2歳女王
今週は阪神で2歳女王決定戦・阪神ジュベナイルフィリーズが開催されます。例年に比べて混戦の雰囲気ですが・・・。とりあえずは土曜日の予想から。
土曜中山9R イルミネーションJS(J・OP・別定・障3350M)
◎①ミヤビペルセウス
○⑥エイシンペキン
▲⑨キングジョイ
△⑦メジロベイシンガー
×⑪ジャイアンツエール
×⑭マチカネビシャモン
中山大障害に向けて重要なステップレースとなるイルミネーションJS。中心には休養を挟みながらOP3連勝中のミヤビペルセウスを。強敵は同じ様にOP連勝中のエイシンペキン。以下春の京都JS勝ちのあるキングジョイ、堅実なメジロベイシンガーが続きます。
土曜中山11R 第41回 ステイヤーズS(JpnⅡ・別定・芝3600M)
◎⑥トウカイトリック
○⑪ネヴァブション
▲②アドマイヤモナーク
△⑩エーシンダードマン
×③リキアイサイレンス
×⑫ワンダースティーヴ
今春の天皇賞3着馬・トウカイトリック。コンスタントに重賞戦線でも好走しており、本来このメンバーであれば1枚も2枚も抜けた存在。力通りなら。相手には中山コースが向くネヴァブション。日経賞勝ちのこちらのコースに戻って注意が必要。重賞で苦戦の続くアドマイヤモナーク。メンバーが手薄な分チャンスはあるハズ。以下菊花賞4着のエーシンダードマン、AR共和国杯3着のリキアイサイレンス、ダートから芝替わりで一発が不気味なワンダースティーヴの大駆けに注意です。
土曜中京10R 沓掛特別(3歳以上500万下・定量・ダ1700M)
◎⑤ブルーレパード
○⑬ショウナンラノビア
▲⑪ウィキウィキ
△②フィールドウイナー
×⑧スズカフェロー
×⑩ゼットコマンダー
休養明け2戦②、3着のブルーレパードを中心に。休養前に阪神1000万下でも3着していますし、このクラスなら明らかに地力上位。相手には同じく地力上位明らかなショウナンラノビア。最後は脚色が同じになっていましたが、2走目で連闘となれば前走以上と見ていいでしょう。逆転も十分。デビュー以来堅実に走っているウィキウィキ。休み明けではありますが、休養前にこのクラスで好走を続けていますし、スンナリ行けるようなら逃げ切りも。以下離されたものの3着以下を寄せ付けなかったフィールドウイナー、京都で連続②着があるスズカフェロー、デムーロ騎手への乗り替わりで勝負気配のゼットコマンダーまでとします。
土曜中京11R 鳥羽特別(3歳以上1000万下牝・定量・芝1200M)
◎⑧フミノバラード
○①パパラチア
▲⑥エイジアンウインズ
△⑬アドマイヤプルート
×⑭スーパーマルトク
×⑯シャイニングアレキ
このクラスで安定して上位入線しているフミノバラード。全3勝中2勝が中京とコースが向くのは必至。混戦ながら中心視。相手には前走の末脚が印象に残るパパラチア。コース的には不発も十分あるだけに危険ですが・・・。休み明け2走目でキッチリ変わってきたエイシアンウインズ。乗り替わりにはなりますが、力は十分通用するハズだけにアッサリも。以下徐々に上向き気配のアドマヤプルート、休養明けの古豪・シャイニングアレキ、昇級戦ですが勢いのあるスーパーマルトクまでとします。
土曜中京12R 高山特別(3歳以上500万下・定量・芝2000M)
◎⑧フィールドミューズ
○⑬タニノディキディキ
▲⑤ハリーアップ
△①マイネルモデルノ
×⑮ブルーリッチ
×⑫ダンツイッドン
夏のフィリピンT(1000万下)で2着した中京2000Mで有利に進められそうなフィールドミューズ。一息入りここから再度出発。無様な競馬は出来ないでしょう。相手には札幌で好走していたタニノディキディキ。心配は距離。2400M~2600Mへの出走が多いためあまり出走自体ありませんし、一番いい成績が1000万下での4着と飛び抜けていいという成績でもありませんが・・・。3歳ハリーアップが3番手。このクラスで安定した成績を残していますし、巧く嵌れば。以下最内枠のマイネルモデルノ、休養明けながら力がありそうなブルーリッチ、障害を使って力をつけていそうなダンツイッドンの一発注意で。
日曜阪神11R 第59回 阪神ジュベナイルF(JpnⅠ・馬齢・芝外1600M)
◎⑱エフティマイア
○⑩エイムアットビップ
▲⑪オディール
△⑮トールポピー
×⑬カレイジャスミン
×⑭ラルケット
前走後の福永騎手のコメントが気になった為、エイムアットビップを割引して。で、本命にはエフティマイア。京王杯は案外でしたが、8F戦に戻って今一度期待。相手には前述・エイムアットビップ。「アストンマーチャンに似ている」とのコメントがありましたが、調教では折り合いもつきますし、巧いことなだめられれば。そのエイムアットビップに前走先着したオディール。センスは十分ありますし、鞍上も2度目なら更に力を引き出せるのでは?以下昨年のウオッカそっくりなローテを歩んでいるトールポピー、戦績は多いもののレベルの高いレースを経験しているカレイジャスミン、連勝中のラルケットまでとします。
日曜中京11R 第43回 中日新聞杯(JpnⅢ・ハンデ・芝2000M)
◎⑥マイハッピークロス
○⑧サンライズマックス
▲⑮トップオブツヨシ
△⑱マイネルキーロフ
×⑬タスカータソルテ
×⑯ゴールドキリシマ
来年の中日新聞杯からは混合レースへと変更されるとのことで父内国産馬限定の重賞としては今年が最後となる同競走。昔はこの時期に同じような出走条件で愛知杯が行われており、ヤマニンフォックスが愛知杯3年連続2着という成績を収めていました。この中日新聞杯で重賞初制覇したファンドリショウリも父内国産重賞の常連でした。国際化も大事ですが、愛着のある血統と触れ合える競走でもある父内国産競走も大事にしてもらいたいものです。
さて、本命には福島こそ5着と崩れましたが、ハンデが魅力なマイハッピークロス。中京で勝ち鞍もありますし、この斤量なら面白そう。相手にはサンライズマックス。格上挑戦ですが53㌔でデムーロ騎手騎乗。大きく崩れたのは皐月賞だけですし、快勝も十分あるかも。更に軽い52㌔のトップオブツヨシ。昨年のラジオNIKKEI賞以来のOP挑戦となりますが、軽量を活かせれば十分勝ち負けできないでしょうか。以下自己条件を勝ち上がってきたマイネルキーロフ、神戸新聞杯勝ちのタスカータソルテ、準OP②→①着と勢いのあるゴールドキリシマまでとします。
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