①サンライズバッカス

×④フリオーソ

×⑥ワイルドワンダー

 春のドバイWC4着の実績が光るヴァーミリアン。前走のJBCも鉄砲にも関わらず強い内容。海外馬3頭含めて一枚力が抜けているようにも・・・。相手には米・スチューデントカウンシル。米でGⅠ勝ちの実績があり、時計こそ遅いですが、馬場造園の失敗に因るものとの情報も。いずれにせよ、時計のかかるダートで勝ってきているのはアメリカ馬としては逆にプラスなのかも。ヴァーミリアンにあっさり勝てそうなのはコレだけかも。ここにきて3連勝で前走重賞を勝っての参戦となるドラゴンファイヤー。昨年勝ったアロンダイト同様に3歳の上り馬。勢いが怖い一頭です。気ムラなのでいつ走るかわからないサンライズバッカス。2月のフェブラリーS勝ちがあるように府中コースはプラスですし、如何にも地方の小回り馬場は向かないタイプ。以下イマイチ運がなさそうなワイルドワンダー、船橋のフリオーソまでとします。ブルーコンコルドは府中コースの2100Mはさすがに厳しいような気が・・・。

日曜東京10R 第27回 ジャパンカップ(GⅠ・定量・芝2400M)

◎⑩メイショウサムソン

○⑭ドリームパスポート

▲⑯サデックス

△⑨インティライミ

×④アドマイヤムーン

×②ポップロック

 ジャパンCは東京10Rです。お間違えなく・・・。やや興味がなくなりつつありますが、このメンバーであればメイショウサムソンが一枚抜けているのではないでしょうか。癖の無い馬である分、武騎手も扱いやすそう。JCダートとの2日連続制覇が有望。相手には休み明けながらドリームパスポート。力上位は昨年のJCでも証明。不安は休み明けだけ。唯一海外で印を入れたのは独サデックス。以下インティライミ、アドマイヤムーン、ポップロックまでとします。

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残念・・・

 今週行われるジャパンカップで出走を予定していたアイルランド調教馬・ディラントーマスの出走回避(というより入国許可が出ず)するとの発表がありました。詳しくはJRAのHPでご覧頂ければと思いますが、なんでも馬ウイルス性動脈炎の陰性が確認できなかったことから入国が認められなくなった、とのことです。

 ざっと今年のJCに出走する外国馬では群を抜いて良かったのがディラントーマスの戦績。他を見るとドイツのサデックスがラインラントポカル(独GⅠ)、ゲルリンク賞(独GⅠ)とGⅠ2勝、他に国外で仏GⅡ1勝。またアメリカのアルティストロワイヤルがクレメントL.ハーシュ記念ターフCS(米GⅠ)。仏デビューで一応仏GⅢ勝ちはありますが、層の薄いアメリカ芝戦線でこそ上位争いしていますが、戦績としてはむしろGⅠ勝ちのないもののペイパルプルの方が注意が必要なきもします。

 いずれにしても、今回のメンバーならばメイショウサムソン、アドマイヤムーン、ドリームパスポート、インティライミあたりの方が強いと思います。昨年同様今年も海外馬が弱く、ちょっと興味が薄くなってしまった残念なジャパンカップになりそうです・・・。

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安全運転

 今年のマイルチャンピオンシップは安藤勝己騎手騎乗のダイワメジャーが残り250M辺りまで我慢して追い出し、きっちり首差先着。見ている方としては外からスーパーホーネットがいい脚で迫ってきていたので不気味でしたが・・・。おそらく、暮れのグランプリを目指すのでしょうが(香港には予備登録していないため)、おそらく出走してこれば引退レースということになるでしょう。悔いのない仕上げを施して、昨年以上の成績を目指して欲しいものです。

水曜浦和10R 第28回 彩の国 浦和記念(JpnⅡ・別定・左2000M)

◎⑤シーキングザダイヤ

○⑥ルースリンド

▲⑩キングスゾーン

△②クーリンガー

×⑨トップサバトン

 GⅠ戦線で好成績を残してきたJRA・シーキングザダイヤ。今年に入ってフェブラリーS9着→帝王賞5着→JBCクラシック6着と、昨年までの成績から見ると明らかに「衰え」が来ているのか、弱くなったイメージは否めません。しかし、今回のメンバー構成は今年に入ってから一番弱いメンバー構成。このメンバーなら勝ち負けは必至でしょう。相手には船橋・ルースリンド。JBCクラシックでも今回の出走メンバーでは最先着となる5着。南関東でも地力は上位ですし、中央でもこのメンバーで先着が難しそうなのは前出のシーキングザダイヤくらいでしょう。今の力関係からすれば逆転も。愛知・キングスゾーンもこのメンバーなら十分。夏の佐賀・サマーチャンピオンでも勝っていますし、南関東でも時々出走していますので、力どおり走れば十分チャンス。JRA・クーリンガーも侮れない一頭。昨年の東京大賞典で2着していますし、忘れた頃にやってくるタイプ。最後に大井・トップサバトン。東京ダービー、Jダートダービーと成績が振るいませんが、南関東のクラシックホース。甘く見ると痛い目に・・・。

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なかなか

 予想どおりにはいきませんね。東京スポーツ杯2歳Sは本命に推したタケミカヅチは坂手前辺りで既に厳しい状況でした・・・。血統的にダービーより皐月賞タイプだと思いますが・・・。

日曜東京11R 霜月S(OP・別定・ダ1400M)

◎①アドマイヤスバル

○⑮トロピカルライト

▲⑬トウショウギア

△②メイショウサライ

×⑨クィーンオブキネマ

×⑯ビッググラス

 一応本命には昇級ですがアドマイヤスバルを。相手なりに走るタイプですので、ひょっとしたら入着どまりの恐れはありますが、人気の盲点になりそうですし、敢えて。相手には3歳ながら古馬に混じって結果を出してきたトロピカルライト。ハナに行きたいジョイフルハート、クィーンオブキネマとの兼ね合いにもなるのでしょうが、外枠を引いた分抑えが利くかと。重賞の東京盃から参戦のトウショウギア。船橋で地方交流競走勝ちがあるので深い馬場が全くダメということはないのでしょうが、先着を許したJRA所属馬は地方の馬場に慣れている馬ばかり。このメンバーなら勝ち負けなんでしょうが・・・。夏の新潟でOPでも好走していたエアアドニス。互角とはいかないかも知れませんが、安定して力を出せるタイプ。速い馬も多いので展開も向きそうで。以下内枠のメイショウサライ、大外のビッググラスを。

 マイルCSについては前日を参照して下さい。本命に推した安藤勝己騎手は土曜日京都で8戦6勝と絶好調。2週連続GⅠ制覇となりますか・・・。

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来日

 昨日の昼ごろ、今年の欧州チャンピオンホース・ディラントーマスが来日?しました。久しぶりに凱旋門賞馬のJC参戦は非常に楽しみです。JCに関しては来週予想しますが、現時点では重い印で評価していますが・・・。

土曜東京11R 第12回 東京スポーツ杯2歳S(JpnⅢ・馬齢・芝1800M)

◎⑤タケミカヅチ

○④ゴスホークケン

▲⑭スズジュピター

△⑨スマイルジャック

×⑩ダンツキッスイ

×①ダノンインスパイア

 前走・デイリー杯2歳Sでいい脚を長く使い2着したタケミカヅチを本命に。直線が更に延びる府中に替わるのはプラス。木幡騎手とのコンビも2度目なら今度はキッチリ捕えられるのではないでしょうか。相手には新馬を勝ち上がったゴスホークケン。いかにもセンスのありそうなレース振りでほぼ抑えたままの勝ち方。重賞クラスでも十分やれるのではないでしょうか。新潟で新馬、OPを連勝したスズジュピター。似たようなコースの新潟で連勝していますし、こちらも直線が長い方がいいタイプでしょう。新馬勝ち後OPで連続2着しているスマイルジャック。息の長い脚を使い、今回は新馬勝ちした時と同じ柴田善騎手に戻って期待。以下先手取れそうなダンツキッスイと時計平凡も不気味な血統・ダノンインスパイアまでとします。

土曜京都11R トパーズS(OP・ハンデ・ダ1800M)

◎⑩ロングプライド

○⑭イブロン

▲⑮ホワイトメロディー

△④ウインカーディナル

×⑫ドンクール

×⑬ラッキーブレイク

 JCダートの受け皿と言えるレース。しかも来週地方交流の浦和記念もあるため例年メンバーが手薄になる傾向の強いレースですが・・・。本命には不良馬場だった前走を度外視して地力を信頼したいロングプライド。ダートでは3歳でもトップクラスの地力。不器用な面があるので不安点はありますが、重賞クラスでやっていける実力馬ですし、ここは力を見せて欲しいモノです。相手には重賞連続入着中のイブロン。一時期成績を崩していましたが、OPでも勝ち鞍がありますしこのメンバーなら勝ち負けしておかしくないでしょう。3番手には穴っぽいですがホワイトメロディー。休み明けで古馬と初対戦と条件は簡単ではありませんが、51㌔は魅力。以下準OPを勝って参戦してきたウインカーディナル、OP特別の常連とも言えるドンクール&ラッキーブレイクまで。

日曜京都11R 第24回 マイルチャンピオンシップ(GⅠ・定量・芝外1600M)

◎⑧ダイワメジャー

○③キングストレイル

▲⑫アグネスアーク

△⑪スズカフェニックス

×④マイネルシーガル

×⑦スーパーホーネット

 この秋、成績は上がっていませんが、地力を信頼してダイワメジャーを。前走・天皇賞は大きな不利もあり度外視。毎日王冠で不覚を取った点が不安ですが、春の安田記念の内容を見ると簡単には負けられないと思うのですが・・・。相手にはここ2戦の内容が不満ですがキングストレイル。京成杯AHの内容が良かったですし、本来8Fがベストでしょう。ちょっと穴狙いですが、地力信頼で。ここ3戦連続2着しているアグネスアーク。天皇賞で一番大きな不利を受けていると思ったのですが、怯まず最後まで伸びてきての2着。中2週が続いているので見えない疲労が心配ですが、伸び盛りの4歳。ここでダイワメジャーからマイル王者を奪還できれば来年も楽しみでしょう。休み明けとなったスプリンターズSはからっきしだったスズカフェニックス。高松宮記念を勝っていますが、本来はマイルの方がいいでしょう。サンデー直仔は3頭ですが、どの馬も勝ち負けでしょう。以下3歳馬マイネルシーガル、特別→重賞連勝してきたスーパーホーネットまでとします。

 

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女王杯予想

 なかなか予想どおりには行きませんが、京都ハイジャンプはなかなかいいレースでした。コウエイトライはビッグスワンでバランスを崩したのが最後まで影響しましたが、あそこで無理にテイエムドラゴンを追いかけなかったのは正解でしょう。結果としては逃げられましたが、リズムをくずしていたコウエイトライ自身を一番に考えた小坂騎手はさすがでした。勝ったテイエムドラゴンは1年7ヶ月振りの出走で重賞制覇は平地では考えられない大記録。「障害界のディープインパクト」の異名はダテではありませんでした。

日曜京都11R 第32回 エリザベス女王杯(GⅠ・定量・芝外2200M)

◎③ウオッカ

○⑨アサヒライジング

▲⑦ダイワスカーレット

△①デアリングハート

×④スイープトウショウ

×⑧ディアチャンス

 本命はダービー馬・ウオッカ。京都コースでも外回りコースならダイワスカーレットより適正があるでしょう。距離延長もプラスでしょうし、クラシック路線での雪辱を果たせるのではないでしょうか。相手には古馬のアサヒライジング。ダイワスカーレットとの兼ね合い次第でしょうが、比較的小器用な印象の強いダイワスカーレットは控えたいところでしょう。引っ掛からなければ恐らく単騎で行けるでしょうし、前走ではアサヒライジングも番手から競馬しているので無理っぽければ控えることも可能でしょう。牝馬同士であれば上位の実力馬ですし、ダイワスカーレットよりこちらの方が配当的に考えてみれば狙いたいところかと。3番手に2冠牝馬・ダイワスカーレット。3歳牝馬ではウオッカとダイワスカーレットが抜けているとは思いますが、前回はウオッカは休養明け緒戦のアドバンテージが。対してこちらは一叩きして万全の状態でしたでしょうし、大きな上積みはないでしょう。ただ、地力はこのメンバーでも上位ですし、あっさり勝っても不思議ではありません。4番手には前走・府中牝馬S勝ちのデアリングハートを。ヴィクトリアマイルは3着ですし、昨年もクイーンS、府中牝馬Sを連勝しているように実力的にはGⅠ勝ってもおかしくない力があります。以下ローテが狂ったのが不安ではありますがスイープトウショウ、夏に活躍したディアチャンスまでとします。

日曜東京11R オーロC(OP・ハンデ・芝1400M)

◎⑰シンボリグラン

○④ブルーメンブラット

▲⑧アンブロワーズ

△⑮ファイングレイン

×⑨エイシンツルギザン

×⑦サイキョウワールド

 非常に難解な上にレベルも低そうな難しい一戦です。この時期やたらと短距離戦が組まれているわりに出走頭数もそろっているので紛れも十分なんですが、一応本命にはシンボリグランを。重賞でももっとやれる馬だと思いますので。相手にはブルーメンブラット。昇級はカタチだけであり、降級して1戦で勝ちあがってくるあたりはさすが。このメンバーなら十分通用するでしょう。3番手には最近復活してきたアンブロワーズ。重賞ホースでもあり、阪神JFで2着した実力馬。近走の走りができれば面白いところでしょう。以下は2走目で変わりたいファイングレイン、エイシンツルギザン、サイキョウワールドあたりかと。

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個人的総決算

 今週のメインはエリザベス女王杯ですが、個人的には一年で一番楽しみにしている福島記念が開催されています。とにかく難しいこのレース、昔は芝だかダートだかわからないような馬場で開催されていましたが・・・。京都では京都ハイジャンプも。年間2回しか使われない通称ビッグスワンも不思議な障害に何故だか見たくなるレースです。

土曜9R 第9回 京都ハイジャンプ(JGⅡ・別定・3930M)

◎⑦コウエイトライ

○②テイエムドラゴン

△①テイエムトッパズレ

×③ファントムスズカ

 実力馬同士の一騎打ちが期待されます。ジャンプレースだけに落馬の可能性もありますが、勝つのはどちらかではないかと。超長期休養明けとなるテイエムドラゴンがどれだけできるのか、暮れの大障害に向けて大きな期待を。なにせ「ジャンプ界のディープインパクト」と言われた逸材ですし。

土曜福島11R 第43回 福島記念(JpnⅢ・ハンデ・芝2000M)

◎⑯トウカイワイルド

○④アルコセニョーラ

▲⑩サンバレンティン

△⑭マイハッピークロス

×⑧トップガンジョー

×②ロフティーエイム

 京都のOPで休養明け初戦を2着にまとめたトウカイワイルドを本命に。年初めに日経新春杯を勝っていますし、地力はこのメンバーなら上位。56㌔も比較的恵まれているのでは?相手にはアルコセニョーラ。秋華賞は終始後方のまま終わりましたが、紫苑Sで見せた切れ味プラス51㌔。しかも中舘騎手騎乗で。七夕賞勝ちのサンバレンティン。このコースで重賞2勝とコース相性はこの中でトップと言っていいでしょう。58㌔は見込まれた感もありますが、あっさりも。関西の上がり馬マイハッピークロスがここにきて本格化してきた印象が。条件戦を連勝中。勢いに乗ってここも勝ち負けでないでしょうか。以下ハンデ微妙も力上位のトップガンジョー、内枠引いた古馬牝馬ではロフティーエイムを上位に。福島牝馬S勝ちを認めて。

土曜東京11R 第43回 京王杯2歳S(JpnⅡ・馬齢・芝1400M)

◎④エフティーマイア

○①フォーチュンワード

▲⑤ハートオブクィーン

△⑭アポロドルチェ

×⑫レッツゴーキリシマ

×⑮ミリオンウェーブ

 上位3頭はすべて関東所属の牝馬となっています。中心はエフティーマイア。福島、新潟で3連勝、新潟1600Mでも強い内容でした。頭一つ抜けた状態かと。相手にはフォーチュンワード。こちらは3戦2勝2着1回。中山の芙蓉Sでスマイルジャックとの叩き合いを制してOP勝ち。こちらもエフティーマイアに匹敵する能力の持ち主かと。3番手で北海道から転厩してきたハートオブクィーン。ただ、連勝中は武幸四郎騎手だったのですが、今回は乗り替わりで小野次郎騎手。以上3頭が中心かと。最後に女王杯を印だけ、詳しくは明日・・・。

日曜京都11R 第32回 エリザベス女王杯(GⅠ・定量・芝外2200M)

◎③ウオッカ

○⑨アサヒライジング

▲⑦ダイワスカーレット

△①デアリングハート

×④スイープトウショウ

×⑧ディアチャンス

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そりゃあ、あれじゃあ・・・

 今日から始まった野球のアジアシリーズ、日本代表となってしまったドラゴンズは初戦を見事に落としてしまいました。日本勢としては初の敗戦となりましたが、ドラゴンズというチーム自体が交流戦に分が悪かったことを見てもデータの少ない対戦相手には苦戦する傾向が強いので、見ていて「あ、やっぱり負けた」といった印象の試合でした。

 試合内容としても公式戦で使っているボールと違っていたからか、変化球は抜け、直球も思った以上に指に掛からず苦戦しているように見受けられました。守っても慣れない新井選手がイージーミスをしたり(カットに入る必要のないプレーでカットに入ったり、送球が逸れるのであればベースから離れて次のプレーに入るべきなのにそれができなかったり)、打線もあのメンバーだと3点取るのがギリギリかな、という心もとない打線。これでは負けて止む無しでしょう。ただ、今日スタメン起用された若手3選手に関しては、得るものもあったと思います。是非、今後に活かしてもらえれば今日の敗戦も役に立つでしょうね。

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今さら

 先週の土曜日に武豊騎手が通算3000勝を達成しました。今年は成績が伸びずにいましたが、気付いたら全国リーディング。勝率でいくとリーディング上位20人の中でも2番目(1番勝率の高い騎手は安藤勝己騎手)であり、別段騒ぎ立てるほど成績が悪かった訳でもありませんでした。近年の成績を見るとこの時期に133勝は少なく見えますが・・・。

 先週行われた重賞、東のアルゼンチン共和国杯、西のファンタジーSと共に「うまいな」と感心させられた騎手がいました。まず東は純粋に勝ったアドマイヤジュピタ・村田騎手。今年19勝ながら、重賞は3勝目。大舞台で好成績を挙げていますが、自信があるのか4角回る頃には先頭に立っていましたが、残り400Mまで我慢しての追い出し、非常に絶妙のタイミングでした。昔から人気薄で怖いイメージがありましたが、徐々に味のある騎手になってきました。今後も注目したいとは思いますが、今回は人気での勝利。やはり人気薄をもってきてこそ村田騎手のイメージが強いので次回は穴馬券を。

 関西で感心したのは福永騎手。こちらはエイムアットビップを無理に抑えず結果ゴール前で甘くなりましたが、瞬時に逃がした判断は見事でした。恐らくあそこで無理に抑えたら、結果は惨敗だったでしょう。その辺りを翌日のスポーツ紙で「アストンマーチャンに似たところがある」という表現だったと思うのですが。昨年、一昨年と福永騎手を強力バックアップしていた北橋厩舎、瀬戸口厩舎が解散して成績が落ちる恐れが大きかったのですが、勝率は大きく落ちておらず(昨年.107、今年.110)、安定して技術を発揮できています。今週の女王杯ではローブデコルテに騎乗しますが、前走・秋華賞では10着と初めて着順掲示板を外してしまいました。血統的にはあまり歓迎ではないとは思いますが、瞬発力勝負なら面白そうです。

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意外なローテ

 明日は福島の10Rに「福島2歳S」が組まれています。例年この時期に行われる競走ですが、今年は小倉2歳Sを勝ったマルブツイースターが参戦。重賞ホースですし、てっきり京王杯(未だに京成杯時代の名称とごっちゃに・・・。長い間あべこべになっていたので)2歳Sへ進むと思っていましたが、小回りの方が向くということでしょうか。

日曜福島10R 福島2歳S(2歳OP・別定・芝1200M)

◎⑧マルブツイースター

○⑩ダイワマックワン

▲④スマートギャング

△①メッサーシュミット

×⑬レオマイスター

 本命、対抗共に6F戦が現状ベストでしょう。マルブツイースターは前走のデイリー杯を見て陣営が判断したものでしょう。元々バクシンオー産駒ですし、距離に関してはギリギリだったと思われます。引き続き和田騎手騎乗ですし、大きなマイナス材料はないでしょう。相手にはダイワマックワン。こちらも8Fの新潟2歳Sから6FのカンナSで着順を上げていますし(メンバーも弱くなっていますが)、先手取れるかどうかは別にして、この距離は歓迎でしょう。こちらは鞍上が柴田善騎手から菊沢隆騎手への乗り替わりが鍵でしょうか。ま、ベテランですし、大きく割り引く必要はないでしょうが。ローカル福島で未勝利を勝ち上がったスマートギャングを3番手に。福島ですし、未勝利ですし、切ろうと思いましたが、思いのほか強い内容でしたので。ま、緒戦の福島新馬以外は堅実ですし。以下九州産が気になって仕方ないメッサーシュミット、新馬勝って休養後、中山のOP特別を叩いてここに臨むレオマイスターまでとします。

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悲願成就

 ドラゴンズファンにとって忘れられない一日となりました。53年ぶりの日本一です。MVPには中村紀選手。春のブログでは厳しいことを書きましたが、本当によく頑張っていました。最後の涙には不覚にも感動してしまいました。11月1日は98年に東京競馬場でサイレンススズカが止まってしまった日であり、あまりいい日だと思って過ごせませんでしたが、いい日に思えてきました。53年間閉ざされていた扉の向こうは、思っていた以上に明るいモノでした。

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