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南関東での快挙

 本日多いで行われたJBCスプリントで遂に地方馬初勝利。地元大井・フジノウェーブが直線の叩き合いを制し見事JpnⅠ初勝利となりました。最近、強い地方馬がアジュディミツオーぐらいだったのでなかなかJBC制覇が難しくなっていましたが、春の南関東重賞戦線に現れた新星が快挙達成となりました。

 クラシックはドバイWC以来のヴァーミリアンが快勝。3歳の地元・フリオーソが中央勢相手に2着確保し3、4着がサンライズバッカス、ブルーコンコルド。単勝一番人気・ブルーコンコルドはちょっと4角でバランスを崩しましたが・・・。あれだけ差がつくと影響は関係ないでしょうね。サンライズバッカスは南部杯よりは納得できる内容でした。恐らくJCダートに向かうのでしょうが、府中に替われば違う面が出てくるのではないでしょうか。

 プロ野球の日本シリーズは我がドラゴンズが王手。しかし、あと1つが難しいと肝に銘じて明日の試合に臨んで欲しいものです。2004年も王手までは行きました。53年間閉ざされた扉を開けるまでは安心できません。必死になってあと一試合、苦しいでしょうが頑張って欲しいものです。

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JBC

 水曜日に地方競馬のビッグイベント・JBCが開催されます。今年は11月3日が土曜日のためか10月31日の開催です。

水曜大井10R 第7回 JBCスプリント(JpnⅠ・定量・ダ1200M)

◎⑪リミットレスビッド

○⑮メイショウバトラー

▲⑨プリサイスマシーン

△⑩ナイキアディライト

×③アグネスジェダイ

×⑧フジノウェーブ

 1200Mで行われるスプリント。8歳にして初タイトル最短距離となったリミットレスビッドが中心でしょう。大井でも2戦2勝ですし、鞍上も大井を知り尽くしている内田博騎手。不安が一番少ないと見ています。相手にはメイショウバトラー。一時崩れかけましたが、ここ最近の充実は目覚しく、今の勢いを持ってすれば逆転もあるかも。ただ、15枠が微妙。3番手にはプリサイスマシーン。芝の短距離でも好結果を残していますし、ダート重賞でも勝ち鞍がありますので、総合力ではヒケをとっていないのではないでしょうか。南関東の古豪ナイキアディライトがスプリントに参戦。メンバーはこちらの方が軽いですし、先手を主張してくる相手とすればアグネスジェダイくらい。仮に先手を取れなくても外から被されるワケではないので問題ないでしょう。以下内枠を引きポンと出れば面白そうなJRA・アグネスジェダイと休み明けながら今年春まで南関東の短距離を沸かせたフジノウェーブまでとします。

水曜大井11R 第7回 JBCクラシック(JpnⅠ・定量・ダ2000M)

◎②サンライズバッカス

○④ブルーコンコルド

▲⑥ヴァーミリアン

△⑤シーキングザダイヤ

×⑪キングスゾーン

×⑫フリオーソ

 こちらはちょっとひねってサンライズバッカスから。今年のフェブラリーS勝ち馬ですし、地力は間違いなくあります。ないのは安定感だけでしょう。前走の南部杯も少し気の悪いところを見せていたように思いますし。大井ナイター2度目で変わり身を期待。相手には現在のダートの帝王とも言えるブルーコンオルド。フェブラリーS②着→名古屋大賞典3着→かしわ記念①着→帝王賞②着→南部杯①着と安定しています。普通に考えればJBCクラシックも勝利に一番近い存在でしょう。3番手にはドバイWC以来となるヴァーミリアン。力は上位でしょうが、上位2頭と同じくらいの力量かも知れませんが、昨年暮れの名古屋大賞典→川崎記念というローテは上記2頭とは違いどちらかといえば力量の落ちるローテと言えるでしょう。あっさりもあり得ますが・・・。ダートGⅠで常に善戦していたように地力はあるであろうシーキングザダイヤ。ただ、今年に入っての2戦は明らかに不満の残る内容。いい意味で期待を裏切る好走を。地方馬の中ではJDダービー勝ち馬の南関東フリオーソと交流重賞で善戦を続ける名古屋のキングスゾーンまでとします。

 今日は最後に天皇賞の感想を簡単に。同じように宝塚記念からのぶっつけとなったメイショウサムソンとアドマイヤムーン。明暗を分けたのは「不安」でもあった騎手の差ではないでしょうか。アドマイヤムーンは見ていて「うわっ、仕掛けが早い」と思って見ていましたが、予感どおり坂を登って脚がなくなりました。メイショウサムソンは石橋騎手がきっちり教えてきたから乗り易い面もあったのでしょうが、騎手も自信を持って騎乗していたのでしょう。コスモバルクのサポート(というより、あのヨレ方はGⅠ格であってはいけないようにも思いますが)もあってか完勝の内容でした。もちろん騎乗方はその馬毎に違うのでしょうが、ちょっと岩田騎手の乗り方には疑問を持った天皇賞でした。

 

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なんじゃそれ

 今日の日本シリーズの感想です。初回に我がドラゴンズのエース・川上憲伸投手が四球→犠打→四球のあとで2-0と追い込んだ状態にも関わらず被弾しました・・・。その後は8回一死までパーフェクトピッチング。確かに打たれた後で「普通の状態に戻った」とは感じましたが、あまりにも代償が大きかった失投でした。打線も森野選手の犠飛になったあたりは日ハム中堅・森本選手が好捕したのもあり、致し方ありませんでしたが、8回表無死一塁から代打堂上剛選手の打球がダルビッシュ投手に当たり三塁ゴロに変わる不運もありました。ただ、川上投手の状態は決して完璧な状態ではなかったと思いますので、きっちり低めに投げていれば簡単には打たれないでしょう。打線に関してはDHの立浪選手が3三振と不振でした。ちょっとCSでもヒットを打っていませんし、あまり状態が悪いようであれば井上選手の起用も考えるべきでしょう。

日曜京都11R アルデバランS(OP・別定・ダ1800M)

◎⑧ワンダースピード

○⑯ラッキーブレイク

▲④サンライズキング

△③トラストジュゲム

×⑩フレンドシップ

×⑤ドンクール

 土曜日に行われた武蔵野Sと似た条件ですので、レベルとしてはOPでもちょっと下かと思われます。ま、その武蔵野Sももの凄い馬場で開催されたために、力通りの決着にはなりませんでしたが。一応本命にはシリウスS3着から参戦のワンダースピード。休養明け緒戦であれだけ走れればこのメンバーなら十分でしょう。対抗にはそのシリウスSでワンダースピードに先着している、ラッキーブレイク。夏場も休み無く使われているので疲れがないか心配ではありますが・・・。3番手には夏場から復帰してきたサンライズキング。こちらは前走叩き4走目で順調に勝っています。このメンバーなら連勝も可能でしょう。以下長期休養明けにはなりますが交流GⅠ勝ちのフレンドシップ、交流の常連だったドンクールまでとします。

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前哨戦

 明日は東西でGⅠの前哨戦が行われます。まずは東の重賞から。

土曜東京11R 第12回 武蔵野S(GⅢ・別定・ダ1600M)

◎⑩ワイルドワンダー

○⑧ロングプライド

▲③トーセンブライド

△⑤フィールドルージュ

×④イブロン

×⑪シーキングザベスト

 本命には前走南部杯で2着したワイルドワンダー。蛯名騎手とはプロキオンSでコンビを組んでいますし問題はないでしょう。中央の馬場でも結果を出していますので不安点はかなり少ないと思われます。ちょっと被っているのが難点ですが・・・。ただ、実力で決してヒケを取らないであろうロングプライド。大井は深い馬場、札幌は直線が短いなど馬場によって実力を発揮出来なかった面も。府中であれば力は発揮できるはず。河北騎手も調教から乗れている分プラスかも。一角崩しでトーセンブライト。潜在的にはこのメンバーでも十分やれるハズ。見限れない一頭がフィールドルージュ。人気はこちらの方が高いのですが、重賞で終い甘い感も。ただ、能力はありますので・・・。以下札幌一叩きしたイブロンとラストレースの応援も込めてシーキングザベストまでとします。

土曜京都11R 第50回 スワンS(GⅡ・別定・芝1400M)

◎⑧キングストレイル

○②スイープトウショウ

▲⑥アストンマーチャン

△⑫スーパーホーネット

×⑪ナカヤマパラダイス

×⑬ドラゴンウェルズ

 こちらも一番人気に推されているキングストレイルを。京成杯AHの内容が素晴らしかったですし、明らかに1F延長は歓迎材料でしょう。ぶっつけでも良かったように思えますが・・・。相手にはスイープトウショウ。いつもの調教拒否で京都大賞典に使えなかった為に秋の天皇賞を諦めこちらから。内容次第で女王杯かマイルCSか決めるのでしょうが、なんにせよ終いに賭ける馬ですし、この距離で通じておかしくないかと。春にはマイラーズCで2着していますし。3番手評価にアストンマーチャン。今年に入っての内容を見ると1F延長は歓迎できそうもありませんが・・・。ただ、昨年同じ舞台で完勝していますので侮れませんが。以下阪神OPを勝ったスーパーホーネット、ペリエ騎手騎乗のドラゴンウェルズ、穴っぽいところで前走短距離ダートを使ってここに臨むナカヤマパラダイス。CBC賞→アイビスSD連続2着していますので芝に戻って。

土曜京都9R 萩S(2歳OP・別定・芝1800M)

◎⑦サブジェクト

○②グリフィス

▲⑪フローテーション

△⑩ダンツキッスイ

×⑨ベンチャーナイン

×③グランジョイ

 札幌転戦組を上位にとります。今後の力関係は逆転するかもしれませんが・・・。中でも重賞連対してきたサブジェクト。一番人気に推されていましたし地力を信頼してもいいのでは?

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天皇賞・秋

 日曜日の東京メインは天皇賞。注目はトレードされて初戦となるアドマイヤムーンでしょう。ただ、日本人として天皇盾が海外に、というのはちょっとショックなんですが・・・。

日曜東京11R 第136回 天皇賞(GⅠ・定量・芝2000M)

◎⑫アドマイヤムーン

○⑭ダイワメジャー

▲①メイショウサムソン

△⑮ポップロック

×⑯マツリダゴッホ

×⑨アグネスアーク

 やはり国内の中距離ではアドマイヤムーンが一枚抜けていると思います。休み明けも苦にするタイプではありません。ただ、岩田騎手が府中があまり巧く乗れていないような・・・。そこがちょっと不安です。相手にはダイワメジャー。昨年の天皇賞・秋の勝ち馬です。こちらの不安点は前走でまさかの敗戦を喫したことでしょう。ただ、地力は明らかに上位ですし、アドマイヤムーンを負かす一番手となればこちらかと。宝塚より1F短い分3番手評価と入れ替えました。その3番手は騎手が武豊騎手となるメイショウサムソン。この3頭の中では一番府中に向きそうなタイプでしょう。騎手も騎手ですし、侮ってはいけない一頭。同じ様に騎手が不気味というか、トリオそのものが不気味なポップロック=O.ペリエ=角居師。馬自体も力がありますが、騎手は欧州でもトップクラスの実力で今年のダービーを勝ったトレーナーとのコンビ。非常に不気味です。以下大外がちょっと不安点となりますがサンデー産駒のマツリダゴッホ、GⅡ格連続2着のアグネスアークまでとします。

 最後に一言日本シリーズ。ドラゴンズのシリーズ出場有資格選手として福留選手の名前が・・・。出場できるのであればいいのですが、無理ならば柳田選手を登録するとか、限られた枠なので出場できる選手を選択するべきではないかと思うのですが・・・。

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日本競馬、冬の風物詩

 最近あまり競馬を真剣に見ていないせいか(その割りにヘタな予想はしていますが)、非常に競馬界の情報に疎くなっています。しかし、競馬を始めた頃から必ず冬になると越冬しにくる騎手が今年も日本にやってきます。競馬ファンにはお馴染みであろう「O.ペリエ騎手」が今週の開催から短期免許で騎乗します。恐らく2ヶ月(有馬記念まで)の免許でしょうが。今年も関西を主戦場にするのでしょうから、関西は武豊騎手、岩田騎手とリーディング争いしている中に京都得意のO.ペリエ騎手が参戦するのは非常に馬券を面白くすることは間違いないでしょう。ま、彼には色々な噂が飛び交っていますが・・・。

 話を変えて野球を。今週の土曜日からプロ野球・日本シリーズが開催されます。昨年と同じ組み合わせで行われますが、今年はどんな結果が待っているのか。もちろん応援するのはドラゴンズですが、どうも日ハム自体が苦手というか・・・。ドラゴンズに関しては「短期決戦に弱い」と思われていますが、実のトコロは「パ・リーグに弱い」のではないのか、と自分は思っています。そんなことから、クライマックスシリーズはなんとか「ゴマカシ」が利くかな、とは思っていましたが、日本シリーズはどうなのか。ただ、英智選手が使えれば大きな戦力アップなんですがね。出場見通しはたったみたいですが。

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動物愛護

 本日、東京都豊島区でネコを虐待して死なせた男が逮捕されました。彼は傷害事件の被害者になったトラウマが影響している、と話しているみたいですが(Yahooニュース←産経新聞参照)、冷たい言い方をすればそれは彼自身の都合であり、殺されたネコは被害者でしかないでしょう。傷害事件の被害者だったら「やられる」痛みを実際体験で経験しているハズなんですがね・・・。

 その関連記事でちょっと気になったのが今年8月にアメリカで「動物虐待!骨折馬にムチ・・・」と書かれたモノ。ゴール手前100M地点で失速して異常歩様になったにもかかわらずムチを入れたらしいです。ただ、この馬が一番人気であった点も裁決で考慮されたらしいですが、騎手には2週間の騎乗停止(日本であれば実効○日いう表記ができるんですが、アメリカは色々難しいので)と罰金を支払ったことで一応の決着を見たとのことです。

 ただ、こちらの事件に関しては一概に「動物虐待」と騒ぐワケにはいかないんじゃないか、と思うんですよね。レースは重賞でもなく未勝利戦だったとのことですし、勝っていかなければ処分される可能性もグンと高くなってきます。また、歩様が悪いからといってむやみやたらに馬を止めると問題も起こってきます。日本では12年くらい前に田中勝春騎手が立て続けに馬を止めて新聞を騒がせたコトもありました(京成杯で止めたトウショウフェノマに関しては寛破行との発表が確かありましたが、実際には競走能力に影響するとは思われてなかった模様です)。

 競走馬の存在意義は、どこまでいっても「経済動物」であり、お金を回収する為に走っている意味が非常に強いモノだと言ってもいいでしょう。確かに命あるものですし、「情」を持って競馬を見たい時もありますが、競馬を長く見ていこうと思えば、この絶対的な決まりごとは「理解」しておかないと無理です。だから、「動物虐待」と騒ぐのはどうなんだろ、と思うんですが・・・。

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菊花賞感想

 本日、京都競馬場で菊花賞が行われました。本命に推したヴィクトリーはかなり力が入りすぎたような走り方。まぁダービーみたいに何もできないよりはいいんですが。しかし、あの走りでは3000Mはきついですね。ま、今後の折り合いが課題にはなるのでしょうが。勝ったのはアサクサキングス。ダービー牡馬最先着馬であり、地力の高さを証明したカタチとなりました。逃げた組を見るようなカタチで差を空けて5番手追走。2周目の4角手前からホクトスルタンに並びかけるような進め方。ちょっと4角回るときに外にモタれましたが・・・。2着のアルナスラインはアサクサキングスを見る様なカタチ。先にも触れたように外に出そうとしたところでアサクサキングスにカットされる様な追いにくい展開に。ちょっと不運な面があったことも覚えておきたいポイントです。3着のロックドゥカンブは4角手前で絶望的な場所に。ゴール前で馬群を縫って追い詰めたものの、結局届かず3番手入線、といったレースでした。最後脚が一緒になったのでやはり、もう少し距離が短い方がいいのではないでしょうか。

 さて、話が変わりますが、昨日競馬界で残念なニュースが流れました。名古屋競馬の山本茜騎手が元所属調教師をセクハラで訴えた、とのニュースが流れました。

 名古屋競馬も他の地方競馬同様にあまり未来の明るくない競馬場です。近年、あおなみ線の開通で名古屋駅からも行きやすくなり、多少は光が差しかけている競馬場ですが、今回の事件はまったくもってマイナスイメージにしかならない事件。一生懸命「名古屋競馬」を残すよう頑張っている方々にまで迷惑を掛けた行為には怒りすら覚えます。

 元々が男社会ですし、いろいろな「しがらみ」があるのかも知れません。しかし、それとこれとは別問題でしょうし、一般社会であれば弁解しようのない状況に置かれたと言っていいでしょう。ましてや地方競馬の騎手は「フリー」というものがありません。基本的にどこかの厩舎に所属しなければいけないわけであって、そのような状況を考えると、今回の調教師が行っていた行為は犯罪と言っても過言ではないのではないでしょうか。

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裏開催

 明日は京都で菊花賞が開催。そして今週からローカル福島が開催です。明日のメインはオープン特別です

日曜福島11R 福島民友C(OP・別定・芝1200M)

◎⑭クーヴェルチュール

○⑦ワイルドシャウト

▲⑫サープラスシンガー

△①スプリングノワール

×③アルーリングボイス

×⑩ロイヤルキャンサー

 非常にカタイ予想になっていますが・・・。このメンバーでこの舞台ならクーヴェルチュールの力を信頼すべきではないでしょうか?スプリンターズSは着順こそ8着ながら、アストンマーチャンとはコンマ6秒差。そこまで大きく負けていません。強敵はワイルドシャウト。北の短距離路線で着実に結果を残してきました。福島巧者の中舘騎手を迎え一気に逆転まで。函館スプリントS2着のサープラスシンガー。キーンランドCは崩れましたが、こちらも3歳春の時点で上位争いをしていた一頭。前走だけで見限るわけにはいかないでしょう。CBC賞以降の調子がいまひとつにも感じるスプリングノワール。ただ、重賞はさておき、OP特別クラスであればどうにかなっていいハズ。以下距離短縮が吉と出そうなアルーリングボイスと福島が巧そうなベテラン・ロイヤルキャンサーまでとします。

 菊花賞に関しては昨日のブログで予想していますのでそちらを・・・。一応、我がドラゴンズがクライマックスシリーズ無敗で日本シリーズに向かうこととなりました。あくまでペナントレースは敗れており、優勝でないので気持ちはイマイチなんですが、セ・リーグ2位にも関わらず日本一の称号が狙える位置に来てしまいました。なんにせよ、こんな時期まで応援するチームの試合が見られることは非常に嬉しいことです。願わくば、生まれて一度も見たことが無い「日本一」の座を勝ち取る姿を・・・。

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サウジアラビアロイヤルC

 明日の東京メインの富士Sですが、「サウジアラビアロイヤルC 富士S」が正式名称みたいです。富士なのにサウジアラビア・・・。

土曜東京11R 第10回 富士S(GⅢ・別定・芝1600M)

◎⑧カタマチボタン

○③オレハマッテルゼ

▲⑦エアシェイディ

△⑯ローレルゲレイロ

×④マイネルシーガル

×⑤トウショウカレッジ

 菊花賞が金曜発売の為、このレースも金曜発売となってます。午後11時の単勝オッズで1番人気はスウィフトカレント、2番人気ローレルゲレイロ、3番人気シンボリグランといった順ですが、1番人気でも5.5倍と難しい組み合わせとなっています。で、本命は単勝15.0倍のカタマチボタン。一応オークスで狙った手前、一度きりってワケにも行かず・・・。でも、このメンバーならなんとかしてもおかしくないのでは?今年の3歳牝馬は強そうですし。相手にはもっと人気のないオレハマッテルゼ。もうそろそろ走る頃だと思いますが。一応高松宮記念を勝ったGⅠホース。府中も本来向くハズ。3番手にはエアシェイディ。こちらは関東の重賞で4着以下は前走の安田記念が初めて。末を活かしたいタイプですし、府中は歓迎ではありますが、後ろから行くタイプが多い組み合わせ。前に行って粘られるとつらいかも。詰めが甘いので頭はちょっとなさそうな4番手はローレルゲレイロ。オープンですが、まだ1勝馬。朝日杯2着、マイルC2着もありますが・・・。新馬以来勝っていないのはちょっと割引。以下3歳マイネルシーガルと一叩きしたトウショウカレッジまでとしておきます。

土曜東京9R いちょうS(2歳OP・別定・芝1600M)

◎⑩スマイルジャック

○②グルーオン

▲⑥アポロドルチェ

△①ゴールドストレイン

×⑤ミヤビベガ

×③ショウナンアクロス

 とりあえず出馬表を見てこの順番にしておきましたが・・・。そんなに自信はありません。

土曜京都11R オパールS(OP・ハンデ・芝内2000M)

◎⑤トウカイワイルド

○⑪ファイングレイン

▲⑦シェルズレイ

△④マチカネキララ

×①メテオバースト

×⑧ミュージックホーク

 こちらも非常に難しい一戦。一応本命にはトウカイワイルドですが、内周り2000Mがどうか疑問。対抗にしたファイングレインもマイルC2着ってのが評価の対象ですが、今年イマイチ。そうなると前走勝ちあがってきたカタチのシェルズレイにも十分チャンスが。前に行けますし内回りだし。

 最後にセ・クライマックスシリーズ第2ステージ第2戦。一応我がドラゴンズが勝ちました。エースが意外にも先発。明日だと思っていましたが。しかし、今日わざわざエースを使って負けていたら非常に苦しくなっていました。ただ、昨日と違い今日はキッチリ抑えた訳ではないので、明日もう一度、しっかり気を入れ直して頑張って欲しいものです。

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クラシック第3弾

 本日、菊花賞の枠順が発表されました。皐月賞馬・ヴィクトリーは大外18番枠、牡馬ダービー最先着のアサクサキングスは10番枠、4連勝中のロックドゥカンブは4番枠、2歳王者ドリームジャーニーは16番枠に入りました。

日曜京都11R 第68回 菊花賞(JpnⅠ・馬齢・芝3000M)

◎⑱ヴィクトリー

○⑯ドリームジャーニー

▲④ロックドゥカンブ

△⑫アルナスライン

×⑭デュオトーン

×⑰ホクトスルタン

 印が外枠中心となっています。別に意識したワケではありませんが。先手をとるのはサンツェッペリンかホクトスルタンかどちらかでしょう。もし極端なスローであればアサクサキングスが先手を奪うか引っ掛かったヴィクトリーが行ってしまうかだと思いますが、今回ヴィクトリーはホクトスルタンのすぐ外に入りました。一応強引にでも折り合える枠を引けたと判断し、前走でも格好はつけているので力を信じます。相手には神戸新聞杯で素晴らしい末脚を見せたドリームジャーニー。ただ、あの競馬だと対策は立てやすいでしょう。対抗の大きなポイントは乗り役。やはり菊花賞という舞台だと武豊騎手は外せないトコロ。現役ジョッキーで一番淀の3000Mを知っていますし。3番手には南半球産の4連勝馬・ロックドゥカンブ。ただ、手放しで人気にするのは怖い一頭。4連勝はしていますが、比較的メンバーの軽いレースが殆ど。3歳の一線級が揃うこの舞台ではそうは簡単にいかない様な・・・。連の穴でアルナスライン。京都大賞典から中1週とローテは詰まっていますが、古馬相手の3着ですから、好内容と言っていいでしょう。血統的にも長丁場は向きそうですし。以下条件連勝してきたデュオトーン、先手をとれそうな横山典騎手騎乗のホクトスルタンまでとします。フサイチホウオーはちょっと成長力に疑問が・・・。

 話は替わってプロ野球のクライマックスシリーズ第2ステージ。パ・リーグは日本ハムが日本シリーズ出場を決めました。決して失投とは言えないボールを打ち返したセギノール選手の本塁打は、このシリーズの不振を全て取り返せるだけの一撃でした。

 セ・リーグは我がドラゴンズが先勝。先発は意表を突いて小笠原投手でした。後半戦はなかなか勝てませんでしたが、今日は5回を1失点。初回を除けばいい内容でした。攻撃は1、2回と連続して満塁から0点と「らしい」と言えば「らしい」内容。ま、勝てばOKです。しかし、7回の森野選手のあの走塁は頂けません。たまたま8回にゴンザレス内野手が埋め合わせのようにまずい守備でドラゴンズが1点奪えたので大怪我になりませんでしたが・・・。基本は守って欲しいと感じた第1戦でした。

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暗い事件

 昨日、加古川市で小学校2年生の女の子が刺されて亡くなる事件が発生しました。ここ1、2年に関して思うのは、一たび事件が起こると連鎖したように似たような事件が発生しています。先日も大阪でコンビニで万引きした少年が店員を刺し殺す事件が起こった翌日にも似た事件が起こったように記憶しています。今回の事件が呼び水みたいに何の罪もない児童が被害に遭わないように、と思います。

 まったく話は変わりますが、札幌で行われているパ・リーグのクライマックスシリーズ。全くの五分に組み合い第5戦にもつれ込みました。セ・リーグと違い、こちらは5連戦ではなく、6日間で5試合行われるため、初戦に先発した投手が中4日で第5戦に投げられるのがポイントになりそうです。共に落とせない5戦目ですが、ロッテは第4戦でも登板できたハズの成瀬投手が満を持して先発するでしょう。日ハムは初戦で完投したダルビッシュ投手が中4日で先発するのではないでしょうか。ポイントとなりそうなのは、やはりダルビッシュ投手対ロッテ打線。福浦選手が初戦より調子を上げてきているので、そこが一つのポイントかと。対して日ハム打線に関しては4番のセギノール選手がチャンスで打てるかどうか。恐らく第4戦でもチャンスで一本出ていれば、展開は違ったのでしょうが。

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コメントするのはいいですが

 先日のボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで反則を繰り返したとされる亀田大毅選手、そのセコンドについていた亀田史郎氏、興毅選手にそれぞれJBCから処分が下されました。処分内容に関しては各サイトに詳しく書かれていますので割愛します。ま、意見はいろいろあるのでしょうが、処分内容としては「あんなもの」なんじゃないんですか。

 本当はそれぐらいしか内容としてはなかったんですが、深夜になって史郎氏から、大毅選手に課せられた処分は重い、とのコメントが発表されました。この発言に対してはちょっとどうなんだろ、と思いましたので書かせて頂きます。

 なぜ、彼がこのコメントを出せるのか、そこがまずわかりません。ハッキリ言ってしまえば、元々は彼の教育不足である、と言われても仕方の無いところ。それこそ、昨日流れていた報道を総合すると、2度の処分を受けていたにも関わらず反省の色を見せていない父(史郎氏)の息子ってことになってしまうのだし、例えば戒告ぐらいのものでは反省しないだろう、との判断の元でしょう。ライセンスの停止であり、剥奪ではないんだから、そんなに文句を言えないと思うんですが・・・。仮に剥奪されれば海外で再起するんでしょうし。

 今回の問題に関して根底にあるものって難しいモノではないと思うんですよね。ルールを守って試合をやる分にはなにも言われないんですし。あくまでボクシングがスポーツであることをキチンと認識して欲しいものです。先日のような試合がしたいのであれば、そのような団体に行かれるべきでしょうし。

 それにしても亀田家が絡んだ試合ってよく物議を醸しますね。

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とりあえず

 セ・リーグのクライマックスシリーズ1stステージはなんとか我がドラゴンズが連勝。これで木曜日からの東京ドームで行われるジャイアンツとの2ndステージ進出を決めました。初回の5点ポッキリで少々心配しましたが・・・。先発した中田投手はシーズン同様5回を1失点に抑えているのが不思議な不安定な内容でしたが、これが彼の持ち味ですし。

 京都競馬場で行われた秋華賞はダイワスカーレットが快勝。やや行きたがって懸命に安藤勝巳騎手は抑えていましたが、京都の内回りコースも味方しました。人気を分けたウオッカとはステップレースを使えたかどうかの差もあったのでしょう。ただ、道中の様子からすると、女王杯よりマイルCSの方が向くんじゃないのでしょうか。2着のレインダンスは巧いこと立ち回った印象。人気はどうしても薄くなりますが、今後も牝馬重賞クラスならやれるのでしょう。中京や福島あたりのレースで狙って見たいタイプ。ダービー馬・ウオッカはレース前の予想にも挙げたように、このコース自体が向かないのでは、という印象が見事に当たった感も。ただ、ベッラレイア・武豊騎手がもう少し早く動いていれば、という気もしますが。前のダイワスカーレット、後ろのベッラレイアと一番競馬をしにくいポジションにいましたので。4着のベッラレイアは仕掛けが遅すぎたのでは?サンデー系の種牡馬と違い終いが甘くなりやすい系統の種牡馬(父・ナリタトップロード)だと思われます。オークスの脚を見ると切れる感もありますが、京都内回りだけにもうワンテンポ早く動けば結果が違ったとも思えましたが・・・。

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クライマックス第1ステージ①

 タイガースファンには悪いような試合運びで我がドラゴンズが第1戦を勝利しました。今日のヒーローは間違いなく川上憲伸投手でしょう。投球内容も文句をつけられない最高のものでしたが、バッティングというか、2つの犠打がとにかく素晴らしかったです。

 シーズン終盤のドラゴンズ打線の一番の課題が「バント失敗」が多かったこと。しかし今日の川上投手はいとも簡単に素晴らしいバントを決めていました。よく解説者の方が「自分を楽にするためにもバントを決める」事が大切だと言っていますが、まさしく自分の仕事を完璧にこなした投打に渡る活躍が大きく勝負を左右したのでしょう。

 対照的に敗れたタイガースにとって痛かったのは久保田投手の4失点、中でも森野選手に浴びた3ランが衝撃だったのではないでしょうか。本来の球威であればあの高さでスタンドに持っていかれることはないのでしょうし、普通なら空振りでしょう。そう考えると、状態が戻ってはいないのかな、と感じました。

 ま、ドラゴンズファンから見てもまだあと一つ勝たなければならないので気を引き締めて見守りたいものです。

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今週は秋華賞

 今週は日曜に秋華賞と府中牝馬Sが、本日土曜日にはデイリー杯とジャンプ重賞が開催されます。では一番難しかったジャンプから

土曜東京9R 第9回 東京オータムJ(JGⅢ・ハンデ・3300M)

◎①メイショウタロー

○③テレジェニック

▲⑤クルワザード

△⑫マチカネリュウセイ

×⑨ノボライトニング

×⑩マイネルオーパー

 ジャンプ重賞としては比較的手薄なメンバー構成。このメンバー攻勢からすればメイショウタローでも十分勝ち負けではないでしょうか。相手には重賞の常連・テレジェニック。重賞が行われるコースでは一番向いている府中コースなら。一角崩しがあるならクルワザード。休養明け緒戦ではありますが、大障害を目指すのであればカッコ悪い競馬は出来ないはす。以下一応成績が良さそうなマチカネリュウセイ、ノボライトニング、マイネルオーパー。大外2頭も不気味ですが・・・。

土曜京都11R 第42回 デイリー杯2歳S(JpnⅡ・馬齢・芝1600M)

◎②オースミマーシャル

○⑤キャプテントゥーレ

▲⑩マルブツイースター

△⑬ウイントリガー

×①ツルマルストーム

×⑦シャランジュ

 キャリアを積んだダンスインザダーク産駒・オースミマーシャルを中心に。母がアルーリングアクトですし、そこまで晩成タイプではないでしょう。鞍上も安藤勝巳騎手となり死角は更に少なくなったかと。相手には前走は不覚を取ってしまったキャプテントゥーレ。ただし、前走で一番人気に推されていた様に軽視するのは禁物でしょう。川田騎手ならそんなに悪くないでしょうし。小倉チャンプのマルブツイースターはこの距離までが守備範囲かと。ただ、先手は取れるでしょうが折り合いが付くかが課題では?札幌2歳Sから転戦してきたウイントリガー。札幌からの輸送があった上で中1週と若干キツいローテが怖いのですが・・・。以下新潟2歳S2着のシャランジュ、こちらも不安は距離。テンビー産駒なのでもってマイルまででしょうし、早熟でしょうが・・・。あとはこっそり期待しているツルマルストームまでとします。

日曜東京11R 第55回 府中牝馬S(GⅢ・別定・芝1800M)

◎⑮アサヒライジング

○①アドマイヤキッス

▲⑪タイキマドレーヌ

△⑧デアリングハート

×⑦ディアデラノビア

×⑭ロフティーエイム

 昨年のクラシック路線を賑わした一頭のアサヒライジング。年明けは冴えない(失礼)レースが続いてましたが、ヴィクトリアマイルで復活。前走も休養明けで大きなプラス体重ではありましたが、反動は無いものと思われます。そんなにハナを主張する馬もいませんし、大崩れはないのではないでしょうか。相手には最内のアドマイヤキッスを。こちらも昨年のクラシック路線で活躍した一頭。牝馬限定ならばGⅠクラスでも勝ち負けできる器ではあると思いますが、現状では少し勝負弱さが目立つところ。岩田騎手に乗り替わり新しい一面が出ると面白いのですが。条件戦を連勝してきたタイキマドレーヌが最大の惑星と見ています。勝ち上がった前走が不良馬場というのが少し気になりますが、古馬牝馬がそこまで強いメンバーとは感じられないので、勢いで何とかならないでしょうか。血統はもの凄く立派ですし。以下ヴィクトリアマイル3着のデアリングハート、本来の力が発揮できずに久しいディアデラノビア、函館記念2着のロフティーエイムまでとします。

日曜京都11R 第12回 秋華賞(JpnⅠ・馬齢・芝内2000M)

◎⑬ダイワスカーレット

○⑪ベッラレイア

▲⑯ウオッカ

△④ザレマ

×⑦ピンクカメオ

×⑤ラブカーナ

 かなり豪華メンバーとなった秋華賞。桜花賞馬、オークス馬、ダービー馬、マイルC馬と4頭のGⅠホース(JpnⅠ含む)が参戦。当然本命はこの中からではありますが、力通りの結果に収まらないのが京都内回り2000Mというコース設定。このコースであれば一番能力を発揮できそうなのがダイワスカーレット。前にスッと付けれますし、器用なタイプでおそらく牡馬との混合であっても内回り2000Mであれば3歳世代でもトップでしょう。そんな気がするので本命。相手にはベッラレイア。フローラSのイメージが強いですが、前につけることも可能。前走から乗り替わった武豊騎手も可能性を見出してはいるハズ。簡単には負けないと思います。久々の牝馬によるダービー馬に輝いたウオッカ。桜花賞前まではこの世代で一番能力が高いと考えられていただけに、牝馬同士なら本来本命を打たなければならないトコロ。ですが、どちらかといったら外回りコースの方が向く、やや荒さが残っているタイプ。それだけに付け入る隙はダイワより大きいでしょうし。以下オークスで穴人気していたザレマ、オークスは大外枠だっただけに今一度狙って見たい一頭。紫苑Sでいい脚を使って伸びてきたラブカーナ、ローズSが思いのほかいいレースだったピンクカメオまでとします。

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国民の期待

 昨日行われたボクシングの世界戦では王者・内藤選手が挑戦者・亀田大毅選手を判定で下し、見事王座を防衛しました。

 判定の採点が予想以上に内藤選手にポイントがいってましたが、そこまでの差は両者にはなかったように感じました。ただ、見ている側からすれば、4回まではずっと同じ展開。手を出さないといけない大毅選手がガードを固めてプレッシャーを掛けていましたが、チャレンジャーである以上手を出さなければダメでしょ、と。手を出さなければ相手を倒すことはムリなんですから。負けた事をどう活かしてくれますか・・・。

 あと、一昨日発表された事ですが、スワローズが高津投手に戦力外通告をした、との報道について。一流選手になってくると「引き際」が大切にはなってきますが、まだ十分やれると思うのですが。一夜明けて昨日にカープが獲得に動くみたいですが、もし獲得に成功すればカープにとって大きなプラスとなるでしょう。どちらにせよ、もう一度マウンドに立って欲しいものです。

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ペルセウスS

 明日は東西で競馬開催が予定されています。昨年までの1回開催を変則にして8日開催していたのを分割して秋開催に1日割り振って開催するために存在する開催ですが・・・。オープンの競走を組まれているのでそちらの予想を・・・。

月曜東京11R ペルセウスS(3歳以上OP・ダ1400M・ハンデ)

◎②ナカヤマパラダイス

○①スリープレスナイト

▲⑨トーセンブライト

△⑮メイショウサライ

×③トロピカルライト

×⑪ゼンノストライカー

×⑫クィーンオブキネマ

 ダートの短距離のオープン競走ですが、先週水曜に大井で東京盃が、今日盛岡で南部杯が行われているため、中央といえども比較的手薄なメンバー。また、明日の天気も崩れそうですし、ダートも締まると考えてスピードで押し切れそうなナカヤマパラダイスから。休養明け緒戦となりますが、このメンバーであれば勝ち負け必至と見ます。相手にはスリープレスナイト。51㌔は魅力ですが、心配材料としては最内枠と初勝利が3戦目であったこと。実力的にヒケはとっていないであろうトーセンブライト。たが、ちょっとムラ駆け傾向があるだけにあまりアテには出来ないのですが。元気な3歳勢から2頭目でトロピカルライト。すでに実績がありますが、ここは54㌔とちょっと見込まれた気も。以下2戦連続2着のメイショウサライ、条件戦を連勝してきたクィーンオブキネマまでとします。人気しそうなブラックバースピンは通用しておかしくないんですが、ダート緒戦がオープンはきついかと。

 本日行われた毎日王冠の感想を最後に少し。直線で外に大きくヨレていたダイワメジャー。今日の内容が全てではないでしょうが、苦しがっていたのは確かでしょう。一叩きした分次回上積みがあっても驚けませんが、年齢を考えると「衰え」ととっても。対照的にレコードで勝ったチョウサンは前走条件を戦っての参戦でしたが、ダンスインザダーク産駒ですし、5歳にしてやっと開花した、といった内容でした。天皇賞もペースが速くなり、松岡騎手が欲を出さずに乗れば面白いかも知れません。

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南部杯予想ほか・・・

 昨日はドラゴンズがナゴヤドーム最終戦。丸刈りの落合監督には驚きました。クライマックスシリーズ、果ては日本シリーズでは監督を喜ばせられるよう選手は頑張って下さい。

 ではいきなり話が脱線しましたが、まずは日曜のJRA重賞の予想を・・・。

日曜東京11R 第58回 毎日王冠(GⅡ・芝1800M・別定)

◎①ダイワメジャー

○③ブライトトゥモロー

▲⑫コンゴウリキシオー

△⑧アグネスアーク

×⑧エイシンデピュティ

×⑨トップガンジョー

 天皇賞の前哨戦でもある毎日王冠。最近は京都大賞典に押され気味でもありますが・・・。本命は地力が抜けているダイワメジャー。春の内容からは衰えは見られません。このメンバーなら。相手には春の成長株・ブライトトゥモロー。キャリア的にはエイシンデピュティと同じくらいなんですが(父も同じ)、一叩きしているこちらを上位に。母の父がWoodmanよりはトニービンの方がよさそうだし。前で競馬を進めるコンゴウリキシオー。開幕馬場だし押し切りも、とも思うものの安田記念で敗れただけに・・・。斤量差が少しあるもののどうでしょうか。上昇期待組としてアグネスアーク。札幌記念で2着していますし、ここで通用するようなら面白い存在になってきますが・・・。以下は前述のエイシンデピュティともう一度見てみたいトップガンジョーまでかと。

日曜京都11R 第42回 京都大賞典(GⅡ・芝2400M・別定)

◎③ポップロック

○①トウショウナイト

▲②デルタブルース

△⑥インティライミ

×⑨ファストタテヤマ

 少頭数となりましたが、メンバーは東より上でしょう。上位4頭の力差はさほど無いとは思いますが、一応中心はポップロック。能力はGⅠクラスですし、あとは運がもう少し傾けば、といったカンジ。角居厩舎2頭ではこちらが安定度で上かと。相手には実力があまり評価されていないトウショウナイト。騎手が地味だから(失礼)なのか血統が地味だからかいつも予想以上に人気がないように思うのですが、どうでしょうか。3番手にはデルタブルース。唯一のGⅠホースですし、みっともない競馬は出来ないでしょう。朝日チャレンジCで復活したインティライミ。ダービーまでに見せたパフォーマンスからするとさほど驚きはないものの、低迷期が長かっただけに「本格化?」とも思いますが、なにせ結構裏切られたので・・・印はこんなものかと。以下、京都で怖いファストタテヤマまで。最後に南部杯を。

月曜盛岡10R 第20回 マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ・ダ1600M・定量)

◎②ブルーコンコルド

○⑫サンライズバッカス

▲③ワイルドワンダー

△⑬カフェオリンポス

×⑪キングスゾーン

 ポイントはサンライズバッカスかと。地力ではブルーコンコルドと互角かと思いますが、なにせ気のよくない馬。当日の気配次第。ということで本命はブルーコンコルド。時々脆い一面もありますが、ダートに関しては一度頂点に立つと一強になり易いだけに・・・。安定度も含めて王者の防衛かと。3番手にはワイルドワンダー。中央馬ですが上位と殆ど組み合っておらず、春になって本格化。もし通用するようなら、という期待も込めて。4番手にはカフェオリンポス。なかなか勝ちに恵まれませんが、サンライズバッカスが地力通り走らなければ一角崩しは十分。以下愛知のキングスゾーン。南関東が未出走なので地方馬は苦しい戦いとなりそうです。

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順位確定

 セ・リーグは読売ジャイアツが優勝、そして3位のタイガースが敗れた為、①読売②中日③阪神で順位が確定しました。

 これからは13日から始まる阪神とのクライマックスシリーズが勝負となります。ただ、それほど阪神ファンは集まらないと思いますので、地元開催の利を活かしていただければ、と思っています。そしてなんとか勝ち上がり、「打倒読売」を果たしてもらえれば、多少は気も晴れるのかな、と。ま、2位って成績もそんなに悪くはないんでしょうが。

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