今週は日曜に秋華賞と府中牝馬Sが、本日土曜日にはデイリー杯とジャンプ重賞が開催されます。では一番難しかったジャンプから
土曜東京9R 第9回 東京オータムJ(JGⅢ・ハンデ・3300M)
◎①メイショウタロー
○③テレジェニック
▲⑤クルワザード
△⑫マチカネリュウセイ
×⑨ノボライトニング
×⑩マイネルオーパー
ジャンプ重賞としては比較的手薄なメンバー構成。このメンバー攻勢からすればメイショウタローでも十分勝ち負けではないでしょうか。相手には重賞の常連・テレジェニック。重賞が行われるコースでは一番向いている府中コースなら。一角崩しがあるならクルワザード。休養明け緒戦ではありますが、大障害を目指すのであればカッコ悪い競馬は出来ないはす。以下一応成績が良さそうなマチカネリュウセイ、ノボライトニング、マイネルオーパー。大外2頭も不気味ですが・・・。
土曜京都11R 第42回 デイリー杯2歳S(JpnⅡ・馬齢・芝1600M)
◎②オースミマーシャル
○⑤キャプテントゥーレ
▲⑩マルブツイースター
△⑬ウイントリガー
×①ツルマルストーム
×⑦シャランジュ
キャリアを積んだダンスインザダーク産駒・オースミマーシャルを中心に。母がアルーリングアクトですし、そこまで晩成タイプではないでしょう。鞍上も安藤勝巳騎手となり死角は更に少なくなったかと。相手には前走は不覚を取ってしまったキャプテントゥーレ。ただし、前走で一番人気に推されていた様に軽視するのは禁物でしょう。川田騎手ならそんなに悪くないでしょうし。小倉チャンプのマルブツイースターはこの距離までが守備範囲かと。ただ、先手は取れるでしょうが折り合いが付くかが課題では?札幌2歳Sから転戦してきたウイントリガー。札幌からの輸送があった上で中1週と若干キツいローテが怖いのですが・・・。以下新潟2歳S2着のシャランジュ、こちらも不安は距離。テンビー産駒なのでもってマイルまででしょうし、早熟でしょうが・・・。あとはこっそり期待しているツルマルストームまでとします。
日曜東京11R 第55回 府中牝馬S(GⅢ・別定・芝1800M)
◎⑮アサヒライジング
○①アドマイヤキッス
▲⑪タイキマドレーヌ
△⑧デアリングハート
×⑦ディアデラノビア
×⑭ロフティーエイム
昨年のクラシック路線を賑わした一頭のアサヒライジング。年明けは冴えない(失礼)レースが続いてましたが、ヴィクトリアマイルで復活。前走も休養明けで大きなプラス体重ではありましたが、反動は無いものと思われます。そんなにハナを主張する馬もいませんし、大崩れはないのではないでしょうか。相手には最内のアドマイヤキッスを。こちらも昨年のクラシック路線で活躍した一頭。牝馬限定ならばGⅠクラスでも勝ち負けできる器ではあると思いますが、現状では少し勝負弱さが目立つところ。岩田騎手に乗り替わり新しい一面が出ると面白いのですが。条件戦を連勝してきたタイキマドレーヌが最大の惑星と見ています。勝ち上がった前走が不良馬場というのが少し気になりますが、古馬牝馬がそこまで強いメンバーとは感じられないので、勢いで何とかならないでしょうか。血統はもの凄く立派ですし。以下ヴィクトリアマイル3着のデアリングハート、本来の力が発揮できずに久しいディアデラノビア、函館記念2着のロフティーエイムまでとします。
日曜京都11R 第12回 秋華賞(JpnⅠ・馬齢・芝内2000M)
◎⑬ダイワスカーレット
○⑪ベッラレイア
▲⑯ウオッカ
△④ザレマ
×⑦ピンクカメオ
×⑤ラブカーナ
かなり豪華メンバーとなった秋華賞。桜花賞馬、オークス馬、ダービー馬、マイルC馬と4頭のGⅠホース(JpnⅠ含む)が参戦。当然本命はこの中からではありますが、力通りの結果に収まらないのが京都内回り2000Mというコース設定。このコースであれば一番能力を発揮できそうなのがダイワスカーレット。前にスッと付けれますし、器用なタイプでおそらく牡馬との混合であっても内回り2000Mであれば3歳世代でもトップでしょう。そんな気がするので本命。相手にはベッラレイア。フローラSのイメージが強いですが、前につけることも可能。前走から乗り替わった武豊騎手も可能性を見出してはいるハズ。簡単には負けないと思います。久々の牝馬によるダービー馬に輝いたウオッカ。桜花賞前まではこの世代で一番能力が高いと考えられていただけに、牝馬同士なら本来本命を打たなければならないトコロ。ですが、どちらかといったら外回りコースの方が向く、やや荒さが残っているタイプ。それだけに付け入る隙はダイワより大きいでしょうし。以下オークスで穴人気していたザレマ、オークスは大外枠だっただけに今一度狙って見たい一頭。紫苑Sでいい脚を使って伸びてきたラブカーナ、ローズSが思いのほかいいレースだったピンクカメオまでとします。
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