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札幌記念の予想ほか

 今日から我がドラゴンズは広島にて広島と3連戦。今日は朝倉投手が粘ってなんとか辛勝。最後は「暴走でしょ」てなカンジでしたが・・・。こっちは藤井選手を起用しているんですから。勝敗とは別に興味があるのが広島・前田智徳選手の2000本安打。今日2本で明日にでも達成するんじゃないでしょうか。早く達成して欲しいものです。

 先週の競馬予想(キーンランドC)に関しては失敗でした。発走直前に「あ、クーヴェルチュールって札幌(1-0-0-1)でも着外って降着じゃん」と気付き・・・。結局強い競馬で勝たれてしまいました。ま、本命のアグネスラズベリが2着だったので良かったのですが。新潟は本命こそ完勝もヒモなし・・・。

 ではまず明日のジャンプ重賞から。

土曜新潟9R 第9回 新潟ジャンプS(JGⅢ・3250M・ハンデ)

◎⑦ミヤビペルセウス

○⑤エイシンペキン

▲①デンコウグリーン

△⑪テレジェニック

×⑫ビジネスサイクル

×⑭ヒカリダイキャスト

 夏の重賞でしかもジャンプ。難しい一戦ですが、休養明けもオープン連勝の実績からミヤビペルセウスを中心に。相手には前走オープン勝ちのエイシンペキン、小倉サマーJ3着から参戦のデンコウグリーン辺りが相手かと。

土曜新潟11R BSN賞(OP・ダ1200M・ハンデ)

◎⑤トロピカルライト

○⑪エアアドニス

▲⑮ワキノカイザー

△⑩アントニオマグナム

×①タイキジリオン

×③チョウカイロイヤル

 3歳ながらも古馬と2回対戦しているトロピカルライト。このメンバーなら力が1枚上ではないでしょうか。相手にはエアアドニス。休養明け4走は準OPが主ながら安定した内容。今の時期のOPなら十分じゃないでしょうか。この2頭がちょっと抜けて感じますが・・・。

日曜札幌9R 第43回 札幌記念(JpnⅡ・芝2000M・定量)

◎⑪アドマイヤフジ

○⑮サイレントプライド

▲⑬マツリダゴッホ

△④ディアチャンス

×⑧アグネスアーク

×⑫シルクネクサス

 距離不足にも思えますが思い切って狙って見たいのはアドマイヤフジ。このブログで久しぶりに「アドマイヤ」に重い印を付けますが・・・。思い切って先手を取れれば、小回りの札幌、しかも時計が掛かる洋芝を味方に付けられれば十分勝機があるのではないでしょうか。相手にはサイレントプライド。エプソムC3着、新潟大賞典2着と重賞ではあと一歩のトコロまで来ています。前走は降級して準OP出走もきっちり勝ち上がり昇級はカタチだけ。ただ、中山とかでスパッと切れる脚を使う場面でこそ、のような気も。天皇賞では◎を付けて見事に散ったマツリダゴッホ。中距離の方がいいのかなぁ、というここ2走です。秋は天皇賞に向かうでしょうし、同厩・サイレントプライドに簡単には負けられないでしょう。2頭出しも両方とも力あるだけにワン・ツーもあるかも。近年札幌記念で穴を開ける牝馬はクイーンSから連闘して結果を出していましたが、今年は馬インフルエンザの影響もあり、中2週に。一応3着しているディアチャンスを牝馬では最上位と見ています。ペースの影響を受けにくいタイプでしょうし、乗り替わりで人気を落とすようなら。以下ちょっと穴ねらいで漁火S3着のアグネスアークとあんまり人気しないタイプのシルクネクサスまでとします。2歳戦はまだしっかりしたことがわかりかねるので予想だけに・・・。

日曜小倉10R 第27回 小倉2歳S(JpnⅢ・芝1200M・馬齢)

◎②コウユーココロコロ

○⑩マイネレーツェル

▲⑫シルクストレングス

△⑤シゲルトンカーン

×①レッツゴーキリシマ

×⑥ハンターキリシマ

日曜新潟11R 第27回 新潟2歳S(JpnⅢ・芝1600M・馬齢)

◎⑩エフティマイア

○⑪ダイワマックワン

▲⑧リーガルアミューズ

△サマーエタニティ

×⑭リーベストラウム

×⑯アドマイヤフォース

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阿蘇Sの予想をメインで

 今日の競馬をボーッと見ていて感じたんですが、なんか今日の出走取消って多くありませんでした、しかも感冒でってのが。グリーンチャンネルの発表では馬インフルエンザは陰性とのことですが・・・。こういう時期だけにちょっとしたことでも敏感に反応するのかも知れませんが。では明日の阿蘇Sの予想を・・・。

日曜小倉10R 阿蘇S(OP・ダ1700M・ハンデ)

◎⑫エイシンロンバード

○⑤メイショウシャフト

▲④グランドハリケーン

△⑨ヒーローアンセム

×①サンライズキング

×⑦ハスフェル

 夏のローカルOPにありがちなメンバー構成。どこまでOPなのかよく分かりませんが・・・。一応KBC杯組が中心かとも思えるのですが、連対した2頭は出走しません。で、一応の本命はエイシンロンバード。前走マーキュリーC3着からの出走です。先着を許した2頭(シャーベットトーン&クーリンガー)はダートグレードの常連でもあり、力の差を見せ付けられた一戦となりましたが、このメンバーなら勝ち負け必至ではないでしょうか。相手にはメイショウシャフト。こちらは前2走、小倉で準OP、OP共に3着。中央開催の準OPでも人気していた実力から、今回のメンバーなら通用してもおかしくありません。54㌔もいいですし。当てにならない傾向があるアサティス産駒。前走良かったからと言って今回も走る、とは限りませんが、52㌔で前走1000万下とはいえ1.3秒ちぎった力を評価。ヒーローアンセムは休養明けの内容がいまひとつ。昨年12月の準OPの内容を見るともっとやれていいんですが・・・。以下OPの実力馬・サンライズキングと穴狙い、軽量のハスフェルまででしょうか・・・。

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競馬再開

 今週末は中央開催あるみたいですね。楽しみが増えて良かった良かった、というのが本音でしょうか。開催もそうですが、秋のGⅠに向けてそろそろ馬の移動も本格化してくる時期ですし、制限されているとGⅠに間に合わない陣営もあり得るでしょうしね。ではとりあえず札幌のメインから。

日曜札幌9R 第2回 キーンランドC(JpnⅢ・芝1200M・別定)

◎⑪アグネスラズベリ

○⑦ワイルドシャウト

▲⑩サープラスシンガー

△⑭クーヴェルチュール

×④ブラックバースピン

×⑮エムオーウイナー

 短距離で安定しているアグネスラズベリを本命に。基本的には函館スプリントS組とUHB杯組との争いでしょうが、前者・函館スプリントSのチャンピオンがこちら。メンバーもこちらの方が強いですし、夏は格より実績。しかし実績もこのメンバーなら最上位。サマースプリント2戦参戦して2勝の角田騎手騎乗。流れはアグネスラズベリに・・・。相手にはワイルドシャウト。前走が1年1ヶ月振りの実戦。叩き2走目で上積みを見込みます。昨年のCBC賞でシーイズトウショウを苦しめた実力馬ですし。3歳からはサープラスシンガーとクーヴェルチュール。前者は5ヶ月の休養明けで初の古馬挑戦の重賞で2着と上々の前走内容。叩き絞れてくれば更に上昇。対してクーヴェルチュールは古馬と対戦して2戦1勝3着1回。既に結果を出していますし計算は出来そう。掲示板は外さないと思いますが・・・。以下CBC賞勝ちのブラックバースピンとシルクロードS勝ちのエムオーウイナーまでとします。続いて新潟。

日曜新潟11R 第43回 新潟記念(GⅢ・芝2000M・ハンデ)

◎⑱ユメノシルシ

○⑫トップガンジョー

▲⑧ニシノナースコール

△⑮スクリーンヒーロー

×③グレイトジャーニー

×⑩ダイイチアトム

 逃げ馬不在の組み合わせです。一応大外ユメノシルシが先手を取るのではないか、という展開予想から組み立てました。で、結果として勝てるんじゃないかと。ただし、瞬発力勝負の展開は免れませんし、56㌔の斤量も有利とは言いにくいだけに、願望を込めて。相手には昨年の覇者・トップガンジョーを。一年の休養を挟んでの参戦は有利ではないでしょうが、昨年の休養明け・都大路Sでも3着していますし、緒戦から動けるタイプで。こちらも58㌔がどうか、だけ。前走内容には不満が残りますが、長打狙いであればニシノナースコールでしょうか。休養明けはパッとしませんが。夏ですし、牝馬ですし。3歳から唯一の参戦・スクリーンヒーローを連下に。前走がフロックかどうかを占う一戦かと。ただ、瞬発力勝負の競馬はどうかと・・・。以下格下ながら調子は良さそうなダイイチアトム、あと穴でグレイトジャーニー。続いて土曜の2歳OP戦は印だけ。

土曜札幌10R クローバー賞(2歳OP・芝1500M・別定)

◎⑥バーキングウルフ

○③イイデケンシン

▲④ウイントリガー

△⑦グリフィス

×⑧パラダイスプラム

土曜小倉11R ひまわり賞(2歳九州産OP・芝1200M・別定)

◎②メッサーシュミット

○⑪テイエムセッペトベ

▲④ハンターキリシマ

△⑧マルシゲテイオー

×⑥マルシゲロッチ

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あれだけホームラン打たれたら

 勝つのは難しいでしょうね、ドラゴンズも。なにせ3点取るのが今は精一杯の打線。そんな中に追加点まで丁寧に取られるようでは・・・。

 明日から地元で阪神3連戦。低調な1、2番が機能すればいいのですが。

 今週の競馬開催は行われる模様です。きっちり予想したいものですが・・・。

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首位攻防第二戦

 完敗でしょう。負けて止む無し。折角読売先発・木佐貫投手がアップアップしていたのですが・・・。点が入る雰囲気無しでした。それにしてもミスの多い試合。バントミスも2回ありましたし、平井投手の8回の被弾、あんなの今年何回見たことか・・・。あれでジ・エンドでした。

 高校野球は佐賀北高校が初制覇。8回あそこで満塁弾とはビックリです。民放のアナウンサーは「甲子園に棲む魔物」みたいなことをチラッと言っていた様に感じ取りましたが、実際プロでも全く無いことでもないので、むしろ野球の面白さ、難しさ、そして残酷さが表れた一瞬だったと思いました。広陵高校って夏の全国制覇はなかったんですね。3回目の挑戦も跳ね返されたみたいで・・・。

 さて、明日は中日は今日の先発が予想された朝倉投手だと思います(そして金曜からの阪神戦に川上投手で)。読売側は内海投手でしょう。初戦に似た投手戦が予想されるだけに井端選手、荒木選手、英智選手といった足のある選手に期待です。

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首位攻防第一戦

 今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの首位攻防戦。初回から先発・山井投手が四球→死球→四球でいきなり無死満塁。いきなり大量失点を覚悟しましたが、小笠原選手が詰まったライト前タイムリー。これが不幸中の幸い。日曜からライトに入っている英智選手だけに2塁走者は3塁止まり。その後奇跡的に3ゴロ→4、4、3の併殺と1失点のみ。3点くらいは諦めて見ていたんですが。

 そして2回に英智選手がビックリの2試合連続となる同点弾ですぐ同点。そしてW砲、N砲の1発攻勢、というか散発3安打に抑えられているものの、たまたま全部ホームラン。なんかよくわからない試合でした。

 明日も中日・朝倉投手、読売・木佐貫投手で投手戦が予想されます。

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メイショウサムソン

 今日のスポーツ紙にも掲載されていましたが、メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦を回避する、との報道がありました。昨日付けでも触れましたが、今回の決断は当然でしょうし、昨年のディープインパクトでさえぶっつけで3着入線止まりだったことを考えると、フォア賞を回避して凱旋門賞ぶっつけという選択肢は選べないでしょう。ま、フランス遠征を白紙にしたのであれば鞍上を石橋守騎手に戻して欲しいんですけどね、別に春の騎乗をミスしている訳ではありませんので。

 上記内容で更新してHPを見ていたらメイショウサムソン、一転して挑戦することにしたみたいですね。インフルエンザ騒動の中でも馬場入りしていれば大きな影響はないんでしょうが、馬場入りすら敵わなかったのであれば誤算は免れないように思うんですが。帯同馬の体調(馬インフルエンザに感染していないか)も気になりますし。フランス側が入国を拒否したら無理でしょうし。難しい問題ですね。

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馬インフルエンザ

 JRA所属馬が馬インフルエンザに感染しているとのことから、今日、明日のJRA開催は中止となっています。かつても馬インフルエンザが流行して開催に支障をきたしたこともありましたが(7月ダービーの時ですが)。また、フランス遠征予定のあったメイショウサムソンからもウイルスが確認されたみたいで、沈静化して間に合うようであれば凱旋門賞に挑戦したい意向が今日のスポーツ新聞に掲載されていました。

 自然気象状況や交通事情によっての競馬開催の中止もしくは自粛であれば大きな問題にもならないのでしょうが、今回は事情が違うだけに慎重に事を進めていくのでしょう。感染源も問題ですが、メイショウサムソンに関しても今回は自粛すべきでしょう。わざわざ日本から出て行ってフランスでインフルエンザ撒き散らしたらまずいでしょうし。今年のジャパンCに影響しなければいいんですが。

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酷暑

 先月亡くなったいとこの納骨に。名古屋で何度までいったのか知りませんが、多治見では40度を超えたらしいですね。忌明け法要ということで最初はエアコンの効いたいとこの家だったので全然大丈夫だったんですが、納骨が午後3時過ぎに・・・。暑いからか、それともお盆時期もほぼ終わっている16日だからか、あまり人はいませんでした。ま、誰も体調を崩した人もいなかったので良かったんですが。

 さて、今日の阪神戦(あくまで中日目線で)。8回の疑惑の判定にも助けられ(ま、セカンドの荒木選手がモタついたのが悪いんですが)、なんとか勝利を収めました。勝ったから良かった様なものの、8回登板した岡本投手。もう少しピリッとしてくれないと。四球→ヒットで無死1,2塁で向こうはバントしようとしているのにストライクを取れずストレートの四球。結局逃げに逃げて無死満塁は話になりません。久々の登板だったのが影響したのかわかりませんが、平井投手も物足りない内容も結構あるのでなんとかどちらか一人はしっかりして欲しいのですが。

 ま、なんにせよ首位に押し出されたカンジです。山口でヤクルトにボコボコにされた横浜が明日からの対戦相手となりますが、どうなりますか・・・。

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札幌開幕

 今日から札幌競馬が開幕します。馬場状態もいいでしょうし、日曜メインのクイーンSでは好時計も期待できるのではないか、と思います。ま、競馬は時計じゃないんですが。ではさっそくクイーンSの予想から・・・。

日曜札幌9R 第55回 クイーンS(GⅢ・芝1800M・別定)

◎②イクスキューズ

○⑪ディアチャンス

▲①アサヒライジング

△⑤アドマイヤキッス

×⑩デアリングハート

×⑫ロフティーエイム

 本命は先手を取れそうで軽量馬でもあるイクスキューズを。明らかに前走から比べると相手強化なんですが、自身は4㌔軽くなっています。乗り慣れた北村宏騎手から田中勝騎手への乗り替わりくらいでしょうが、ま、ベテランジョッキーですし大丈夫でしょう。相手には前走マーメイドS勝ちのディアチャンス。大きな馬体重の増減を繰り返していますが、前々走騎乗の横山典騎手騎乗なら問題はないでしょう。クセもないみたいですし。この秋に向けて注目すべき一頭。休養明け2戦がちょっと意外な内容だったアサヒライジング。しかし前走のヴィクトリアマイルは久々に内容ある競馬でした。断然人気だったカワカミプリンセスが後方からのレースで展開的には恵まれた感もあるかも知れませんが、そもそも力がなければ粘りこみはできないでしょう。開幕週の馬場状態でもあり、逃げ込みにも注意したいと思います。4番手には安田記念4着のアドマイヤキッス。こちらも復帰した年明けの内容には不満が残りましたが、安田記念の4着は久々に「らしい」内容だったと言えるでしょう。ただし、地力からいったらマークされるでしょうし、むしろ上位に評価した馬の方が地力は下かと。そんなことまで考えて。以下ヴィクトリアマイル3着のデアリングハート、函館記念で2着しているロフティーエイムまでとします。続いて北九州記念。

日曜小倉10R 第42回 北九州記念(GⅢ・芝1200M・ハンデ)

◎⑩カノヤザクラ

○⑨スピニングノアール

▲⑦アストンマーチャン

△①メイショウトッパー

×⑭ワイキューブ

×⑯シルヴァーゼット

 こちらの本命は軽ハンデの3歳牝馬・カノヤザクラ。ファルコンS2着していますし、桜花賞は散々な結果でしたが、休養前の葵Sでも勝っていますし、なにより管理調教師がこの競馬場で勝ちたい人ですし。ゴールデンキャストよりはよっぽど勝負になるかと。相手にはスピニングノアール。前走も大きく負けているワケではありませんし、落馬の影響なければ十分に。昨年の阪神JFで1番人気だったアストンマーチャン。桜花賞はかなり厳しそうではありましたが・・・予想どおり引っ掛かったまま1周してきたカンジ。武豊騎手も言っていますが、現状は6Fまでなのかな、と思われます。たぶん7Fでも厳しいでしょう。スワンSとかでも。そう考えるとねじ伏せてくれないとまずいんですが、あれだけ桜花賞で引っ掛かっていて、それでいて今回は休み明け。さらに小倉まで輸送するのが・・・。ただ、小倉デビューなんですよねぇ。以下気がついたら1600万条件になっていた北九州短距離S勝ちのメイショウトッパー、条件連勝しているワイキューブ、大外シルヴァーゼットまでとします。最後に今日の新潟2歳OPダリア賞を・・・。

土曜新潟9R ダリヤ賞(2歳・芝1400M・別定)

◎⑧ダイワマックワン

○⑨スズジュピター

▲⑪シャンティブリーズ

△⑤シャランジュ

×②オリヒメチャーム

×④ルルパンブルー

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状況判断

 先日の競馬予想は散々でした。函館2歳Sは道悪がポイントに。外枠を中心に考える、という発想は間違いではなかったんですが・・・。そして関屋記念はミスターフェニックス騎乗のカンパニーが最後の直線で外にもたれながらも快勝。あのメンバーでは一枚上だった、ということです。ま、毎日王冠や大阪杯でそれなりに人気する実力馬ですし。

 さて、タイトルの状況判断ですが、昨日の「中日-広島」戦の7回の攻防。先ほど「スポルト」でやっていたのでそのまま使いますが、7回表の広島の攻撃は1死1・3塁。しっかり中継みていたワケではないので確たるコトは言えませんが、守る中日側は前進守備をとっていました。この場面で広島・アレックスは3塁ゴロ。中村紀選手が捕ると目で3塁走者・新井選手を目で牽制して2塁に送球。それを見た新井選手が本塁を狙い2塁封殺した荒木選手がホームに投げ憤死。というのがプレーの流れでした。前進守備をとっていたのであれば、別にゴロであれば突入すればいいのでしょうし(併殺で攻撃終わるよりはいいでしょうし)、守備陣形を考えれば新井選手のホーム突入は暴走でしかなかったでしょう。ま、中日ファンとしてはOKだったんですが。

 対して7回裏1死2・3塁で打者・井端選手という場面。ここで3塁ゴロを打ったんですが、ホームベースで跳ねたのか高いバウンドで3塁走者・藤井選手が抜群のスタートを切ってホームに突入。新井選手は一度ホームを狙いましたが諦めて1塁送球もセーフ。CS解説の高橋雅裕氏は守備側(新井選手の)に疑問を投げていました。ま、確かにそうなんですが、ポイントとなったのは3塁走者が代打・井上選手から藤井選手に代わっていたこと(送りバントの前で走者は交代していたのですが)。選手の広島のゲームでも9回に代走で出場してすぐに二盗を決めたように、おそらく英智選手の後継者になるべく選手。今日の3塁ゴロで戻ってこれないようでは彼が1軍で働く場面は無くなってしまうでしょう。そんな自身が置かれている状況を考えればあの7回の3塁ゴロで分かれた明暗というのは、当然だったのかな、と思いながら野球を見ていました。

 さて、今日から甲子園で高校野球が・・・。野球好きにとって一番いい季節がやってきますね。

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ミスターフェニックス

 さて、依然無職ですが、予想もボチボチ再開しようかと。で、タイトルの「ミスターフェニックス」、CSなどで放送されている「武豊TV!」をご覧の方はご存知かと思いますが、福永祐一騎手がフェニックス賞6年連続連対、4年連続勝利中。本人は「オークス男」を名乗っていますが、武豊騎手曰く「いや、ミスターフェニックスで」とのコト。そんなフェニックス賞から。

4日小倉8R フェニックス賞(2歳OP・芝1200M)

◎⑦ビーチアイドル

○③メッサーシュミット

▲⑤スターオブジャンプ

△⑥マイネレーツェル

×①キンシニューストン

 ミスターフェニックスに最敬礼、というコトで本命はビーチアイドルで。普通に考えれば中央勢で九州産を除いて考えればいいような気もするんですが、なんとなく気になるのが佐賀のスターオブジャンプ。北海道競馬の2歳戦ほどレベルは高くないでしょうが、それでも2戦共に圧勝。大きく馬体が減ったりしていれば切っていいんでしょうが。続いて土曜の函館メイン。

4日函館9R みなみ北海道S(3歳以上OP・芝2600M・ハンデ)

◎⑬マンハッタンスカイ

○②マイソールサウンド

▲③マイネルダイナモ

△⑥ファストタテヤマ

×④ゴーウィズウィンド

×⑫ラヴァリージェニオ

 菊花賞に向かいたいであろう3歳の2頭を中心に。共に似たような戦績ですが、騎手で。若い2頭に立ちはだかるのがGⅠ常連組。一応前走は良かったマイソールサウンド、ファストタテヤマ辺りに期待はしますが・・・。何にせよ「夏の上がり馬」を探したい一戦ですね。続いて日曜の重賞2鞍。

5日函館9R 第39回 函館2歳S(JpnⅢ・芝1200M)

◎⑧エイブルベガ

○⑪アイリスモレア

▲⑥ルミナリエ

△④ベストオブミー

×②イイデケンシン

×⑨ハートオブクィーン

 開催最終日の6F戦ともなれば外枠の方がいいでしょう。でもって函館リーディング争いの常連、藤田騎手騎乗のエイブルベガを本命に。イイデケンシンと勝ち時計は同じなんですが、着差が大きく上がりが遅いので「持ったまま」と判断しました。レースは見ていません。相手には内より外の方がいいんじゃないか、というか内を嫌って基本的に外優先ですのでアイリスモレア。ま、ラベンダー賞も大きく負けた訳ではありませんし。福島から転戦したルミナリエ。こちらは輸送もあったりしたので前走で評価を落とすのは如何なものかと。以下ダートで勝ち上がってきたベストオブミー、やっぱり怖いイイデケンシン、ラベンダー賞勝ちのハートオブクィーンまで。

5日新潟11R 第42回 関屋記念(GⅢ・芝1600M・別定)

◎⑮シンボリグラン

○②アンブロワーズ

▲⑬アポロノサトリ

△⑯カンファーベスト

×⑫インセンティブガイ

×⑥カンパニー

 アポロノサトリに本命を打とうかと思ったんですが・・・。距離に不安があるので3番手止まりとしました。休養明けながら昨年のスワンS2着、マイルCS3着のシンボリグランを一応中心に考えます(外したときの言い訳なんですがね)。ただ、昨秋、今春と結構安定してきた感もあり、このメンバーなら。相手には準OP2着→2着→1着と好調のアンブロワーズ。「夏の牝馬」とも言いますし。ただ、新潟マイル戦となるとゴマカシが利かない点が不安。その他印ところではカンファーベスト、昨年のチャンピオンで・・・。

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